BuzzSeeker
毎分毎秒のようにリリースされる様々な企業のPR。そこに潜むアイディアや技術・そして情熱は、次の「バズの種」になるはず。そんな種をいち早く見つけ出し、マーケットのトレンドをつかむ「PR情報番組」です。
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- Sep 12, 2026
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#102 裸足感覚の5本指シューズ『TRAILOPE WP』 (opens the original)
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5本指ソックスは愛用者も多いですが、靴となるとちょっと珍しいですね。このTRAILOPE WPは、ベアフットインク・ジャパンから新発売された、雨の日にも対応する製品です。 5本指シューズと聞くと、まず目を引くのが、やっぱりその形ですよね。一般的な靴とは違って、足の指が一本ずつ分かれていて、裸足に近い感覚で歩けるのが特徴です。 この「TRAILOPE WP」は、「Vibram FiveFingers」という5本指シューズのシリーズから登場した、初の全天候型モデル。 もともと「TRAILOPE」は、山道などを走るトレイルランニング向けに開発されたモデルなんですが、今回はそこに、雨や寒さにも対応する機能が加わりました。 大きな特徴のひとつが、「HDry」という防水・透湿テクノロジーです。 靴の外側、いわゆるアッパー部分に、水の侵入を防ぎながら、靴の中のムレは逃がしてくれる素材を直接貼り合わせています。さらに履き口は足首にフィットする構造で、雨や水たまりだけでなく、砂利などが入り込むのも防いでくれます。ただし、完全防水ではありません。 そしてもうひとつ、アウトドアで注目したいのが靴底です。 厚
#101 秋の味覚・栗を味わい尽くすグルメフェア『栗びらき』 (opens the original)
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岐阜県恵那市(えなし)にある食と自然の複合施設「恵那 銀の森」で、10月12日まで、栗をテーマにしたグルメフェア「栗びらき」が開催されています。 銀の森は、自然に囲まれた広い敷地の中に、和菓子や洋菓子、レストランなど、食に関する専門店が集まる施設です。今回の「栗びらき」では、栗きんとんだけではなく、さまざまな栗グルメが楽しめます。 まずなんと言っても、岐阜県東濃地方の秋の味覚として親しまれている「栗きんとん」。秋に収穫した和栗を100パーセント使い、栗と少量の砂糖だけで一つひとつ丁寧に作られる和菓子です。栗本来の風味を味わえる、この季節ならではの商品となっています。 そのほかにも、市田柿に栗きんとんを詰めた「柿ぼっくり」や、自家製モンブランクリームを使ったクレープ、栗ときのこのクリームピザ、栗おこわ、それに栗を使ったパイやパウンドケーキなど、和菓子から洋菓子、食事まで幅広いメニューがそろいます。なかでも注目が、「森の栗づくしアフタヌーンティー」です。大きな栗をイメージしたパウンドケーキやモンブラン、栗のマカロンなどのスイーツに加えて、栗を使ったキッシュなどのセイボリーまで、栗の魅力をさ
#100 AIが熊をリアルタイム検知、『熊検知AIデバイス』 (opens the original)
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近年、全国各地で熊の出没や人身被害が相次ぎ、ニュースで目にする機会も増えました。こうした野生動物との共存は、いま大きな社会課題の1つとなっています。そんな中、AIを活用して熊をリアルタイムで見つける新しい取り組みが始まりました。開発したのは、FutureRocketという会社です。FutureRocketは現在、東京都奥多摩地域の森林で、「熊検知AIデバイス」の実証実験を行っています。 このシステムの特徴は、「エッジAI」と呼ばれる技術を使っていることです。エッジAIとは、インターネット上のクラウドサーバーに頼らず、エッジデバイス、つまり端末側で直接AIの処理を行う仕組みのことです。そのため通信するデータを減らすことができ、判定も速く、山の中のように通信環境や電源が限られる場所でも使いやすいというメリットがあります。 今回のシステムでは、そのエッジAIが映像をリアルタイムで解析し、熊だけでなく、鹿などの大型野生動物も検知できるよう開発が進められています。 一般的なトレイルカメラは、動きを感知したときだけ撮影するものが多く、あとから大量の画像や動画を人が確認する必要があります。一方、この
#99 「好き」が日本文化のはじまりになる―『My First Matcha はじめての抹茶体験キット』 (opens the original)
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日本発信のウェルネスブランド、WACHA(ワチャ)が、親子向けの「My First Matcha はじめての抹茶体験キット」を発売しました。 最近は海外で抹茶人気が高まっていますが、一方で日本では茶道人口が減少しているそうです。プレスリリースによると、趣味として茶道を楽しむ人は、2016年のおよそ176万人から、2021年にはおよそ92万人まで減少したとされています。そこでWACHAが考えたのが、日本文化の入り口になる体験。このキットは、子どもが自分で茶筅を使って抹茶を点てて、親子で一緒に味わうことができる、抹茶体験のスターターキットです。 開発のきっかけの1つは、マルシェでの出来事だったそうです。ボタニカル抹茶を試飲した5歳くらいの女の子が「もう一杯!」と笑顔になり、お母さんも「この子がおかわりするなんて」と驚いていたそうです。その後も、WACHAの抹茶セットをきっかけに、お子さんが自宅で抹茶を点てることを楽しむようになったという声が届いたことから、「子どもたちは日本文化に興味がないのではなく、出会うきっかけが少ないのではないか」と考えたそうです。 このセットには、ミニ野点茶筅と、日
#98 AI外骨格で山登り!『Hypershell登山体験会』 (opens the original)
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外骨格デバイス。いわゆるパワードスーツを開発・販売する「ハイパーシェル」が、東京の高尾山でAI登山体験イベントを開催することになり、その参加者を募集しています。 ハイパーシェルは、人の動きをサポートする外骨格デバイスを手がけるブランドです。今回のイベントでは、今年7月に発表された最新モデル「Hypershell Xシリーズ」を実際に装着しながら、高尾山を歩くことができます。 この製品の特徴は、AIが歩行状態や地形をリアルタイムで解析し、その場に合わせて歩行をアシストしてくれることです。独自の「ハイパー・インテュイション」という技術と、エンド・ツー・エンドのAIを組み合わせることで最適なアシストを提供し、より快適な登山体験を目指しています。 実はハイパーシェルは、これまでもアウトドアイベントなどを通じて製品を体験できる機会を設けてきました。その中で多く寄せられた声が、「Hypershellを実際に装着して歩いてみると、サポートの違いがすぐに分かった」というものだったそうです。そこで今回は、街中ではなく、アウトドア環境でその性能を体験してもらおうと、高尾山でのイベント開催が決まりました。
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