CULATIVE RADIO 手前のカルチャー
「カルチャーをもっと知りたいけど、どこから触れればいいか分からない」というような方へ向けて、映画・音楽・アニメ・漫画などのカルチャーを”もっと身近に感じるための入り口の手前”まで、ご案内していく番組です。 ■ CULATIVE 編集室 橋本拓哉https://culative.com/音楽・映画・フェス・本・旅・ガジェットなど、日常に潜むカルチャーを掘り下げ、記録するメディアです。“Digging culture, living free.” をテーマに、カルチャーを通して「生き方の自由」を見つめます。 ■ 存在としての公園…
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- Aug 28, 2026
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#020 「クリストファー・ノーラン」について語る|そもそもIMAXとは何か、全編IMAX『オデュッセイア』 (opens the original)
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9月11日、クリストファー・ノーラン監督の最新作『オデュッセイア』が日本公開。映画史上初、全編をIMAXフィルムカメラで撮影した作品です。公開を前に、そもそもIMAXとは何なのか、そしてノーランはなぜそこまでIMAXにこだわるのかを話しました。『メメント』『ダークナイト』『インセプション』『インターステラー』『ダンケルク』『テネット』『オッペンハイマー』。時間構造をいじり続けてきた監督の作家性から、IMAXの成り立ち、日本でフルサイズ上映ができる2館の話まで。■ このエピソードで話すこと ・SOMMER SONIC 2026の振り返り。デイヴィッド・バーンの話。・クリストファー・ノーランとは何者か。監督の名前だけで劇場に足を運ばせる数少ない監督・時間の魔術師。『メメント』『インセプション』『インターステラー』『ダンケルク』『テネット』の仕掛け・CGを使わない徹底ぶり。『インターステラー』はとうもろこしを育てるところから始めた・そもそもIMAXとは何か。音がいいのではなく、画面が広い・IMAXの世界初上映は、1970年の大阪万博だった・2000年代の常識を覆した『ダークナイト』。世界初の
#019「魔法少女まどか☆マギカ」について語る|13年ぶりの続編公開前に振り返る、2010年代アニメの分岐点 (opens the original)
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冒頭では、公開中の『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』の話。仲間を助けるために他人を殺していいのかという問いを99分やってくる本作と、まどマギの構造は無関係ではありません。可愛い絵柄で重いテーマを扱う作品の系譜として繋がる部分も話しています。 13年待たされた続編が、ようやく公開されます。『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉』が2026年8月28日に公開されるのを前に、そもそも「まどマギ」とは何だったのかを振り返る回です。 キュゥべえと契約して魔法少女になった少女が、やがて魔女になる。その構造を可愛い絵柄で描いたことが2011年当時どれだけ衝撃だったのかを話しています。鹿目まどかが「円環の理」という概念になってテレビ版が終わり、暁美ほむらがそのまどかから一部を引き剥がして悪魔になる『[新編]叛逆の物語』までの流れを、未見の人にも分かるように整理しました。総監督・新房昭之、異空間設計・劇団イヌカレーという座組みが13年をかけて何を作ろうとしているのかも話しています。 後半は視点を広げて、シュタインズ・ゲート、けいおん、涼宮ハルヒ、あの花といった2010年代前半のアニメが「
#018「フジロック2026」について語る|サプライズ出演が相次いだ3日間 (opens the original)
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2026年7月24日から26日、新潟・苗場スキー場で開催されたFUJI ROCK FESTIVAL '26。前夜祭の前から現地に入り。ヘッドライナーはThe xx、KHRUANGBIN、MASSIVE ATTACK。27年ぶり出演のHi-STANDARD、初出演の藤井風、体感7割がBLANKEY JET CITYだった浅井健一、元Black MidiのGeordie Greep、入場規制がかかったANGINE DE POITRINE。 【このエピソードで話すこと】・懸念されていた「藤井風地蔵」・THE BLUE HERB、坂本慎太郎、Tom Rowlandsの当日サプライズ・MASSIVE ATTACKが映像で流し続けたメッセージ。・実験音楽に振り切った3日目・雨のフジロックはむしろ身軽になる。装備と前乗りの話 気に入っていただけたら、番組のフォローをお願いします。 この番組の文字起こしや関連記事はこちら: https://culative.com お便りはこちらから: https://culative.com/contact/
#017 「坂本慎太郎」について語る|ゆらゆら帝国から最新作『ヤッホー』まで (opens the original)
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6月の日本ツアー(福岡ドラムロゴス公演)を機に、坂本慎太郎とゆらゆら帝国を掘り下げる回。89年に多摩美大で結成し98年にメジャーデビューするまでの10年のインディー活動、「発光体」「3×3×3」「ズックにロック」「午前3時のファズギター」「ゆらゆら帝国でないっ」など代表曲を辿りながらガレージロック期から実験的ミニマル期への変遷を解説。最高傑作と称される2010年作『空洞です』と突然の解散、ソロ作品『幻との付き合い方』『生で踊ろう』『できれば愛を』を経た最新作『ヤッホー』まで。ライブのMCの少なさ・隙間の多いアンサンブル・サイケ特有のループ感など、ライブハウスで初めて観た感想も。アニメ映画『音楽』への声優出演にも触れる。フジロック2025のヘッドライナー(The XX、Khruangbin、Massive Attack)の話題もあり。 この番組の文字起こしや関連記事はこちら:https://culative.com お便りはこちらから:https://culative.com/contact/
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