Tech Startupの舞台裏
『Tech Startupの舞台裏 by…
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- Sep 18, 2026
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#60 特許は「玉ねぎ」で考えるー 取得の成否よりずっと大事な、大きさとは (opens the original)
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今回は、先日出版となった書籍『サイエンス・テクノロジー領域の起業戦略』の第4章「アカデミアとの関係をどのように構築するか」をテーマに、UTECの宇佐美と野間が解説します。 大学で生まれた技術はどうやって世の中に出ていくのか。そして「起業してから知財戦略を考えるのでは遅い」と言われるのは、具体的に何が遅いのか。本来なら大きな玉ねぎのまま取れたはずの権利が、皮を剥くように小さくなっていく——特許の不可逆性を、実例とともに語ります。オリシロジェノミクスがモデルナに買収されるまでの道のりと、そこで効いたライセンス契約についても。 ◆今回のトピック◆ ・00:36 宇佐美の自己紹介:薬学の研究者志望からVCへ、日米7社の大学発起業 ・02:28 大学で生まれた技術は、そもそもどうやって世の中に出ていくのか ・06:11 東大TLOとの連携から生まれた、ペプチドリームとオリシロジェノミクス ・11:42 「起業してから知財戦略」では遅い:特許は玉ねぎ、皮を剥くほど小さくなる ・22:14 M&Aを見据えたライセンス契約:支配権が変わると契約が切れる条項 ・26:51 起業後の大学との関係、そして誰
#59 株価の55%が「非財務」で決まる時代に挑むもの【Booost青井CEO】 (opens the original)
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かつては「やらされ仕事」だった脱炭素対応が、いつの間にか企業にとって重要な経営マターへと変わっていく。その潮流の最前線に、Booost株式会社代表取締役CEOの青井宏憲さんと、担当のUTEC宮原・野間が迫ります。◆今回のトピック◆・「やらされ仕事」だった脱炭素対応が経営マターに変わった、業界全体の潮流・UTECを投資家に選んだ理由と、アカデミア・行政連携という支援の形・取締役会に留まらない、UTECのハンズオン支援のリアル・大企業のサステナビリティ対応のリアルな課題と、Booostが解決する仕組み(例:アシックス)・AI時代のサステナビリティ業務の変化と、エージェンティックAIへの挑戦・グローバル展開の現在地と、これからの組織づくり・採用への想い ◆出演◆ Booost株式会社 代表取締役CEO 青井宏憲 https://x.com/aoi_hirokazu UTEC 宮原崇 https://x.com/miyahara_utec UTEC 野間 https://x.com/madokacoco ◆参照リンク◆ Booost株式会社:https://booost.inc/ ◆青井宏憲
#58 広告宣伝費ほぼゼロで大企業シェア25%!?【Booost 青井CEO】 (opens the original)
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投資先のBooost株式会社から代表取締役CEOの青井宏憲さんをゲストに迎え、担当のUTEC宮原とともにトークしていきます。電力全面自由化のタイミングで創業した青井さんが、いかにして脱炭素・サステナビリティ領域のトップランナーへと歩んできたのか。その原体験と転機に迫ります。 ◆今回のトピック◆ ・青井宏憲CEOの自己紹介とBooostの事業概要 ・コンサルティングファーム時代からの下積み、起業に至った原体験 ・電力全面自由化のタイミングでの創業と、エネルギーマネジメント事業からのスタート ・2020年の政府の脱炭素宣言をきっかけに、B2B向けサステナビリティERPへ舵を切った転機 ・Facebookでの直接メッセージから始まった、UTEC代表・郷治との出会い ・会員1,192名に成長したサステナビリティコミュニティの舞台裏 ◆出演◆ Booost株式会社 代表取締役CEO 青井宏憲 https://x.com/aoi_hirokazu UTEC 宮原崇 https://x.com/miyahara_utec UTEC 野間 https://x.com/madokacoco ◆参照リンク
#57 資本政策とは書き直しの利かない設計図である - 株式による資金調達と資本政策を解説【VCよもやま話】 (opens the original)
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今回は「VCよもやま話」書籍編の第3弾。先日出版となった『サイエンス・テクノロジー領域の起業戦略』第3章をテーマに、株式による資金調達と資本政策をUTEC坂本・野間が解説します。 - 資本政策=書き直しの利かない設計図。起業当初から経営戦略の核心として高い意識を - 資金調達は単なるお金集めではなく、荒波を一緒に航海する同行者を選ぶ行為 - サイエンステクノロジー領域ならではの資金調達の難しさ(IT領域との対比)を理解しておく - 投資家選びはお互いを評価しあうプロセス。複数と話そう - バリュエーションは高ければいいわけではない 【出演】 UTEC 坂本 https://x.com/noritaya UTEC 野間 https://x.com/madokacoco ★番組リクエスト受付・アンケート実施中 https://forms.gle/G1YxrSca62g9uxkz7 ★UTECへの投資・起業のご相談はこちら https://share.hsforms.com/1_WfJXAagSWmKnsxVxSalXQc3fla ★UTEC投資先参画や研究機関発スタートアップインキュベーシ
#56 【クウゼン】10年前に「対話型が来る」と感じた、クウゼン太田さん確信の根拠と、AIが変えるコミュニケーションの未来 (opens the original)
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前回に引き続き、クウゼン代表取締役CEOの太田さんをゲストに迎えます。UTEC坂本とともに、IP Quest後の完全ノーアイディア期から、チャットボット元年2016年の創業、そして現在の組織づくりまでをお届けします。 【トピック】 ピボットの決断から、組織づくりの哲学、UTECとの5年間まで。クウゼンの核心に迫ります。 IP Questが上手く行かず、絶望の”ノーアイディア期”を超えて、チャットボットに辿り着くまで 放送大学で自然言語処理を独学、神の雫を全巻読んでエノテカ受注など、泥臭い立ち上げの実態 コンフリクトが起きない組織づくりの秘訣ーー稲盛哲学やバリュー整備など、太田さんが組織や経営に関心を持ったきっかけ 3度の起業/ピボット経験を経て、太田さんが感じる上手く行くかどうかの判断基準とは 今や当たり前になった対話形式のフォーマット。太田さんがそこに賭けた理由 ”世界水準の企業を作る”ーー自分の限界を決めないクウゼンが目指す未来絵図 【出演】 株式会社クウゼン 代表取締役CEO 太田匠吾 UTEC 坂本教晃 UTEC 飯沼舞子 ★ゲストプロフィール 代表取締役CEO 太田匠吾氏:
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