Skip to content
HeyJared

THE 令和のパパ―昭和男が語る、令和の子育てとシゴト―田舎育ちの昭和男が、大都会・大阪で「令和のパパ」になるまでの実録ドキュメント。

1981年(昭和56年)生まれ、44歳。 人口3万人の田舎町で野生児として育った男が、大阪市内で2児の父になった。「男は仕事」という昭和の価値観と、自分が育ったのとは全く違う「都会の子育て」。 IT企業の代表として働きながら、10歳と6歳のわんぱく兄弟と向き合い、自分自身のOSをアップデートしていく物語です。ベンチプレスとゴルフ(ドライバー280y)を愛する「THE 昭和」な男が、急速に変化する令和の教育・デジタル環境にどう適応していくのか?…

Podcast · By 藤岡 京也@令和のパパ · Japanese · Official site

Indexed episodes, last 90 days
7
Latest publication
Sep 14, 2026
Audience
Checking…
Earliest in this view
Jul 5, 2026

Latest episodes

  1. Episode · Sep 14, 2026

    #17 自己肯定感を上げる子育ての疑問 (opens the original)

    Episode notes

    Read excerpt

    子育てでここ数年、「自己肯定感を上げる」がキーワードになっています。 私はこれに疑問を持っています。 昭和世代だからでしょうか。 自己肯定感が高いことで周りに悪影響を与えている人を何人も見てきました。 自分はできている、他の人ができていないから自分ができない。 そう言う人に何度も会いました。自分ができていないなら、そのできていないことをありのまま受け入れる。 それが自己肯定感ではないのか、という話をしています。 今回話していること。 ・そもそも自己肯定感とは何か、その勘違い ・ポジティブ思考と自己肯定感は別物 ・漢字を3回書けない子と、塾へのクレーム ・好きなことだけをさせた先にある「辞めぐせ」「逃げぐせ」 ・自分が何者でもなかったと気づいてからが第二章 ・「納得させる」の裏に隠れている「我慢」 できることばかりやる人生で終われるのか。この問いに、あなたはどう答えますか。 感想はハッシュタグ「令和のパパ」でX・Instagramへ。質問やメッセージは概要欄の投稿フォームからお願いします。 #令和のパパ #子育て #自己肯定感 #パパ #ポッドキャスト

  2. Episode · Aug 24, 2026

    #16「子連れ帰省が炎上中」対策は"申し訳なさそうにする"ライフハック (opens the original)

    Episode notes

    Read excerpt

    お盆が過ぎましたね。今、Xでは子連れ帰省が炎上中。 赤ちゃんの声がうるさい、といったツイートが並んでいます。 うちは今、小5と小1。長男ひとりのころは高速バスで帰省していました。 乗り換えなしで親は楽なんですが、1〜3歳のころは泣かれたらどうしよう、 というのが最大のネックでした。 だからできる限り一番前の席を予約して、お昼寝の時間帯に移動する。 次男が生まれてからはバス、電車、新幹線へ。 料金は跳ね上がりましたが、心理的負担が減るならOKという解釈でした。 そんな中でXで見かけた「親が申し訳なさそうにするライフハック」に、 大きくうなずきました。 多くの人は子どもの声そのものより、親の対応を見ているんじゃないかと。 ▼このエピソードで話すこと ・高速バス帰省。一番前の席・お昼寝の時間帯・景色で気をそらす ・バス→電車→新幹線。料金は上がるが親の負担は下がる ・飛行機の真ん中の席と、後ろの女子大生4人組に救われた話 ・見られているのは子どもの声ではなく「親の対応」 ・「叱らない育児」ではなく「放置する育児」が増えたのでは ・公園のパパもママも同じ。放置か、監護か ・お盆の帰省。指定席に

  3. Episode · Aug 7, 2026

    #15「小学校を休んで家族旅行はアリ?」なし派だった私があり派に変わった理由とラーケーション (opens the original)

