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Cult Studs | カルトスタッズ

Cult Studsは、デザイナーとして働いている2人がユニークなブランド・カルチャー・コミュニティについてリサーチし、そこにある興味深いストーリーやインサイトを発見・ご紹介していく番組です。ナビゲーターDaiki Nawa: Ozawa:

Podcast · By Cult Studs · Japanese · Official site

Indexed episodes, last 90 days
3
Latest publication
Sep 22, 2026
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Jul 21, 2026

Latest episodes

  1. Episode · Sep 22, 2026

    #9【Cult Studs】1周年、はじめての自己紹介。 (opens the original)

    Episode notes

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    番組開始から1年、エピソードは10本を超えました。それなのにナビゲーターが誰なのか、一度も名乗っていませんでした。「こいつら誰やねん」の状態で聴いていただいていた皆さまへ、裏方だった第3のメンバー・氏家さんも揃った3人で、はじめての自己紹介と雑談回です。 --- 1周年、はじめての自己紹介|1回目のActual Source回から1年|メンバー経歴紹介|番組の始まりは、同じ会社で出会った2人の飲み屋のブランド談義|好きな作家と音楽のバックグラウンドがほぼ同じ|Slackで盛り上がった國分功一郎『中動態の世界』|北海道移住で、視覚のインプットから文字と哲学へ|「人のインプットは居る環境に左右される」|噴火でできた山の頂で変わった、美のヒエラルキー|芸術のゴールは自然の荘厳さの模倣なのか|身体も心も感覚も、ヘルシーな方向へ|友人の会社のSlackで共有されていた回|インプットはデザイナーのカルマ|「ビジネスと感性の幸福な融合」をテーマに、クリエイターとビジネスパーソンの両側へ|etc. ナビゲーターDaiki Nawa: https://x.com/nawaaan3 Shoya Ozawa

  2. Episode · Aug 24, 2026

    #8_2【DRT・後編】分かる人にしか分からない、が強さになる。暗号とゲートキーピングのカルチャー論 (opens the original)

    Episode notes

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    「分かりにくいものじゃないと、カルチャーにならないんじゃないか」。ギャル語もネットスラングも、要は仲間内でしか通じない暗号で、それを共有していること自体が「こっち側の人間だ」という合図になる。前編に続き、琵琶湖発のルアーメーカー「DRT(ディーアールティー)」を入り口に、強いカルチャーやブランドがどう作られるのかを、第3のカルトスタッズメンバー・氏家さんと考えていきます。 --- 分かりにくくないとカルチャーにならない説|ギャル語・ネットスラングという仲間内の暗号|カルトスタッズがあえて言葉を開かない理由|開くと機能的な意味は残るが、情緒的な意味が抜け落ちる|「クリエイティブ」と「デザイン」を使い分けるということ|ダウンタウンの笑いと「自分にしかわからない」という証明|DRTを喩えるなら「エクストラボールドのフォントしか使わない」|制約と縛りがそのまま美学になる|貯金ゼロ、バイト掛け持ちから始まった創業|公式ブログのタイトルが「password」であること|正規プロショップ約50店舗と、Instagramのゲリラ告知というドロップ文化|参入障壁が高すぎると衰退するのでは?|YouTub

  3. Episode · Jul 21, 2026

    #8_1【DRT 前編】説明しないブランドは、なぜ強いのか。琵琶湖発、最強ルアーメーカーの正体 (opens the original)

    Episode notes

    Read excerpt

    琵琶湖から生まれ、ルアーには抽選が組まれ、本物と偽物を見分ける記事まで存在する。それなのに公式サイトを開いても、ブランドの説明はほとんど書かれていない。そんな謎に包まれたルアーメーカー「DRT(ディーアールティー)」をご紹介します。 定価5,000円台の「タイニークラッシュ」がリセールで2〜3万円に高騰し、まるでスニーカーのような熱狂を生む彼ら。ビッグベイトというジャンルの歴史、スケートやパンク、ものづくりを背景に持つ創業者・白川友也さんの美学、そして舞台となる琵琶湖のハードコアな釣り文化から、「分かる人にしか分からない」ことで強くなっていくカルチャーの正体に、第3のカルトスタッツメンバー・氏家さんと共に迫ります。 --- 第3のカルトスタッズメンバー・氏家さん登場|手に入らないルアー「タイニークラッシュ」|スニーカーカルチャーとの共通点と違い|でかいルアーででかい魚を狙う「ビッグベイト」の世界|All or Nothing」というギャンブル性とロマン|スケート・パンク・ものづくりが生んだDRTの美学|創業者・白川友也という人物|賢くなる魚と釣り人のいたちごっこ|環境が育てる、琵琶湖の

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