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HeyJared

sew(ソー)

Culture Podcast for Us.パフォーミング・アーツ・コレクティブのバストリオが展開する場「sew(ソー)」。舞台・演劇・ダンス・音楽・小説・ファッション・美術、ジャンルやメディアを越えて様々なアーティストたちと言葉を交わします。「sew(ソー)」は縫い合わせるという意味を持つ言葉です。今日も歩き、出会い、繋ぎ、ほつれ、そこから溢れる声を見つめます。

Podcast · By バストリオ · Japanese · Official site

Indexed episodes, last 90 days
4
Latest publication
Aug 17, 2026
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Jul 4, 2026
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Latest episodes

  1. Episode · Aug 17, 2026

    VOL.10【後編】笑い声に溢れた『葦の波 part.4』6年間の継続の中で見えてきた景色 (opens the original)

    Episode notes

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    出演:中山よしこ、今野裕一郎、橋本和加子 ジングル:中條玲 編集:橋本和加子 バナーデザイン:黒木麻衣 収録日:2026年7月24日(金) vol.10後編では引き続き葦の芸術原野祭(あしげい)運営メンバーで斜里町在住の中山よしこさんをお迎えしてお届け。見る側から演じる側への自然な移行が起こるあしげい公演。この6年間の積み重ねの中で、バストリオの作品が斜里に影響を受けていること、あしげいの未来の可能性についてお話ししました。 ◼︎TOPICS 表現者と観客の境目がなだらかになるのがあしげい/敵わないと思った瞬間に生じる距離/一緒に過ごした時間の積み重ねが発表にもたらすもの/人をよく見ることから作品が立ち上がっていく/「この人たちが生きてる時間をそのまま流したい」/「みんながちゃんと居るように」自分が見たい世界を舞台で表現する/これまでの『葦の波』を振り返って/オルタナティブな場があちこちで発生する豊かさ/自分の言葉でしゃべれることは希望/「開いていたい」あしげい6年目の目標 ◼︎リンク 葦の芸術原野祭ウェブサイト https://ashigei-artfes.studio.site/2

  2. Episode · Aug 15, 2026

    VOL.10【前編】そのとき集まった人たちと作る芸術祭、手渡しで届けるために大切にしていること (opens the original)

    Episode notes

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    出演:中山よしこ、今野裕一郎、橋本和加子 ジングル:中條玲 編集:橋本和加子 バナーデザイン:黒木麻衣 収録日:2026年7月24日(金) VOL.10では葦の芸術原野祭(あしげい)運営メンバーで斜里町在住の中山よしこさんをお迎えし、今野と橋本の三人でお届け。斜里で生まれ育った中山さんと、東京から斜里に訪れる今野と橋本、異なる立場からあしげいに関わる三人の視点であしげいについてお話ししました。今年で6年目を迎えるあしげいには様々な変化が訪れています。「ただやる」にならないように。クリエイティブに変化し続けることや、できるだけそのままのあしげいを手渡していくための工夫など、前後編でお届けします。 ◼︎TOPICS 斜里ねぷたを終えて/誰でも参加できるフリーダムなねぷたの集まり「げんきなきんぎょ」のミッション/今年の「あしげい」どうですか?/「まずは自分たちが楽しむこと」からはじめること/「散歩の感覚を落とし込みたい」チラシ作りに込めた想い/複数人の手が加わることで伝えることができた「あしげいらしさ」/出来上がったチラシを見た斜里の人たちのポジティブな反応/続けるために必要なクリエイティブ

  3. Episode · Jul 9, 2026

    VOL.9|自分の身体で活動を続ける、そして共にある作品や人や場所のこと|今野裕一郎×坂藤加菜 (opens the original)

    Episode notes · Positive tone

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    出演:今野裕一郎、坂藤加菜 編集・ジングル:中條玲 バナーデザイン:黒木麻衣 収録日:2026年6月9日(火) * VOL.9はメンバー対談回。今野裕一郎と坂藤加菜が「とをが」にて収録。『セザンヌによろしく!』のリハーサル真っ最中(会場変更する前)の手触り、レパートリーを上演することのうれしさから、今後バストリオでやってみたいことについて話しています。 最近の悩み、7月に実施の「トレイル」、坂藤さん出演の映画『A Window of Memories』(監督:清原惟)のことなど、リラックスした二人のお喋りをお楽しみください。 ◼︎TOPICS セザンヌ稽古二日目で通しました/スカンクさんがウイスキーに例えてくれた/「カスクストレングス」だった/セザンヌは一個の曲みたいになってきてる/一音目が始まったら最後まで行くしかない/全員観たことがあるみたいな状態にしたい/『黒と白と幽霊たち』と『セザンヌによろしく!』は陰と陽の関係/最近の悩みってある?/悩みを人に話さない二人/自分の体調を言語化すること/言語化したら人に伝えられる?/不調でも本番が始まったら大丈夫だと思ってる/演奏するときのモー

  4. Episode · Jul 4, 2026

    VOL.8【後編】「これを書いていい」自分の中の根拠になるもの。『夏迷宮』執筆中に訪れた感覚について|ゲスト:古川日出男(作家) (opens the original)

    Episode notes

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    VOL.8後編では、古川さんの新刊『夏迷宮』のシーンを取り上げ、執筆中の古川さんに訪れている感覚について聞いていくことからはじまります。芸術が世界にもたらすもの、作品を制作していく上で「根拠」になるもの、差別や戦争、教育について、多岐に渡りながらも芯を捉えた、濃密な時間となりました。 出演:古川日出男、今野裕一郎、中條玲、橋本和加子 ジングル:中條玲 編集:橋本和加子 バナーデザイン:黒木麻衣 収録日:2026年6月23日(火) ◼︎TOPICS 古川さんが小説を書いているときの状態/『夏迷宮』で突然みんなが踊りはじめるシーンについて/その場にいる感覚で書く/「これを書いていい」自分の中の根拠になるもの/登場人物を操れる感覚は持ってない/みんなが変化して一個の生命体みたいになる/芸術とは/線を「なくす」のではなく「あること」を肯定した上での超え方/ない線を消そうとするから理念だけが空回りしている現状/観客も含めた集まった人たちの間で起こる「生の交換」/非常時じゃない場で「生の交換」ができるようにするのが芸術/松本さんが『セザンヌによろしく!』で背負っているもの/ひとつの作品でありつつ全

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