    Episode notes

    Read excerpt

    小学校を休んで家族旅行に行くのはアリか、ナシか。 Xでたびたび炎上するこのテーマ、みなさんはどう思いますか? 私は昔はなし派でした。それが最近、あり派に変わりました。 理由はシンプルで、土日が混みすぎているから。 低学年の子を連れて1つ並ぶのに1時間、1日で3つしか乗れませんでした—— それだと並んだ記憶しか残りません。 「授業が遅れる」とよく言われますが、 1日休んだくらいで遅れるほど、今の授業は速いでしょうか。 昭和56年生まれの44歳パパが、本音で語ります。 ▼このエピソードで話すこと ・なし派だった私が、あり派に変わった理由 ・土日は混む・高い。そもそも土日に休めない職業もある ・「平日に休む家庭とは距離を置きたい」というXの声 ・「授業が遅れる」は本当か ・ラーケーション——平日の学習活動を認める自治体の制度 ・中学受験のリスク回避で、修学旅行や1月を全休する家庭 ・課外活動の縮小と、広がり続ける体験格差 ▼参考:愛知県「ラーケーションの日」 https://www.pref.aichi.jp/soshiki/gimukyoiku/learcation.html ▼番組サイト

  4. Episode · Aug 1, 2026

    #14「夏休みの留守番51%」小3が分かれ目・公園に同級生がいない令和の夏 (opens the original)

    Episode notes

    Read excerpt

    「令和の子どもの夏休み、共働き増で目立つ留守番 外遊びも難しく」—— 日経新聞のこの記事(7/27)を読んで、うちの周りの体感と突き合わせてみました。 自宅で留守番51%、共働き75%(1989年は45%)、習い事あり80%(1989年は40%)。 東京の8月の猛暑日は3.2日→8.4日、公営の屋外プールは30年で半減して約1700カ所。 数字だけでも昭和の夏休みとは別物ですが、実感としてはもっとキツい。 昭和56年生まれの44歳パパが、令和の夏休みのリアルを本音で語ります。 ▼このエピソードで話すこと ・留守番デビューは体感「小3」が分かれ目 ・兄弟がいる家庭は「小3以上は留守番/小1・小2は学童」 ・習い事が増えすぎて、公園に同級生がいない ・昭和は勝手に友達の家へ、令和は親の了解が必須 ・親同士の連絡が取りづらいという、一番の難所 ・体育館のエアコン工事で夏に体育館が使えなくなる問題 ▼参照記事(日本経済新聞 2026/7/27) https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCD0792C0X00C26A7000000/ ▼番組サイト・お便り htt

  5. Episode · Jul 24, 2026

    #13 体験格差を埋めることは不可能では?〜SNSで可視化された格差と、親の体力・年齢問題〜 (opens the original)

    Episode notes

    Read excerpt

    「物価高で子どもと旅行、レジャー無理…夏休みの体験格差、どう埋める?」 ——ヤフーニュースのこの記事がぷちバズしていました。 正直、体験格差を埋めることは不可能では?という感想しかないんです。 昭和は「うちはうち、よそはよそ」。 令和はSNSでお金持ちの生活が丸見えの時代。 納車式も爆買い旅行もYouTubeで見れてしまうから、子供ながらに「なぜ自分は違うのか」と考えてしまう。 でもお金をかければ響くわけでもなく、何が子供の記憶に残るかは本人次第。 さらに初産の平均年齢は1975年の25.7歳から2023年は31.0歳へ。 平日フルで働いて土日もフルで遊ぶのは40代にはきつい ——44歳パパの本音を語ります。 ▼今回の内容・ヤフーニュース「夏休みの体験格差」記事がぷちバズ・SNSが可視化した「お金持ちとうちの差」・お金をかけても響かない、何がささるかは子供次第・小5長男はもう一緒に遊んでくれない問題・体験格差は親・一族の「積み上げ」、埋めようがない・Xで荒れたいろんな意見(保育園から預けて今更?など)・押し付けずに「パス・アシスト」する難しさ・初産年齢25.7歳→31.0歳、親の体力問

Publishing over time

Last 90 days. Choose a month to open its work.

Recurring subjects

Named in the text we hold. One piece can cover several.

Audience

No verified audience measurement yet.

About this data

Counts cover the work we have indexed. Tone needs enough text and a confident classification. Excerpts and episode notes are not full articles or transcripts.

Identity or attribution wrong? Suggest a correction.

See coverage about THE 令和のパパ―昭和男が語る、令和の子育てとシゴト―田舎育ちの昭和男が、大都会・大阪で「令和のパパ」になるまでの実録ドキュメント。