RADIO展
RADIO展は、RightDesignInc.が発信する、今注目するべき展示をクリエイティブな視点から深堀していくポッドキャストです。グラフィックや空間のデザインを専門としているパーソナリティーが展示に行って、実際に見たこと感じたことをお届けします。お届けするのは、グラフィックデザイナーの武井と、空間デザイナーの石坂です。このポッドキャストを面白いと思っていただけたら、是非ともSpotifyやApple…
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- Sep 16, 2026
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#082|トニー・アウスラー:技術と霊知のはざま ~魔術、メディア、アート~ (opens the original)
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「トニー・アウスラー:技術と霊知のはざま〜魔術、メディア、アート〜」(TOKYO NODE GALLERY A/B/C、2026年7月3日〜9月27日)は、アメリカを代表するマルチメディアアートの巨匠による日本初の大規模個展。人形や球体といった立体物に映像を投影する表現を切り開き、プロジェクションマッピングの源流とされる作家だ。初期作から新作まで約50点、うち約半数が日本初公開。デヴィッド・ボウイと作曲家グレン・ブランカとの共作《空(くう)》を世界初公開し、天井高15mのドーム空間を使ったサイトスペシフィック新作《キメラ》も登場。テクノロジーと超常現象のはざまで「見ること・信じること」を問い続けた半世紀を辿る。今回のトピックは「テクノロジー批判の一貫性 Anti-technology, and you?」。 展示:トニー・アウスラー:技術と霊知のはざま ~魔術、メディア、アート~ 会期:2026年7月3日(金)〜9月27日(日) 会場:TOKYO NODE GALLERY A/B/C(虎ノ門ヒルズ ステーションタワー 45F) ウェブサイト:https://www.tokyonode.
#081|ルーシー・リー展―東西をつなぐ優美のうつわ― (opens the original)
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国内では約10年ぶりとなるルーシー・リーの回顧展。国立工芸館(金沢)に寄託された井内コレクションを中心に国内の貴重な作品が一堂に会し、ウィーンで出会ったヨーゼフ・ホフマン、ロンドン時代のバーナード・リーチ、ハンス・コパー、濱田庄司など交流のあった作家の作品も併せて展示。日本を中心とした東洋のやきものとの関係性を見直しながら、制作初期から円熟期まで、リーが出会った場所・もの・人・時代背景から造形の源泉に迫る構成。1933年竣工の旧朝香宮邸というアール・デコの邸宅空間で、うつわとの対話を楽しめる。今回のトピックは「作風と国際交流」。 展示:ルーシー・リー展―東西をつなぐ優美のうつわ― 会期:2026年7月4日(土)〜9月13日(日) 休館日=毎週月曜 会場:東京都庭園美術館(本館+新館)東京都港区白金台5-21-9 ウェブサイト: https://www.teien-art-museum.ne.jp/exhibition/lucie-rie/
#080|フリートーク -どうなる、日本サッカー- (opens the original)
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今回は番外編。展示ではなく、ワールドカップの話をひたすらしています。スペインの無敗優勝、決勝でアルゼンチンを前半シュート0本に抑えた圧巻の内容、メッシとネイマールそれぞれの結末。日本代表はなぜ先制した後に守りへ入り、逆転を許すのか。8年前から繰り返すパターンと監督の采配、外国人監督招聘論、クロップの名前まで話が及びます。ダークホースのモロッコとノルウェー、48か国に膨らむ次回大会とFIFAの商業化への疑問も。後半はデザイナー二人らしく、再流行するドーハの悲劇ユニフォーム、ヨウジヤマモトが自らアディダスへ電話して生まれたY-3、青と白どちらを着るかという商業的事情まで語ります。 スペインが優勝、二人とも予想外 / 突出した個より全体のアベレージ / ユーロに続く無敗優勝 / 決勝はアルゼンチンを前半シュート0本に抑える / 大会を通じての審判疑惑 / 決勝でメッシが会長と握手しなかった / 一度は代表引退、説得されて復帰した経緯 / ネイマールは怪我で終わる / ワールドカップとは縁がなかった / 日本は惜しくも敗退 / 強豪に先制してから守備的に切り替える / そして逆転負けするいつも
#079|エットレ・ソットサス 魔法がはじまるとき、デザインは生まれる (opens the original)
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石橋財団が近年デザイン分野の収集に注力して形成した、初期から晩年におよぶ100点超のソットサス・コレクションを一挙公開する日本初の大回顧展であり、アーティゾン美術館としても初のデザイン展。約50年の活動を5章構成でたどり、企業との協働による工業デザイン、精神性を探る実験作、旅と写真による思索、ポストモダンの旗手としての活躍と、立場を変えながら「デザインとは何か」を問い続けた軌跡を浮かび上がらせる。会場には倉俣史朗やミケーレ・デ・ルッキの作品も並ぶ。 展示:エットレ・ソットサス —魔法がはじまるとき、デザインは生まれる 会期:2026年6月23日(火)〜10月4日(日) 会場:アーティゾン美術館 6階展示室(東京都中央区京橋1-7-2) ウェブサイト: https://www.artizon.museum/exhibition_sp/sottsass2026/
#078|それぞれ見きた展示回 (opens the original)
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W. ユージン・スミスとニューヨーク https://topmuseum.jp/exhibition/5095/ 日本サインデザイン協会60周年記念 「大サイン展」 伝える つなげる Sign × Society × Story https://www.designhub.jp/exhibitions/sda2026 展覧会:W byN SOLO EXHIBITION「OUT OF OFFICE」 https://www.instagram.com/p/DYpOkNqEod8/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=NTc4MTIwNjQ2YQ==
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