Design Morning Radio
【毎週木曜日朝9時45分公開!】<どんな番組?>デザイナーの今を知り明日へのヒントを知るきっかけにするための朝時間をデザインするインターネットラジオ番組です。<MC>・タカ・タイスケ<どんな人が対象?>・働くデザイナー・デザイナーとして働きたい人・デザイナーを探しているチーム(採用、業託、顧問など)
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- Sep 18, 2026
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- Jul 10, 2026
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#170 「価値がある」と言い続けても届かない ── プロジェクトへのUXリサーチ導入術 (opens the original)
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UXリサーチの必要性は、なぜかデザイン文脈の外側にはなかなか届きません。「時間もお金もかかるのに、それ本当に必要?」──事業サイド主導のプロジェクトで、こう返された経験がある方は多いのではないでしょうか。今回は、非デザイン文脈のコンサルタントとしていくつもの事業立ち上げ・グロース支援に入ってきた自分が、UXリサーチを"やらせてもらう"ために普段やっていることを話しました。事業が失敗する本当の理由、自販機のお茶が170円でも売れる話から始まり、決裁を取りにいくときに必ず立てる4つの仮説、そしてよくある誘導尋問インタビューの落とし穴。最後には、以前ご出演いただいた花城タイムさんに教わって以来、自分も愛用している「先に勝手にサンプルインタビューをしてしまう」という一手についても。UXリサーチの重要性を訴えても伝わらない相手に、どう価値を体感してもらうか。同じ課題を持つ方の一助になれば嬉しいです。配信日:2026年9月18日MC:タイスケ
#169 なぜマンダロリアンは、日本で"だけ"跳ねたのか (opens the original)
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我らの道 久しぶりのソロ回、問わず語り。テーマは9月2日からディズニープラスで配信が始まった映画『マンダロリアン&グローグー』です。 正直、世界的な大ヒットを確信していた作品でした。ところが蓋を開けると本国アメリカでは失速し、歴代最低興収と言われた『ソロ』に迫るほどの苦戦。──なのに日本は、全世界で興収2位。英語圏でもヨーロッパでもない国がアメリカに次ぐというのは、異例中の異例らしい。 なぜ日本で"だけ"跳ね続けたのか。ファヴロー本人も認める『子連れ狼』的な構図、スター・ウォーズには縁のなかった"かわいい"を一身に背負ったグローグー、テレビCMからジャパンプレミア、ananの企画まで積み上がったタッチポイント、そして配信が始まってもなお応援上映に通うリピーターたち。売れるにはその土地で流行る仕掛けと要素が要る、という話をデザイナー目線で掘っていきます。 後半はスター・ウォーズ愛が爆発する完全な自己満パート。「ナンバリングはどの順で観ればいい?」へのタイスケなりの答えと、「結局いちばん面白いのはどれ?」への即答まで語り倒しました。 日本で突然売れたものの背景を掘ると、自分たちがデザインす
#168 守る、攻める、AIと向き合う。──デザイナーのための知財・実践編 (opens the original)
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弁理士・外山さんをお迎えした知財回の後編は、基礎から一歩進んで「実際の現場でどう使うか」の話へ。・Appleが毎年「アイホン社」に払い続けているライセンス料、・ソニーが権利を手放した直後にAppleが使い始めたリキッドグラス、・ヤクルトの立体商標、・フランスとBICの権利戦争—大企業が繰り広げる「知財の生きた使い方」を事例で紐解きます。後半は、いまデザイナーの現場で問題になっているAIの話。納品したイラストをAIに読み込ませて作風ごと使われてしまう問題、二次創作文化との折り合い、フェイク動画と肖像権。答えの出ていないグレーゾーンを、弁理士の視点から一緒に考えていきます。配信日;2026年8月28日MC:タカハシトモヨシ、タイスケゲスト:外山雅暁
#167 そのロゴ、誰のもの?──弁理士に聞くデザイナーの知財入門 (opens the original)
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弁理士の外山さんをゲストにお迎えして、デザイナーが押さえておきたい「知的財産」の話をじっくり伺いました。前編は、著作権・商標・意匠——似ているようで守っている範囲がまるで違う3つの権利を、弁理士目線でわかりやすく整理。「ロゴって商標? それとも著作?」「作ったクリエイターと、それを使う企業では、誰がどの権利を持っているのか?」といった、普段なんとなくで済ませている疑問を一つずつ解いていきます。弁理士外山さんが語る「デザイナーが作るものは、すべて知財だ」というメッセージも必聴です。MC:タカハシトモヨシ、タイスケゲスト:外山雅暁配信日:2026年8月21日
#166 季節のイメージは、コピー一本でひっくり返せる (opens the original)
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うなぎって、夏のイメージですけど、本当は冬が旬ですよね。今回は、「夏の仕事」から始まる雑談回。廃墟でのMV撮影、炎天下のフィールドワーク調査──デザイナーの過酷な夏の現場話から、話は「季節と仕事のイメージ」へと転がっていきます。冬の魚だったうなぎを、夏の風物詩に変えてしまった平賀源内の「土用の丑の日」。アルペンが冬から夏のキャンプへ、脱毛広告が季節を問わないブランディングへ。世の中に染みついた季節のイメージは、実は作り手のひと工夫でいくらでも塗り替えられる。そして話は前回の「一過性のキャンペーンが恒久化する」テーマへ。もしその名作が生まれたとき、作ったクリエイターは報われるのか──答えの出ない問いも含めて、二人でゆるく語り合いました。配信日:2026年7月17日MC:タカハシトモヨシ、タイスケ
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