Good News for Cities〜都市に関する炉辺談話
エクスペリエンス・デザイナーの石川由佳子と都市デザイナーの杉田真理子が「都市」に関するさまざまなトピックをざっくばらんに話す番組です。.//世界中の都市のグッドなニュースから、自分たちの手で都市の暮らしを豊かにするアイディアを探求しよう//「世界人口の50%が暮らす「都市」ってどんな場所?」「世界の都市の今ホットなトピックって?」「今私たちが暮らす街を、もっと住みやすく、楽しくするアイデアは?」etc....🖐️Follow Us / 私たちの日々のあれこれ投稿してます!Yukako Ishikawa…
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- Sep 22, 2026
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【#203】人口密度で街は変わる? 国立市に学ぶ、ちょうどいい距離感のご近所付き合い (opens the original)
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今回の「Good News for Cities」は、東京・国立市からお届けします。 ゲストは、建築家であり、富士見台トンネルというユニークなシェアスペースを運営する能作淳平さん。設計事務所を営みながら、日替わりでお店が入れ替わるシェアキッチン「富士見台トンネル」を7年間育て、街に開かれた実践を続けてきた方です。 エピソードでは、今年で5年目を迎える市民主体のまちづくりプログラム「クラブサバーブ」の裏側や、あえて“癖のある”空間をデザインすることでコミュニティの主体性を引き出す発想、そして国立・国分寺エリアならではの「顔の見える距離感」が街づくりに与える力について、じっくり語り合いました。 この秋、国立駅前にオープン予定の新スポット「シェアスタンド踊り場」の話も飛び出します。都市の暮らしを自分たちの手で豊かにするヒントを探している方に、ぜひ聞いていただきたい回です。 ◉ゲスト 能作淳平 1983年富山県生まれ。ノウサクジュンペイアーキテクツ代表。「高岡のゲストハウス」でSDレビュー鹿島賞を受賞。2016年ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展では日本館展示にて審査員特別賞や、2022年日本
【#202】後編・寺町藝術センター構想始動! — 前橋の空き物件から生まれる文化の結節点 (opens the original)
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前橋シリーズ第2弾。 〈寂れかけていた寺町の一角に、なぜ劇場やアートホテルが集まり始めているのか。〉 仕掛け人であるBNA代表取締役社長・ 田澤悠 さんと、前橋市役所で「マチスタント」を務める 田中隆太 さんをゲストに迎え、「 寺町芸術センター構想 」の舞台裏に迫ります。 すべての始まりは、ストリートファニチャーエキシビジョンをきっかけに出会った、たった一軒の空き物件。裏には墓場が広がり、増築に増築を重ねた建物の内部は迷路のよう—そんな場所に建築家やアーティストたちが集まり、"ゆるく"始まった化学反応が、劇場・アートホテル・レジデンス・ギャラリー・街のスナックからなる文化の結節点へと育っていきます。 今秋の 前橋国際芸術祭 を前に、街はどこまで面白くなっていくのか。番組で紹介したクラウドファンディングの詳細は概要欄からご覧ください。 ◉寺町藝術センター構想について🔥クラファン実施中 https://motion-gallery.net/projects/teragei ◉前橋国際芸術祭:9/19よりスタート https://maebashi-biennale.com/ ◉ゲスト 田中隆
【#201】前編・空き物件と挑戦者を繋ぐ草の根の街づくり「マチスタント」とは?「前橋」が今 面白くなっている理由 (opens the original)
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今回は、今じわじわと面白くなっている 群馬県前橋市 に足を運び、前橋市役所 にぎわい商業課で「マチスタント」として活動されている田中隆太さんをゲストにお迎えしました。一見「どこにでもある、色の濃くない地方都市」だった前橋が、今なぜ盛り上がりを見せているのか? 大きなビジョンや資本による街の動きと相乗効果を生み出している、草の根的なボトムアップの街づくりの舞台裏を深掘りします! ◉ゲスト 田中隆太 前橋市役所産業経済部にぎわい商業課 1985年新潟県三条市生まれ。 前橋まちなかで空き物件と出店検討者をまち歩きなどを経てマッチングする取り組み「マチスタント」を立ち上げ、5年間で60件以上の出店に関わる。 その他、自作ストリートファニチャーを公共空間に持ち寄り体験型展示を行う「STREET FURNITURE EXHIBITION」や、オリジナル屋台を引いてまちを歩き、ゲストとトークを重ねてZINEを作り上げていく企画「移動式公開編集会議アルケノード」などを展開。 「まちが最高のパフォーマンスを発揮できる状態に整える」一般社団法人前橋コンディショナー理事。 マチスタント https://ww
【#200】音で街を聴き直すー田中堅大(都市音楽家)×矢野(Takram)と探る表参道サウンドスケープ (opens the original)
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Takramオフィス(表参道)から公開収録。エスパス ルイ・ヴィトン東京の展覧会連動企画「Ways of Seeing」の一環で、音を通じて街を再編集するサウンドスケープ・ワークショップをお届けします。 ゲストは 都市音楽家の田中堅大さん と、企画を手がけた Takramの矢野さん 。参加者が表参道で録ってきた音楽教室の音やコンビニの音、犬の足音などをめぐり、動植物にとってのサウンドスケープ、建築の反響設計、下駄の音の粋、「鳴っていない音」を聴く "カウンター・リスニング "まで話が広がります。 いつもの街の音に耳を澄ませると、景色が違って見えてくる回です。田中さんのファーストソロアルバムもご紹介します。 音を通して、いつものまちを再編集する ── Ways of Seeing: Espace Louis Vuitton Tokyo #3 Report https://www.takram.com/ja/magazine/article/ways-of-seeing-03 ◉ゲスト 田中堅大 1993年東京都生まれ。ブリュッセルと東京を拠点にする都市音楽家/サウンドアーティスト/ギタリ
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