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HeyJared

NO ONE KNOWS

世界ではすでに起きているのに、日本ではほぼ語られない。UAP、深海、歴史の影のアノマリー——観測された事実と、語り継がれる仮説の、その境界線。何かを信じ込ませはしない。結論も出さない。ただ、分かっていることと分かっていないことを、並べてみる。NO ONE KNOWS.

Podcast · By 山下冗談 · Japanese · JP · Official site

Indexed episodes, last 90 days
8
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Aug 9, 2026
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Jul 3, 2026
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Latest episodes

  1. Episode · Aug 9, 2026

    第三の眼|誰が最初にそう呼んだのか|PINE VISION .ep05 (opens the original)

    Episode notes

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    古代ギリシャの医者が、松ぼっくりに似た小さな器官に名前をつけた。それだけだった。それから二千年。デカルトが「魂のありか」と呼び、19世紀の思想家が「第三の眼」と結びつけた。「太古からの直感」ではなく、記録に残る具体的な歴史。松果体と第三の眼は、いつ、誰によって結ばれたのか。PINE VISIONシリーズ、第五夜。人間が意味を置いた場所を、もう一度たどる。このシリーズは、一本の木を千年後へ残そうとする想いとともに、その木を守り、学び、受け継いできた人々への敬意を込めて制作しています。 Supported by PINE VISION ・lapita_projectins / https://www.instagram.com/lapita_project/ ━━━━━━━━━━━━━━ ▼ チャンネル登録はこちら https://www.youtube.com/@No-one-Knows-Studio ▼ Spotify「NO ONE KNOWS」 https://open.spotify.com/show/5h3EEnTljc269TNix9WHtB?si=bdd68a2f0e7646

  2. Episode · Aug 8, 2026

    脳にもなぜか松がある|松果体という小さな臓器の物語|PINE VISION .ep04 (opens the original)

    Episode notes

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    脳の一番深いところに、米粒ほどの器官が隠れている。これまでの旅で見てきたのは、海風を受け、建築を支え、何百年も生き抜いてきた「外側」の松だった。だが今夜、松はもう一つの場所に姿を現す。人間の脳の奥深く。その器官の名は、松果体。形が松ぼっくりに似ているから、その名がついた。ただそれだけの由来のはずが、なぜか少し立ち止まりたくなる。爬虫類に残る「頭頂眼」という原始的な光センサーから、哺乳類の眠りとメラトニンを司る器官へ。光を見ていた器官は、いつしか時間を測る器官へと変わっていった。そして17世紀、デカルトはこの器官を「魂のありか」と呼んだ。科学はその説を否定した。だが、問いは今も残っている。なぜ彼は、数ある器官の中で松果体に目を向けたのか。これまで話したことは、すべて事実だ。名前の由来。進化の歴史。メラトニン。デカルトという人物。だが、あえて触れなかった呼び名が一つだけある。「第三の眼」。次回、その話をする。No One Knows.#NoOneKnows #松果体 #PineVision #都市伝説 #デカルト #謎解き #陰謀論ではない話

  3. Episode · Aug 7, 2026

    地震予知の現在値|震源はどこにあるのか|NOK,21 (opens the original)

    Episode notes

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    地震予知は、なぜ「いつ」だけ分からないのか。 2011年、「想定外」という言葉を、日本中が聞いた。 あの日から、大きな地震のたびに繰り返されてきた問い。 「予知できなかったのか」。 1975年、中国・海城。前震、地下水位の変化、動物の異常行動——複数の異常が報告され、避難が呼びかけられ、多くの命が救われた。地震予知、唯一の成功例とされる出来事。 だが翌年の唐山では、同じ手法が通用しなかった。 2009年、イタリア・ラクイラ。専門家は「前兆と断言できない」と語り、数日後に本震。300人以上が死んだ。これは予知の失敗ではない。不確実な段階を、安心の言葉で語ってしまった話だ。 観測網は進化した。GNSS、海底地震計、AI。それでも「いつ」だけは、近づかない。 そして、もう一つの問い。 君は、次の一歩を、いつ決めているのだろう。 歩く前に、体はもう動き始めている。 脳は世界を見ているのではなく、予測している——予測符号化。 1980年代、ベンジャミン・リベットの実験は、「今動かそう」と意識する前に、脳の準備がすでに始まっていたことを示した。自由意志をめぐる議論は、今も終わっていない。 胸騒ぎ。

  4. Episode · Jul 31, 2026

    人間は松を利用していたのか?|植物との共進化という仮説|PINE VISION EP.03 (opens the original)

    Episode notes

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    松は、育てられてきた木だ。そう思っている。 盆栽。庭木。防風林。人の手が入る木、という印象がある。 だが、日本中に自然の松林がある。海岸にも、山にも。人間がいなくても、松は生きていける。 なのになぜ、これほどまでにこの木の世話をしてきたのか。 海岸を守るため。建築を支えるため。松脂という資源のため。理由はいくつも並べられる。だが、主語は本当に「人間」だったのか。 もし松が、「人間に植えられる」という性質を持った植物だったとしたら。 人間は、松を利用してきた動物ではなく、松を増やしてきた動物になる。 花と虫がそうであるように、人間と松の間にも、共進化という関係は存在しないのか。 一本の松が、ただそこに立っている。 この木は、まだ何かを知っている。 No One Knows──

  5. Episode · Jul 26, 2026

    【最新UAP】ペンタゴン公開資料を読む|核施設・南シナ海・行方不明の科学者たち【NOK NEWS】 (opens the original)

    Episode notes

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    南シナ海の赤外線映像に映った、一列に並んだ複数の光。 そしてもう一つの列——消えていった科学者たちの話。 7月10日、ペンタゴンがUAP資料の第4弾を公開。40件の中から、Pantex核施設の侵入事案、1949年ロスアラモスの未公開会議録、南シナ海の赤外線映像、この三つを追う。 核施設とUAP、繰り返し現れるこの組み合わせに理由はあるのか。 Disclosure Forum 2026で語られた「Missing Scientists」の話に、因果関係の証明はない。 分かっていることと、分かっていないこと。今回もその境界線だけを、ここに置いておく。 No one knows. 本当のことは誰も知らない。 山下冗談 #NOK #UAP #UFO #ペンタゴン #核施設 #陰謀論 #NOONEKNOWS

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