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HeyJared

RADIO YAMABON

広島市西区庚午北にある、自家焙煎のコーヒー豆屋MOUNT COFFEEがお送りする、声のコーヒー通信です。コーヒー豆が繋いでくれた、たくさんの出会いを、ぜひみなさんとシェアできたら嬉しいです☕️

Podcast · By MOUNT COFFEE · Japanese · Official site

Indexed episodes, last 90 days
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Aug 28, 2026
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Aug 1, 2026
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Latest episodes

  1. Episode · Aug 28, 2026

    DRIP TRIP 通信 vol.69【2026.09 Mexico】 (opens the original)

    Episode notes

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    DT通信2026.9 Mexico 9月のDRIP TRIPは、メキシコ🇲🇽です。 メキシコ=コーヒーというイメージはまだあまりないかもしれません。このDRIP TRIPでも2回目の紹介となります。 今回の豆は、メキシコ南部チアパス州が産地。メキシコでは、北部に暮らす人が国境を超えてアメリカを目指すように、南部エリアはグァテマラから国境を超えて来る人が多いそう。経済で見ても、格差がある中でより裕福なところへ目指す動きが見られ、それはコーヒーにおいてもみられる現象で、メキシコのコーヒー業者がグァテマラから豆を買い漁り、自国で販売して、、といった動きも起きているようです。 お届けするコーヒーは、豊かな自然が残るエル・トゥリウンフォ生物保護圏の緩衝地帯で、シエラ・マドレ環境保護農民組合Cafeticultores de la Sierra Madre de Chiapas「CESMACH(セスマッチ)」の小農家さんたちが育てたもの。 この保護区で唯一認められている生産活動がコーヒー栽培です。コーヒーの日陰で育つ性質を活かしながら、農薬や化学肥料を使わず、森の環境と生物多様性を守りながら栽培さ

  2. Episode · Aug 18, 2026

    RADIO YAMABON vol.77 パプア・ニューギニア訪問🇵🇬 (opens the original)

    Episode notes

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    今回はDRIP TRIP 番外編!パプア・ニューギニアの農園訪問の様子をお届けします。 旅の仲間はお馴染み 海の向こうコーヒー・ヒロ山本さんと岡山 ONSAYA COFFEE 東さん。収録も3人でお届けしています! パプア・ニューギニアには、地域によって、また規模によってもさまざまな特徴のコーヒー農園や会社があるのですが、今回はそのなかでもゴロカ、アサロ、マウントハーゲン地域を周り、4つの農園と3つの輸出会社を訪ねることができました。 最初にたずねたのは、コルブラン農園。MOUNT COFFEEでも紹介したことのある農園です。ニュージーランド出身のニコルさんが率いる農園はかなり広大ですが、生産性や効率性を高めるべく徹底的な管理体制のもとしっかりとした品質のコーヒー栽培を進めている印象でした。 アサロ地域にあるSEED COFFEEでは、マッドマンという先住民族との出会いも印象的でした。かつて、敵対する部族との戦いで、沼地に逃げ込んだ村人が泥だらけになった姿を、敵が「精霊・亡霊だ」と勘違いして逃げ出した逸話が発祥だそうで、今ではマッドマンツアーも開催されているそうです。 海の向こうコーヒ

  3. Episode · Aug 1, 2026

    DRIP TRIP 通信 vol.68【2026.8】Guatemala (opens the original)

    Episode notes

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    8月はグァテマラへDRIP TRIP! ご紹介するの豆はグァテマラの東部、ホンジュラスとエルサルバドルの国境に近いニューオリエンテ地域からです。 グァテマラといえば、店主山本が初めて訪ねた産地ということもあり、ヒロ山本さんも今年訪問したばかりということで、国内でのいくつかの産地の状況などもふまえてあれこれ話しました。 今回お届けするのは、父親から受け継いだエル・ナランホ農園を20年以上にわたり守り続けるブルーノ・ソトさんのコーヒー。農園名の「ナランホ」はスペイン語で「オレンジ」を意味し、その名の通り、オレンジを思わせるみずみずしい柑橘の風味が印象的です。 ブルボンやパチェ、カツーラ、カツアイといった品種を組み合わせ、ウォッシュド精製によってクリーンで透明感のある味わいに仕上げられています。今回はこちらを深煎りで焙煎しましたが、深く焙煎しても顔を出すシトラス感がさすがの「ナランホ」でした。 グァテマラ国内でもさまざまな品種のコーヒーや栽培スタイルがある背景やコーヒー栽培のルーツなど、今回も興味深い話をたくさんしています。 今回の豆の産地であるニューオリエンテの周辺は、古くからマヤ文化の影

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