Webマーケティング特捜部〜企業HPを稼ぐ営業マンに変える〜
大手SIerからメガベンチャーまで、システム開発とマーケティングの両面で実績を積んできた株式会社Aster Link代表の硯里宏幸が、多くの経営者が陥る「Web集客の悩み」を論理的に分解し、コストをかけるだけのWebサイトを「稼ぐ営業マン」に変えるための勝ちパターンを紹介していくビジネス番組。毎週木曜配信。▼番組への感想、質問は以下までお寄せください。suzuri@aster-link.co.jp株式会社アスターリンク 公式サイトhttps://www.aster-link.co.jp/▼MC:硯里宏幸(株式会社アスターリンク…
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- Sep 9, 2026
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#37 「地図が読めなくなる」と言われた頃 ── AI前提で業務を組み直す (opens the original)
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今日のテーマは「AI前提で業務を組み直す」です。カーナビが出はじめた頃、こんな細い道を通らせるな、地図が読めなくなる、と批判がありました。いまは誰もナビと言い争いません。硯里宏幸さんは、AIも同じ道をたどると言います。1年前は使う人がまばらだったのに、いまは毎日使っている人が珍しくない。置き換わることを前提に、いまのうちに準備しておく回です。 ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください。 suzuri@aster-link.co.jp Xでは「#webマーケティング特捜部」としてポストしてください。 ▼このエピソードで話していること ・今回はホームページやWebマーケティングをいったん脇に置き、日々やっている業務が将来AIに置き換わることを想像して、いまのうちに準備しておきましょうという話。1年前に「1日1回ChatGPTを使った人はいますか」と聞いてもまばらに手が挙がる程度だったのが、いまは会う人に聞くと毎日使っている人が多い。日々の行動習慣に紐づき始めている ・硯里宏幸さんが重ねるのはカーナビ。搭載され始めた頃は「こんな細い道を通らせるな」「時間が違うじゃないか」と
#36 自分のことは、自分では書けない ── AIを聞き手にする自己分析 (opens the original)
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今日のテーマは「AIを聞き手にする自己分析」です。ホームページを作ろうとしたとき、自社の強みやビジョンが言葉になっていない——制作の現場でよくある壁です。硯里宏幸さんはこれを、ChatGPTやClaudeに自分へ質問させることで越えました。返ってきた結果は自己認知と同じでしたが、明文化されたことで意思が固まったといいます。ただし、その先にAIが出してくる事業提案は、また別の話です。 ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください。 suzuri@aster-link.co.jp Xでは「#webマーケティング特捜部」としてポストしてください。 ▼このエピソードで話していること ・12年ほど前からやりたかった自己分析を、AIを相手にようやくできた。硯里宏幸さんは車中でChatGPTのボイスモードを使って対話しようとしたが、3問4問聞いただけで「あなたはこんな性格ですよ」と結果を出してしまう。もっと質問してほしいと言っても切り上げられる。ところが時間ができたときにチャット上でやってみたら、めちゃくちゃ質問してくれてはかどった ・うちの会社は何屋さんなのか分からない、独立して7年
#35 AIで100記事書けます、の落とし穴 ── 1位を分けるのは読み応え (opens the original)
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今日のテーマは「AIが作るSEO記事」です。今回は纐纈から硯里宏幸さんに聞く回。AIが自動で動いて記事を100本作れる、SEOもこれでバッチリだ——そんな広告をSNSで見かけます。硯里さんの答えは「目的に沿っていればAIの記事でいい」。ただしSEOを目的にするなら、まだ人にしか埋められない部分が残っています。キーワード選定、その会社にしかない知見、そして読み応え。AI記事だから上位を取れないのではなく、AI記事ならすべて上位を取れるわけでもない、という話です。 ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください。 suzuri@aster-link.co.jp Xでは「#webマーケティング特捜部」としてポストしてください。 ▼このエピソードで話していること ・AIが作る記事を良しとするか、けしからんとするか。そこには二つの宗派がある。硯里宏幸さんの立場は「目的に沿っていればAIの記事でいい」。もともとプログラマーで徹底的に楽をしたい人なので、AIで全部生成した記事が全部上位に行くなら自分も使いたい。ただしSEOを目的にしたときには、AIだけではまだ早い。AIの記事だから上位が
#34 品質を取るか、スピードを取るか ── システム発注、真逆の二文化 (opens the original)
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今日のテーマは「システム開発会社の“攻め”と“守り”」です。同じ「システムを作る会社」でも、文化がまるで逆だという話。硯里宏幸さんは富士通グループで硬いシステムを、その後ベンチャーでWebシステムを開発してきました。品質と不具合ゼロを積み上げる守りと、まず早く作って検証する攻め。どちらが優れているかではなく、作りたいものに合わない側へ発注すると、コミュニケーションの段階から噛み合わなくなります。 ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください。 suzuri@aster-link.co.jp Xでは「#webマーケティング特捜部」としてポストしてください。 ▼このエピソードで話していること ・守りのシステム会社の「硬さ」とは、品質の高さ、不具合を出さないこと、セキュリティ要件を守ること、業務に導入したときにハレーションが生まれないよう運用すること。当たり前のことを当たり前にやる、その基準自体が高い。反面スピードは遅くなり、仕様のすり合わせにも時間と労力がかかり、単価も上がる。そこまでの品質が本当に必要かを問わないとオーバースペックになる ・攻めのシステム会社は、集客や売上に
#33 経営者こそ、バイブコーディングを ── 課題の解像度は、社長が一番高い (opens the original)
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今日のテーマは「経営者とバイブコーディング」です。チャットに「こういうプログラムを作って」と頼めば動くものができる時代。その入口に、実は経営者が一番向いている——硯里宏幸さんがそう言い切ります。環境をセットアップした翌週には有名ツールに似せたものが、その翌週にはグループ会社の売上シミュレーターが出てくる。加速度的に進んでいく現場を、何度も目の当たりにしてきたからです。課題の解像度が一番高いのは、社長本人。纐纈智英が自分用の文字起こしアプリを組んだ話も交えて話しました。 ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください。 suzuri@aster-link.co.jp Xでは「#webマーケティング特捜部」としてポストしてください。 ▼このエピソードで話していること ・この回でのバイブコーディングの定義は「ChatGPTに『こういうプログラムを作って』と頼んで作っていくこと」。ノリで開発するという文脈の言葉だが、エンジニアである硯里さんも同じようにチャットに開発させている。チャットの中だけで驚くほど作れてしまう ・纐纈が作った自分用の文字起こしアプリ。Dropboxに音声を保存
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