Watta! Itta! 〜ワッタ!イッタ!〜
ラジオ沖縄で毎週金曜日の22時〜放送中のトーク番組。翌週木曜日の午前中にポッドキャストでアーカイブ配信!お笑い芸人、声優、インフルエンサー、ビール醸造家、ライター、探偵、プロ野球選手、落語家などなど。毎回、県内外で活躍するウチナーンチュをゲストに迎え、沖縄への想いや県外に出る苦労、そして現在の活躍に迫ります。私たち(ワッター)とあなたたち(イッター)をラジオとITの力で繋げ、沖縄で夢に向かって取り組んでいる若者や、県外に出て頑張っている沖縄出身者にエールを贈る番組です。番組の感想やゲスト候補の推薦は、watta@rokinawa.co.jp…
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- Sep 24, 2026
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【#208】Watta! Itta! ゲスト:新川祥平さん(薬剤師・合同会社あらかわ 代表社員) (opens the original)
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ラジオ沖縄で毎週金曜日に放送中の「Watta! Itta!」。 今回も県内外で活躍するウチナーンチュの素顔に迫ります。 第208回は、薬剤師・合同会社あらかわ 代表社員の新川祥平さんをゲストにお迎えします。 沖縄の宜野湾で生まれ、実家の薬局で育った新川さん。その歩みは、地域への愛と怒濤の挑戦に満ちています。 「とにかく県外に出たい」という思いから帝京大学薬学部へ進学し、東京・高尾へ。山の中のキャンパスで「俺は何やってんだ」と困惑しつつも、母親から送られてくるポークや麩でチャンプルーを作って仲間とホームシックを乗り越えます。 そして薬剤師に合格して東京・国分寺の個人薬局で2年勤めた後、実家の「たいよう薬局」で薬剤師が見つからないというピンチを聞き、親孝行として沖縄へのUターンを決意します。 しかし、帰郷後の新川さんを待ち受けていたのは、沖縄特有の「慢性的な薬剤師不足」という大きな壁。自ら若手勉強会や県外採用活動を立ち上げて地域医療に貢献するなか、2017年には父親が突然倒れ、引き継ぎゼロで突如経営を引き継ぐという人生最大の試練に見舞われます。必死の覚悟で資料を漁り、怒濤の数年間を駆け抜け
【#207】Watta! Itta! ゲスト:上原達裕さん(声優・ナレーター) (opens the original)
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ラジオ沖縄で毎週金曜日に放送中の「Watta! Itta!」。 今回も県内外で活躍するウチナーンチュの素顔に迫ります。 第207回は、声優・ナレーターの上原達裕さんをゲストにお迎えします。 那覇市で生まれ、幼少期はアニメやゲームが大好きなインドア派だった上原さん。中学時代には運命的にコントラバスと出会います。合唱コンクールでの指揮者賞受賞などをきっかけに「みんなで音楽を作る楽しさ」に目覚め、プロの音楽家を目指すことを決意。 親の大反対を押し切り、16歳で国立音楽大学付属高校へ進学するため単身上京。しかし、東京の同世代の「天才たち」のレベルの高さを前に、圧倒的な挫折と焦りを味わうことになります。その後、名門・桐朋学園大学へ進むもソロ演奏家への道に葛藤を抱き退学。コロナ禍には持ち前の圧倒的な没頭力を発揮し、人気ゲーム『大乱闘スマッシュブラザーズ』のスポンサー付きプロゲーマーとしても活躍するという、異色のキャリアを歩んでいきます。 そんな上原さんの人生を再び大きく動かしたのが、大先輩声優・チョーさんの舞台芝居との出会いでした。「音声表現で人の心を揺さぶるお芝居がしたい」と一念発起し、声優の世
【#206】Watta! Itta! ゲスト:知念裕也さん(MEDITEX株式会社 代表取締役) (opens the original)
