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HeyJared

Backstage M3

M3 Sports Therapyでのセッションの中ではあまり話していない健康のこと、エクササイズの考え方と背景について。少しでも伝わっていればいいなという気持ちで発信しています。

Podcast · By M3 Sports Therapy · Japanese · Official site

Indexed episodes, last 90 days
16
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Sep 6, 2026
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Jul 3, 2026

Latest episodes

  1. Episode · Sep 6, 2026

    ep.64~気功の話 (opens the original)

    Episode notes

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    1. 「気」の正体は「電子」 テレビのびっくり人間や漫画の世界にあるような「気功」に昔からロマンを感じていたことが、学びの原点です。 東洋医学で語られる「気」とは、現代の科学的な言葉に置き換えるなら「気 = 電子」 と捉えてほぼ間違いありません。 姿勢が崩れて猫背になると、体の中に血液が通りにくい場所ができ、細胞に酸素が行き届かなくなってエネルギーが生産できなくなります。すなわち、 「血流が滞り、酸素や電子が不足している状態」こそが、東洋医学でいう「邪気が溜まっている状態」なのです。 2. 運動の本質は「気がいい体」を作ることただがむしゃらに動くのではなく、体全体の血液循環を促し、使えていない眠った関節や筋肉にまで酸素と電子をしっかりと行き渡らせること。これこそが、コンディショニングによって「気がいい体(=血流が良く、エネルギーに満ちた体)」を作るということです。 3. 呼吸の哲学と「惰性」を「光(イメージ)」に変える技術西洋の呼吸法は骨格や生理作用といった「構造」をベースにしますが、東洋の呼吸法には数々の流派や「哲学」が存在します。 私たちは普段、多くの時間を「惰性(無意識)」で呼吸

  2. Episode · Sep 2, 2026

    ep.63~知っててやらないのは知らないのと同じ (opens the original)

    Episode notes

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    1. 必要に迫られないからこそ楽しい「大人の学び」ごく稀にセッションへ来られるスペイン語圏のクライアントと少しでもコミュニケーションを取りたいという想いから、10年ほど温めていたスペイン語学習をスタートしました。 学生時代のように強制されて学ぶのではなく、自分の意志で好きなことだけを学べるのが「大人の特権」であり、だからこそ壁にぶつかってもプロセスそのものを楽しむことができます。 2. 妥協しない自己投資と「4,000円の暗記アプリ」単語やフレーズを暗記するため、400円と4,000円のアプリ(デジタルのフラッシュカード)のどちらを購入するか悩んだ末、あえて高い4,000円のアプリを選びました。 その背景には、学生時代の優秀な友人から言われた「本当に大事なことには妥協せずお金を払った方がいい。それがモチベーションになり、結果的に自分を助ける」という言葉がありました。あえて投資をすることで、自分に「必ず習得する」という覚悟と高いモチベーションを与えることができます。 3. 暗記も筋トレも、本質は「泥臭い反復(量)」現代は「効率的なやり方(質)」ばかりが求められる世界ですが、一流のスポーツ

  3. Episode · Aug 31, 2026

    ep.62~摂りすぎもリスクなタンパク質 (opens the original)

    Episode notes

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    世間の「とにかくタンパク質をたくさん摂りましょう」というプロテインブームや糖質制限トレンドに対し、 個人の消化吸収能力(胃腸のキャパシティ)を無視した過剰摂取がもたらす深刻な健康リスク について警鐘を鳴らしているエピソードです 1. 体内に貯蔵できない「アミノ酸プール」の限界タンパク質は脂肪のように体内に大量に貯蔵しておくことができず、一時的にアミノ酸をストックしておく「アミノ酸プール」と呼ばれる仕組みに依存しています。 しかし、 このプールに蓄えられる量には非常に厳しい上限(キャパシティ)があります 。そのため、一度に大量のタンパク質を摂取しても体内で有効に利用されることはなく、毎食こまめにバランスよく摂取することが基本となります。 2. 分解プロセスがもたらす胃腸への過酷な負担お肉やお魚などのタンパク質は巨大な分子の塊であり、体が吸収するためには最小単位である「アミノ酸のつぶつぶ」にまでバラバラにする必要があります。 この消化・分解プロセスは 胃腸にとって非常に膨大なエネルギーを消費する重労働 です。個人の処理能力を超えた量が胃に送られると、消化しきれなかったタンパク質は未消化のま

  4. Episode · Aug 31, 2026

    ep.61~血液検査の結果見てますか? (opens the original)

    Episode notes

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    基準値に一喜一憂していませんか? 血液検査から読み解く「タンパク質代謝」の真実と流行に流されない健康管理 普段の健康診断や病院で何気なく受けている血液検査ですが、その結果用紙をどのように見ていますか。 日本人は検査を受けることが好きですが、その一方で「A判定だった」「基準値より高かった、低かった」という結果の評価だけを見て、肝心な中身をあまり理解していない方が非常に多いです。数値の「意味」を理解し、自分の体で起きていることに関心を持つための、血液検査の捉え方とタンパク質の本質をお話しします。 1. 基準値の中に収まっていれば本当に「健康」なのか?血液検査の結果がすべてA判定であっても、なぜか体調が優れないという方はたくさんいらっしゃいます。 血液検査で把握できるのは、体全体のほんの一部に過ぎません。そのため、盲目的に「基準値を満たすこと」だけを目指して一喜一憂する必要はないのです。大切なのは、その結果が出た原因を、自分自身の食事や生活習慣、運動習慣と照らし合わせて見比べることです。 基準値から外れている項目があるならば、それは「なぜその数値が出ているのか」を自分自身で問い直し、根本的な

  5. Episode · Aug 16, 2026

    ep.60~介護の話 (opens the original)

    Episode notes

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    ポッドキャスト『Backstage M3』エピソード60「介護の話」の概要です。 今回は、いつか誰もが直面する「介護」や「老化」というテーマを軸に、健康寿命を延ばすための運動の価値、行動することの重要性、そして健康が持つ社会的・利他的な影響力について 1. 平均寿命と健康寿命の「10年のギャップ」と介護の原因 お盆のお墓参りで墓石に刻まれた享年を眺めた経験から、現代の多くの人が80代で亡くなっていることに触れられています。統計的にも、平均寿命と健康寿命の間には約10年の差(介護が必要となる不健康な期間)があるとされています。介護が必要になる主な原因には男女差があり、 男性は「脳卒中や心筋梗塞などの血管系」 、女性は「膝の痛みや骨折から認知症に繋がるような運動器系(筋骨格系)」の問題が多い いずれに対しても、運動は予防や改善において極めて大きな役割を果たします。 2. 「知っているけど、やっていない」を崩すスモールステップ 多くの人は、健康のために何が必要か(甘いものを控える、運動するなど)を頭では知っていますが、行動に移せていません。例えば「走ってください」と言うと「走れない」と拒絶さ

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