sprout! - 長野を面白くする人たちのストーリー
長野の森から紙をつくって本にする、[本の地産地消]に取り組む長野カルチャー誌『sprout!』。このポッドキャストでは、長野県で素敵な活動をする人たちを応援するインタビューをお届けします。お相手は『sprout!』編集長の岡澤浩太郎です▼番組メンバーシップはこちらhttps://note.com/mahora/membership/join▼more infohttps://lit.link/hachiyodohttps://www.instagram.com/mahora_book/
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- Sep 20, 2026
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#50[特別編]なぜいま仏教が必要なのか?►鷲津義昭さん(臨済宗妙心寺派浄居寺副住職) (opens the original)
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前回の宮沢賢治対談で仏教のことが少し出てきたので、今回は本格的にお話を伺おうと決意(といっても宗派は違うのだけど) 山梨県北杜市にある臨済宗妙心寺派浄居寺(じょうこじ)は、お寺のなかでもSNSの発信やマルシェなどイベントの開催に積極的なんですが、なぜこういった試みをしているのか? その仕掛人である副住職の鷲津義昭さん(愛称・わっしー)に、現代人にとって指針となる仏教の教えを紐解いていただきつつ、全国のお寺が直面する課題と解決への模索を、うかがいました。 今回のトピックは… [なぜいま仏教が必要なのか?] 臨済宗は禅宗の一派 禅の教え「照顧脚下」 心の余白のつくりかた 不安に挑戦する ぜひお聞きください! ■鷲津義昭さん 臨済宗妙心寺派浄居寺(山梨県北杜市)副住職。幼少期にスポーツに明け暮れたのちに仏教系の大学に進学し、寮生活と修行を経て、家督を継ぐ形で2015年より現職。現代および未来を見据えた、地域における寺のあり方を模索するなかで、広大な庭園を活かしたマルシェなどイベントの企画開催、SNS発信など、法事や行事以外の試みにも積極的に取り組む。愛称は「わっしー」 https://www
[番外編]宮沢賢治『農民芸術概論』のすごさを讃え合いたい/対談:岡澤浩太郎+川合沙代子(sees magazine) (opens the original)
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タイトルそのままの番外編をお届けします。 土と人と星が同じ地平で共存する壮大なスケールで描かれた芸術絵巻『農民芸術概論』ですが、1926年の執筆から2026年でちょうど100年。そんなタイミングで、今年は「え、こんなところにも?」という感じで『農民芸術概論』の姿をちらほら散見するのですが、長野発カルチャー誌『sees magzine』(やまとわ)の第2号でも賢治が取り上げられておりまして。 同誌の取材で各地をめぐった編集部の川合さんをお相手に、賢治先生のすごさを讃え合いました。 『sees magazine』第2号のテーマは「藝(う)える」/なぜ宮沢賢治なのか/農民芸術概論を無視できなかった/二人とも宮沢賢治が苦手だった/童話・メルヘン・自己犠牲/取材前と取材後のギャップ/「農民芸術概論」だけで1冊つくりたかった/前段としての「生徒諸君に寄せる」/「疾中」は採録に悩んだ/退院後にすがすがしく読めた瞬間/病は必然だったのでは/序論の数行で参りました/確信的な飛躍/賢治をギャルと呼んだ研究者/楽しむためのメソッド/躁鬱的なアップダウン/すべて宇宙に内包されている/読後は生きやすくなった ▼
#49 セゾン現代美術館をリニューアルした建築家►工藤桃子さん(建築家/MMA Inc.) (opens the original)
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長野県軽井沢町にあるセゾン現代美術館が、先日、リニューアルオープンしたというので、早速行ってきたんですが、これがすごかった……! 深い森のなかに静謐に鎮座した名立たる巨匠たちの建築・庭園・美術品へのリスペクトを表しつつ、ディテールを重ねながら現代という時代に即してアップデートしたような印象。 このプロジェクトを手掛けた注目の若手建築家であり、東京と長野の2拠点生活を送る、工藤桃子さんに取材しました。 ►セゾン現代美術館をリニューアルした建築家 リニューアルの経緯 菊竹清訓の建築を「残す」 名建築の「アップデート」 全面刷新したカフェ ひとつだけ断ったリクエスト ぜひお聞きください! ■工藤桃子さん 東京都出身、一級建築士/MMA Inc.代表取締役。大学卒業後に組織設計に勤務し、その後、工学院大学藤森照信研究室修士課程を修了。2016年に MMA Inc.を設立。建築設計のほか、インテリアデザイン、展覧会の会場構成も手がける。 https://m-m-architecture.com/ https://www.instagram.com/mmainc.official/ ▼▼▼▼▼ イ
#48 バイオダイナミック農法でハーブを育てる►竹脇献さん(ハイランドレメディーズ) (opens the original)
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冬はマイナス30度にもなる、長野県上田市の菅平高原。標高1300メートル以上のこの場所で、かつてプロのカメラマンとしてキャリアを積んだガーデナー、竹脇献さんは、バイオダイナミック農法でハーブ(アルニカとカレンデュラ)を育てている ……と、ここまで書いて気になるワードが満載ではないですか? 早速、竹脇さんのガーデンを訪れました ►バイオダイナミック農法でハーブを育てる バイオダイナミック農業との出合い/カメラマンとしてイギリス南部へ/シュタイナースクールのガーデン/ガーデナーへ/ルドルフ・シュタイナー/農業講座/天体の動き/引力と土や植物の水分/うまくいかないときに思い出す/畏れをもって観察する/植物を家族に例える/宇宙スケールで引いて見る視点/プラントファースト/植物はガーデナーの足音を覚えている/人の意識を向ける/バイオダイナミック農法より大事なこと/誰がどうつくるか/顔が見える関係 ぜひお聞きください! ■竹脇献さん ガーデナー、ハイランドレメディーズ代表。プロの写真家として活動を始めるが、撮影で訪れたイギリス南部のシュタイナー・スクールのガーデンに衝撃を受け、2000年よりバイオ
#47 ローカルアクションとしての多津衛民芸館►ロジャー・マクドナルドさん(インディペンデント・キュレーター) (opens the original)
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前回の太陽光発電に引き続き、もう少し気候危機について考えてみたいと思い立ち、今回はインディペンデント・キュレーターのロジャー・マクドナルドさんにインタビューしてきました。 ロジャーさんは、アートの世界をフィールドに気候危機に対して取り組んでいたり、ご自身が住むローカルでも社会的なアクションを実践していたりもする人物。取材から見えてきた、ローカル×アートの可能性とは? ►ローカルアクションとしての多津衛民芸館 巨大なアートシステムへの疑問/ローカルへの転換/小さなスケールでのアート実践「fenberger house」/MOACA/多津衛民芸館/環境経済学者・宮本健一の「宮本塾」/内省的発展/次世代へ/「ローカル」の適正なスケール/顔の見える距離/年間運営費をどう賄うか/高齢化への対応/ローカルで続けるコツ/フィジカルに集まれる場所 ぜひお聞きください! ■ロジャー・マクドナルドさん 東京都出身、長野県佐久市望月(旧望月町)在住、インディペンデント・キュレーター。イギリスで国際政治学、神秘宗教学(禅、サイケデリック文化研究)、近代美術史、神秘主義を学び、帰国後、インディペンデント・キュレ
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