SAPPORO CAFE NOTES|札幌カフェノーツ
札幌のカフェ文化、コーヒー、ライフスタイルを深掘りするPodcast『SAPPORO CAFE NOTES』。映像ディレクターの鈴木謙太郎と、札幌の人気店「枯淡珈琲」の川筋愛友が、ゲストに道内のカフェオーナーやクリエーターを招き、カルチャー、インテリア、フードメニュー、そしてカフェ経営の本音を語り合います。札幌の喫茶店巡りが好きな方、カフェ開業を目指す方、デザインや街歩きを愛する方に向けた、札幌発の音声コンテンツ。企画:鈴木 謙太郎、川筋 愛友オリジナルジングル: sugar…
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- Sep 11, 2026
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- Jul 3, 2026
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Vol.16 作品に宿る「優しさ」と「肯定感」 <Guest: PEPIさん・イラストレーター> (opens the original)
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札幌のカフェカルチャーをテーマにするPodcast(ポッドキャスト)番組「SAPPORO CAFE NOTES」。 映像ディレクターの鈴木謙太郎と、「枯淡珈琲」オーナーの川筋愛友が、札幌のカフェのカウンター越しで交わされる会話を、そのままお届けします。 時にゲストをお迎えして、コーヒー・空間・器・食材・写真・デザインなど、カフェをめぐる小さくて豊かな物語を、隔週土曜の朝にお届け。 今週のゲストは、イラストレーター・アーティストのPEPIさん。一枚の絵の中に人や動物、物がたくさん棲み、見る人によって見え方の変わる作品を描きます。 テーマは「作品に宿る『優しさ』と『肯定感』」。 精神科の作業療法士として働いた日々、アジアとヨーロッパを巡った旅、ライジングサンで見せたライブペインティングのこと。批評ではなく祝福に近い絵の肯定感、そして「人からもらった愛情は消えず、別の誰かへ渡って繋がっていく」という思いまで。カウンター越しに聞きました。 後半のB-Side NOTESは、新千歳空港・国際線ターミナルの搭乗待合室の話。旅の入り口としての空間デザインについて。 番組の雰囲気に合わせた専用のSpo
Vol.15 ロウソクを灯すという選択 <Guest: 池田佳那さん・綴 -TSUZURU-> (opens the original)
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札幌のカフェカルチャーをテーマにするPodcast(ポッドキャスト)番組「SAPPORO CAFE NOTES」。 映像ディレクターの鈴木謙太郎と、「枯淡珈琲」オーナーの川筋愛友が、札幌のカフェのカウンター越しで交わされる会話を、そのままお届けします。 時にゲストをお迎えして、コーヒー・空間・器・食材・写真・デザインなど、カフェをめぐる小さくて豊かな物語を、隔週土曜の朝にお届け。 今週のゲストは、キャンドル作家・カリグラファーの池田佳那さん。 和ロウソクとカリグラフィーのブランド「綴 -TSUZURU-」を手掛けています。 池田さんの魅力は、素材をとことん北海道産にこだわること。 地元の木の端材を芯に、玉ねぎの皮や藍、薪ストーブの煤を色に——役目を終えた身近な恵みを、一本ずつ手仕事で灯りに変えていきます。 工業製品にはない炎の美しさ、そして「わざわざ灯す時間」がコーヒーと重なる感覚まで。 灯りをめぐる話を、カウンター越しに聞きました。 後半のB-Side NOTESは、札幌「pippin」の話をお届けします。 番組の雰囲気に合わせた専用のSpotifyプレイリストと共にお楽しみください
Vol.14 町を撮る、町に住まう <Guest: 中村来実さん> (opens the original)
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札幌のカフェカルチャーをテーマにするPodcast(ポッドキャスト)番組「SAPPORO CAFE NOTES」。 映像ディレクターの鈴木謙太郎と、「枯淡珈琲」オーナーの川筋愛友が、札幌のカフェのカウンター越しで交わされる会話を、そのままお届けします。 時にゲストをお迎えして、コーヒー・空間・器・食材・写真・デザインなど、カフェをめぐる小さくて豊かな物語を、隔週土曜の朝にお届け。 今週のゲストは、長沼町地域おこし協力隊の中村来実(なかむら・らみ)さん。川筋さんの友人で、写真とデザインを使って長沼町の魅力を発信しています。 テーマは「町を撮る、町に住まう」。愛犬のために広い土地を求めて辿り着いた長沼町の大雪原、ブライダルフォトから「暮らしながら撮る」写真への変化、そして「クリエイティブで地域に何ができるのか」という問いまで。同じ発信する側の鈴木も深くうなずいた一時間になりました。 後半のB-Side NOTESは、デンマーク・コペンハーゲンのラーメン店「Ramen to Bíiru」。総料理長は、鈴木の旧友でグラフィックデザイナー出身の尾谷拓郎さん。コペンハーゲンに6店舗を構える店で、彼
Vol.13 カフェに連れていく本 (opens the original)
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札幌のカフェカルチャーをテーマにするPodcast(ポッドキャスト)番組「SAPPORO CAFE NOTES」。映像ディレクターの鈴木謙太郎と、「枯淡珈琲」オーナーの川筋愛友が、札幌のカフェのカウンター越しで交わされる会話を、そのままお届けします。時にゲストをお迎えして、コーヒー・空間・器・食材・写真・デザインなど、カフェをめぐる小さくて豊かな物語を、隔週土曜の朝にお届け。 今週はゲストをお招きせず、映像ディレクターの鈴木謙太郎と、枯淡珈琲の川筋愛友の二人でお届けします。 テーマは「カフェに連れて行く本」。 コーヒーと本、カフェと読書。特に結論は求めず、それぞれが持ち寄った一冊をめぐって、ダラダラと語り合いました。 写真集から小説、詩集まで——ジャンルもバラバラな全六冊。どの本かは、ぜひ本編で。 コーヒー一杯とともに、言葉の速度を少しだけ落としてみたくなる一時間です。 後半のB-Side NOTESは、鈴木が7月に訪れたニセコのカフェ「Sprout」(@sproutniseko)の話をお届けします。 番組の雰囲気に合わせた専用のSpotifyプレイリストと共にお楽しみください。 ■
Vol.12 カフェの空気を可視化するアート <Guest: jobin.さん・モビール作家・イラストレーター> (opens the original)
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札幌のカフェカルチャーをテーマにするPodcast(ポッドキャスト)番組「SAPPORO CAFE NOTES」。映像ディレクターの鈴木謙太郎と、「枯淡珈琲」オーナーの川筋愛友が、札幌のカフェのカウンター越しで交わされる会話を、そのままお届けします。時にゲストをお迎えして、コーヒー・空間・器・食材・写真・デザインなど、カフェをめぐる小さくて豊かな物語を、隔週土曜の朝にお届け。 Vol.12は、モビール作家・イラストレーターのjobin.さんをお迎えしました。 テーマは「カフェの空気を可視化するアート」。 空気に揺れて、そのたびに形を変えるモビール。 枯淡珈琲の焙煎機をモチーフにした作品を手がけたjobin.さんと、 「空気を可視化する」という発想の設計から、 カフェという空間で作品が果たす役割まで、カウンター越しに語り合いました。 作品を"見る"のではなく、空間ごと"感じる"—— そんな体験の意味を、改めて考えさせられる一時間になりました。 jobin.さんの回遊展「Tempo」は、枯淡珈琲ほかにて8月2日まで開催中。 ぜひ、エピソードと合わせて足を運んでみてください。 後半のB-Si
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