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SHAVASPACE RADIO〜クリエイターたちによる週末ティータイム〜

AI映画処女作で国際映画祭で複数入選を果たした新時代のクリエイターたち(SHAVASPACE)が、クリエイティブ・作品・AI・映画・音楽・エンタメの未来・哲学etc.について語り合います。ぽっちゃり猫2匹と湘南から配信中。毎週土曜日、おやつの時間に投稿予定。New-era creators (SHAVASPACE) who achieved multiple international film festival selections with their debut AI film discuss creativity, their work,…

Podcast · By SHAVASPACE · Japanese · Official site

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Aug 25, 2026
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Jul 8, 2026
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  1. Episode · Aug 25, 2026

    #29_巨大な絵に意味はある?現代アートをつくる私たちが「伝わる作品」を作りたくない理由 (opens the original)

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    【今回のエピソード】#29 巨大な絵に意味はある?現代アートをつくる私たちが「伝わる作品」を作りたくない理由 美大の卒業制作では、なぜみんな大きい絵を描くのか。大きさそのものに意味がないなら、作品は何によって成立するのか。現代アートをつくる側の素朴な違和感から話し始めます。 マルセル・デュシャンの『泉』やコンセプチュアルアートを手がかりに、社会問題をなぜアートとして表現するのか、言葉で説明できることをなぜ作品にするのかを考えました。 作品をつくることと、作品を人に届けることは同じ仕事なのか。「伝わる作品」を最初から目指すと、作品から何が失われるのか。アーティスト、ギャラリー、批評、発信の役割を分けて考えます。 🎬 SHAVASPACE制作・短編映画『TROLLEY』(日本語字幕) 👉 https://youtu.be/q6ELOJQANvU?si=nuFNch7pprWsIDFL --- 🎁 SHAVASPACEファンクラブ(Patreon) 制作の裏側・未公開シーン・新作の先行公開など、ここでしか見られないコンテンツを公開中。月5ドル・7日間無料体験つき。 👉 https://www

  2. Episode · Aug 14, 2026

    #28_洗練されるほど伝わらなくなるものとは。『ラブジェネレーション』が思い出させた魅力的な主人公像 (opens the original)

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    【今回のエピソード】#28 洗練されるほど、人間は伝わらなくなる?『ラブジェネレーション』が思い出させた魅力的な主人公像 『ラブジェネレーション』の“ダサさ”から、洗練だけでは生まれない主人公の魅力と、人の心を動かす表現について考えます。 大瀧詠一の「幸せな結末」を耳にした瞬間、平成の空気へ引き戻されたケンジ。1997年放送の『ラブジェネレーション』を初めて観ながら、広告代理店、電子掲示板、大勢を巻き込む告白など、当時の街や恋愛に流れていた熱量を振り返ります。 全速力で恋人を追いかけ、自分の感情をまっすぐぶつける木村拓哉演じる哲平。余裕がなく、時にはダサく見えるのに、なぜか目が離せない。静かで洗練された令和の表現と比べながら、魅力的な主人公には何が必要なのかを掘り下げます。 さらに、作品の価値は「名作かどうか」だけでは決まらず、作品と自分の間に生まれる関係によって変わるという話へ。懐かしいドラマを入口に、人物の必死さや格好悪さが、なぜ観る人の記憶に残るのかを語りました。 🎁 SHAVASPACEファンクラブ(Patreon) 制作の裏側・未公開シーン・新作の先行公開など、ここでしか見ら

  3. Episode · Aug 4, 2026

    #27_推しができるドラマはヒットする。『ストレンジャー・シングス』を観て見えた (opens the original)

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    【今回のエピソード】#27 ドラマづくりは「プロの仕事」だった。『ストレンジャー・シングス』を観て見えたヒットの設計 50時間を超える長編なのに、なぜ見始めると止められないのか。『ストレンジャー・シングス』を一気見したはるなが、怪物やSFだけではない中毒性を振り返ります。 少年たちの成長、恋愛、親子の絆、緊張感のある怪物との対決。いくつもの要素を重ねながら、登場人物同士の関係を動かし続ける。その構成に、はるなは「ヒットする映画のエッセンスを抽出して、アレンジしてまた作品を作った」ような、ドラマづくりのプロの仕事を感じたそうです。 好きな登場人物は、科学オタクで冷静なダスティンと、強がりながらも繊細なマックス。誰に自分を重ねるかで、同じ作品でも見える景色は変わります。創作の立場から見えた、登場人物の描き方や場面転換の音楽の使い方についても話しました。 🎁 SHAVASPACEファンクラブ(Patreon) 制作の裏側・未公開シーン・新作の先行公開など、ここでしか見られないコンテンツを公開中。月5ドル・7日間無料体験つき。 👉 https://www.patreon.com/cw/SHAV

  4. Episode · Jul 25, 2026

    #26_巨大魚を創り出して描きたいもの。ヘミングウェイの『老人と海』から見出す、主人公を輝かせるモチーフ (opens the original)

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    【今回のエピソード】#26_ヘミングウェイ『老人と海』のような、一本の架空の巨大魚を作ってみた ラナンキュラスベーカリーのカーニバルシーンに登場する「祝祭の魚」。1年に1度しか釣れないこの巨大魚のビジュアルが、どうやって生まれたのかを語る回です。 きっかけは、ケンジがはるなさんの描いた魚の絵を見て「カジキマグロっぽい」と気づいたところから。はるなさんは「祝祭の魚」について、カーニバルの中で「食べる」という行為を神聖な体験として描きたかったという想いを説明します。 デザインは4種類の魚のミックス。 カジキの鼻先のソリッドな鋭さ(ヘミングウェイ『老人と海』の巨大カジキへの憧れも参照)、シイラの肉感、沖縄で見たヤマブキベラの非現実的な胸びれ、金魚の流麗な尾びれ。硬さと柔らかさ、男性性と女性性を1匹の魚に共存させる話は、ケンジの絵の哲学にも通じていました。そこから「一緒にご飯を食べる」という行為の生々しさ・神聖さの話にも広がります。 「一緒にご飯を食べるって、とんでもないことやってるって思って一緒に食ってるって、だってすごくない?」 🎁 SHAVASPACEファンクラブ(Patreon)制作の

  5. Episode · Jul 8, 2026

    #25_一人なら二度とやらないと思った展示会が、終わったら「青春」に変わった(Trolley上映・From Noise展示会) (opens the original)

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    【今回のエピソード】#25 一人なら二度とやらないと思った展示会が、終わったら「青春」に変わった(Trolley上映・From Noise展示会) 6月1日から14日まで開催していた「From Noise」展。AI映画『Trolley』の上映と、ケンジの絵の展示を振り返る回です。 制作自体は思ったよりスムーズだったのに、当日は音量に関するクレームでどうしたらいいかわからなくなるほどショックを受けた瞬間もあったそう。それでも家族や友人、遠方から来てくれたファンの方まで会場に足を運んでくれて、はるなの父からは「感動したよ」というLINEが届いたのだとか。 「作品を作ると2つの自分がいる」「一人だったら絶対にもう二度とやりたくないと思った」——そんな本音も飛び出しつつ、二人が最後にたどり着いたのは「これが青春だった」という一言でした。 --- 🎁 SHAVASPACEファンクラブ(Patreon) 制作の裏側・未公開シーン・新作の先行公開など、ここでしか見られないコンテンツを公開中。月5ドル・7日間無料体験つき。 👉 https://www.patreon.com/cw/SHAVASPACE

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