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HeyJared

RE:50 僕たちの後半戦

「RE:50(アールイーフィフティ)…

Podcast · By RE:50(アールイーフィフティ) · Japanese · Official site

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Sep 18, 2026
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Jul 10, 2026

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  1. Episode · Sep 18, 2026

    #30 「ちゃんとした会社」では、なぜ書類が10個も要るのか ― 30年ぶりの電車通勤と、名前シールを貼ったビニール傘 (opens the original)

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    【30年ぶりの電車通勤と、ちゃんとした会社の書類と、ビニール傘】 マサルが最近、ジャケットを羽織って電車に乗っています。 週2回、客先に出向することになり、30年ぶりの電車通勤。定期券まで買いました。出向先はしっかりした会社で、毎朝の朝会に、段階ごとの承認、テンプレートに沿った書類づくり。計画書だけで20〜30ページあり、これから作る書類もまだ20個ほど控えています。プロジェクトを率いるマサルには、書類づくりを支えるPMOのチームまでついていました。ノリで物事を進めてきた二人には、どれも新鮮です。 一方で、なかなか慣れないのが貸与されたWindows PC。開いてから1分待つ、カバンの中で熱くなる、SharePointに置いたExcelの表示が崩れる。さらに、ファイルを送ったあとでパスワードを別に送る「PPAP」も、まだ現役で使われていました。話はCIAの前身がつくった「サボタージュ・マニュアル」にまで広がりますが、マサルいわく「会社のやり方には文句は一切言いません」。 後半は雨の日の傘の話。ふだんは折りたたみ傘派のトシが、近所用に大事に使っているのがビニール傘です。雨のあとはきちんと

  2. Episode · Sep 11, 2026

    #29 アップグレードされたのに、なぜがっかりするのか ― スイートのツインベッドと、一晩で消えたネズミ駆除剤 (opens the original)

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    【ありがた迷惑なアップグレードと、ネズミ駆除と、破れるゴミ袋】 トシが出張で、富山から車で飛騨高山へ向かったときのこと。 運転が得意ではないので、あえてコンパクトカーを予約していました。ところがレンタカー屋さんで「お客様、今日はアップグレードしました」。出てきたのは、ひと回り大きくて、初めて乗る三菱の車。対向車とすれ違う狭いトンネルが延々と続く山道で、すっかり疲れ果てたそうです。アップグレードの話は、まだあります。 大学生のころ二人で中国を旅して、オーバーブッキングで中国国際航空のビジネス席に回されたら、フルーツを頼んだらリンゴが丸ごと出てきた話。 大阪の常宿で「スイートです」と最上階の角部屋に通されたのに、ベッドはシングルが2台だった話。良かれと思って用意してくれたものが、こちらの欲しいものと少しずつズレている。 文句を言うほどでもないのが、また悩ましいところです。 後半は、暮らしの中の小さな敵たち。トシの家の庭、ゴミ箱のそばに黒くて細長いフンが落ちていました。ハーブの忌避剤は効かない。でも庭でネズミの死骸は見たくない。 そこで選んだのが、エサを巣に持ち帰らせるタイプの駆除剤でした。

  3. Episode · Sep 9, 2026

    #28.5【おかわり回】「脳食い虫」の正体は、オスたちの合コンだった (opens the original)

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    【脳食い虫の正体はユスリカ、そして実在する脳食いアメーバ】 本編#28のおかわりです。前回話に出てきた「脳食い虫」、覚えてますか。子どもの頃、学校の校庭や河原で、頭の上をブンブン飛び回っていたあの小さい黒い虫のかたまり。トシが友達のしゅうちゃんから「あれは脳を食う虫だ」と聞かされて以来、ずっとそう呼んできたやつです。今回はその正体を、ちゃんと調べてきました。 結論から言うと、あれはユスリカ。名前に「カ」と付きますが、分類上はハエの仲間だそうです。しかも人を狙っているわけですらない。オスがメスにアピールするために群れて飛んでいる、いわばお見合いの場でした。そのとき周りより少し高い場所を目印にする習性がある。フラットな校庭や多摩川の河原で、いちばん高く突き出ているものといえば、人間の頭なんですよね。「あいつ、いつもたかられてるな」というやつがいたのは、たぶん背が高かったからです。 ただ、本当に脳を食べる生き物はいました。フォーラーネグレリア、通称「脳食いアメーバ」。暖かい淡水にいる単細胞生物で、鼻から入って脳に到達するそうです。日本でも佐賀県で1件だけ報告があるとか。後半は、フィリピンのプ

  4. Episode · Sep 4, 2026

    #28 なぜラジコンの説明書は、あんなに字が小さくなったのか ― 「老眼鏡じゃなくてリーディンググラスね」 (opens the original)

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    【ラジコンで老眼に気づいた|アラフィフのリーディンググラス選び】 お盆休みにラジコンを組み立てていたら、途中で目がしんどくなってきまして。アラフィフになって、ついに老眼が本格的にやってきたようです。駅ナカのJINSで+1.0のリーディンググラスを試したら、これがもう、めちゃめちゃくっきり見える。目の負担が全然違うことに自分でも驚きました。 同じラジコンを買ったはずのマサルはというと、箱を開けてAmazonの紙を畳んだところで止まっていました。 説明書を開いて「字ちっちゃ!」と思ってそっと閉じたそうです。マサルは遠近両用メガネを作ったものの、近くを見るときに顎を引く姿勢になって疲れるらしく、結局いちばん楽なのは100均のリーディンググラスだったという話も。 前半は、夏の台所に小バエが大発生した原因と、子どものころ近所のしゅうちゃんが教えてくれた「脳食い虫」の思い出から。後半は、東京・青梅市の夏休み自由工作イベントで受付に名前がなかったGoogleフォーム事件、マイナス5度の冷感タオルは肌が痛くなる問題、東京・高円寺の洋食屋で飛び交っていた「ダーセット」の謎まで。 老眼鏡と呼びたくない僕ら

  5. Episode · Sep 2, 2026

    #27.5 【おかわり回】ヒッチハイクはなぜ美談になり、ラジオ体操はなぜ説明できないのか (opens the original)

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    【ヒッチハイクとラジオ体操、なぜやるのか説明できない】 本編#27の旅の回の、おかわりです。マサルが家族旅行の帰り、サービスエリアでトイレから戻ってきたところに「すいません、ヒッチハイクで旅をしてるんです」と声をかけられたそうで。家族を乗せているから無理だと断っても、まだ食い下がってくる。その話から始まりました。 よく考えると、ヒッチハイクって人の善意にタダ乗りする行為なんですよね。それがいつのまにか「若者の挑戦」として美談になっている。就職活動のために海外ボランティアへ行く話も、どこか似た匂いがする。アラフィフ二人で、その違和感を正直に話しました。 後半は、マサルが奥さんに「なんでラジオ体操なんてやるの?」と聞かれて答えられなかった話へ。夏休みの朝、首からカードをぶら下げてハンコをもらいに行ったあれは、そもそも何だったのか。説明できないままやっている習慣が、意外と多いんです。 本編#27のおかわり回として収録した、6分ほどの短い回です。映像はなく音声のみ。本編を聴いていなくても、この回だけで楽しめます。 【今回の話題】 ・サービスエリアで頼まれたヒッチハイク ・断っても引き下がらない

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