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ラジオ沖縄で毎週金曜日に放送中の「Watta! Itta!」。 今回も県内外で活躍するウチナーンチュの素顔に迫ります。 第206回は、MEDITEX株式会社 代表取締役 の知念裕也さんをゲストにお迎えします。 那覇市首里で生まれ育ち、少年野球やテニス、そしてオンラインゲームに熱中した少年時代を過ごした知念さん。その歩みは、凄まじい熱量とドラマに満ちています。 「ただ東京に行きたかった」という憧れから慶応義塾大学へ進学。大学時代に一度は遊び呆けたものの、一念発起してアメリカ縦断の旅へ。帰国後に飛び込んだ10人規模のITベンチャーでは、外資系コンサルの内定を辞退し、「自らの行動でこの選択を正解にする」という覚悟を胸に突き進みます。寝食を忘れて働き、会社を約150人規模・5万サイトを運営する業界大手にまで成長させる原動力となりました。 しかし、そんな「0か100か」で走り続けた知念さんに大きな試練が訪れます。激務により心身の限界を迎え、突然の挫折。何もかも失いかけた彼を温かく包み込んだのは、故郷・沖縄の澄んだ青空と穏やかな空気でした。実家での1年間の療養生活の中で、初めて「0と100の間」に
【#205】Watta! Itta! テーマ:今年の夏、どうだった? (opens the original)
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ラジオ沖縄で毎週金曜日に放送中の「Watta! Itta!」。 今回も県内外で活躍するウチナーンチュの素顔に迫ります。 第205回は、ゲスト無しのエピソードトーク回ということで、「今年の夏、どうだった?」をお送りします。 リスナーからのメッセージと共に、これまでゲスト出演しているお笑い芸人のルンルンキンジョウさん、株式会社しんか代表の久田友彦さんからのボイスメッセージ。そしてシンガーソングライターの安次嶺希和子さんの新曲「感染」をフルコーラスでお届け! 同時に、今週のウンケーの日に起きた大事件の顛末やビーチパーリーへの憧れなどをご紹介する30分。是非お聞きください! ※曲は著作権の関係でカットされています ▼これまでのゲスト ※全てPodcastで配信中! ※1~100はPodcastでご確認ください 【101】来間祐一郎さん(Webマーケター) 【102】森根正太さん(沖縄そば”SOBA DAY”店主) 【103】金城裕樹さん(飲食店オーナー) 【104】長嶺恭子さん(ティーダプロモーション代表) 【105】照屋林賢さん(りんけんバンド・リーダー)※前編 【106】照屋林賢さん(りん
【#204】Watta! Itta! ゲスト:平安山悟さん(一般社団法人お台場沖縄ハーリー実行委員会・理事長) (opens the original)
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ラジオ沖縄で毎週金曜日に放送中の「Watta! Itta!」。 今回も県内外で活躍するウチナーンチュの素顔に迫ります。 第204回は、一般社団法人お台場沖縄ハーリー実行委員会・理事長の平安山悟さん がゲスト。 沖縄の宮古・池間島で生まれ、サバニ(伝統漁船)を漕いで育った野生味あふれる平安山さん。その歩みは、幾多の荒波を不屈の精神で乗り越えてきた、まさに情熱に満ちた挑戦のストーリーです! 「いつかは大きな船の機関長に」と夢見て水産高校で学ぶも、卒業時は不況による「減船」で乗る船を失う挫折を経験。ふらりと上京するも就活は難航しますが、「沖縄の人は真面目だ」という社長の温かい言葉に救われ、重機の修理会社へ就職を果たします。 言葉の壁にぶつかり、先輩に怒鳴られる葛藤の日々を送りながらも、泥臭く技術を磨いて20代で部長に。28歳のときには社長からサービスカーを譲り受ける形で独立し、立ち上げた「有限会社平安山リフトサービス」は今や30年以上続く信頼企業となりました。 そんな平安山さんの胸の奥に眠っていたのが、故郷・池間島でも盛んな伝統の「ハーリー」への消えない誇りです。 子育てや仕事が落ち着き、眠
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