DeployGate.log
株式会社デプロイゲートの歩みを赤裸々に語る全5回の特別番組です。 パーソナリティとして株式会社デプロイゲート CPOのへんてこがお送りします。
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- Sep 20, 2026
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- Aug 23, 2026
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#2-5 サービスを分けるのは人間の判断 | 届け続ける (opens the original)
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全4回にわたる書籍『届け続ける』深掘りシリーズの最終回。 「作る」は自分自身がユーザーになれるならなった方がいい、「届ける」はマーケティングではなく近しい人に本当にワークするか確かめること、「続ける」はフィードバックループを仕組みとして回し続けること——と3つのテーマを一気に振り返ります。誰もがAIでプロダクトを作れる時代にサービスを分けるのは「判断をしている人間そのもののフィルター」。 ゼロ次情報・一次情報を自分で取りに行くことの価値を再確認できる、シリーズの締めくくりにふさわしい回です。
#2-4 「続ける」― ループを回し続ける | (opens the original)
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深掘りシリーズ第3弾のテーマは「続ける」。 続けるモチベーションは「いつも使ってます」の一言、つまりプロダクトを通じたコミュニケーションから生まれます。OSも端末もユーザーの期待も変わり続ける以上、一度作って終わりのプロダクトは存在しない。だからこそフィードバックループを回し続ける仕組みが必要で、「誰かの判断が挟まる場所でループは止まる」から自動化が効いてくる、という実践的な話が展開されます。 この本は人間向けのSKILL.mdだ、というAI時代らしい喩えも飛び出します。
#2-3 「届ける」― 自分事化してもらうまで | 届け続ける (opens the original)
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深掘りシリーズ第2弾のテーマは「届ける」。 サインアップしてもらえたら届いた、ではなく「ユーザーが自分事化するまで」が届けること。DeployGateの前身となったmixi社内ツールをQAチームに使ってもらった経験から、デモで見せると反応が一変する話、対面ゆえの「おべっかリアクション」の見抜き方、見せる→使ってもらう→運用に乗るまでのギャップをどう越えるかを掘り下げます。 「同じ課題に同じ熱量で解決を求める人を見つけて、一緒に作っていく」という結論は必聴です。
#2-2 「作る」― 自分事の課題から始める | 届け続ける (opens the original)
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書籍『届け続ける』深掘りシリーズ第1弾のテーマは「作る」。 ここで言う作るとは、自分だけでなく第三者に向けてプロダクトを作ること。受託時代、ユーザーがメモ欄に書き込んだ内容を見てraiさんが直接メールを送ったら「妄想したものが形になって感動しています」と返ってきた——現場に行かないと得られない情報がある、という実体験が語られます。 AI時代にエンジニアがドメインエキスパートとスペシャリストに二極化していく中で、この本が誰の背中を押すものなのかも見えてくる回です。
#2-1 AI時代に問う書籍『届け続ける』構想 (opens the original)
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DeployGate.log がちょっとだけ復活! 今回はraiさんが執筆を始めた書籍(仮題『届け続ける』)の構想を深掘りします。Claude CodeなどAIで誰もがモノを作れるようになった今、本当に難しいのは「作る」より「届けて、使い続けてもらう」こと。 mixi時代に言われた「これは神ツールだ」という最初のシグナル、リリース直後にトラフィックは殺到したのにアカウント作成は1%未満だった話など、14年の実体験から「作る・届ける・続ける」を言語化していきます。 「体験を翻訳できるのは作り手のあなただけ」という本の結びの言葉にも注目です。
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