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HeyJared

ARTで遊ぼう

このポッドキャストは、「ARTをもっと身近に」というコンセプトのもと、ARTを通して、新しい自分を発見したり、世界の見方を変えていく方法を皆さんと一緒に考えていきます。京都の美術館・博物館イベント情報サイト「京都で遊ぼうART」から派生した、ポッドキャスト番組です。毎回、京都市内を中心に開催されている企画展・常設展を取り上げて紹介していきます。隔週月曜17時配信。ときどき毎週配信もあります。■パーソナリティの紹介・染川裕美子京都に特化した美術館・博物館情報ポータルサイト「京都で遊ぼうART」担当編集/ライター。学芸員資格保持。日本美術・仏教美術が得…

Podcast · By ekzm Co., Ltd. · Japanese · Official site

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Sep 28, 2026
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Jul 6, 2026

Latest episodes

  1. Episode · Sep 28, 2026

    文化は人間関係がつくる! 京都の一大イベント「寛永行幸」と寛永文化を生んだ人と人のつながり (opens the original)

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    寛永行幸(かんえいぎょうこう)ってご存知ですか? ​今から約400年前の江戸初期、徳川の将軍が後水尾天皇を京都の二条城に招いた一大イベントです。豪華絢爛な大行列(パレード)に京の街は見物客で大賑わい。幕府も特別な御殿や衣装を用意し、威信をかけてもてなしました。 ​これは単なるおもてなしというだけでなく、朝廷と幕府の融和や太平の世の到来をアピールする、一大デモンストレーションでした。 同時にこの時代には、立場を超えた交流から今の日本文化につながる新しい文化―寛永文化が育まれました。その中心にいたのが、徳川家から皇室に嫁いだ東福門院和子です。 2026年の京都では関連する展示や催しが多数開催。今回は展覧会でも取り上げられている作品にも触れながら、寛永行幸というトレンドと、文化を生んだ人間関係の大切さに注目してトークします。 ■番組のご感想をお寄せください 「印象に残った回」「もっと聴きたいテーマ」「染川・大森への質問」など、7問のアンケートです。30秒〜1分程度で回答可。いただいた質問は、番組内の質問コーナーで読み上げることがあります。 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠https://forms.g

  2. Episode · Sep 7, 2026

    「映え」が時代を動かした!?―ある天才画家の栄光と末路 (opens the original)

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    教科書で誰もが見た《アルプスを越えるナポレオン》。凛々しく白馬にまたがるあの姿、実は本当はラバに乗っていたって知っていましたか? これを描いたのは、ナポレオンのお抱えだった画家ジャック=ルイ・ダヴィッド。ナポレオンの戴冠式を描いた大作では、欠席していた母親を中央に描き加えたり、当時40代の妻を若々しく理想化するなど、今でいう"映え"加工の元祖のような仕事をしています。権力者に高く評価され、理想のイメージを描いて時代を動かしたダヴィッドですが、その後「裏切り者」として国を追われることに…… 今回は、200年前の「映え」の裏側にある、ある天才画家の人生を通じて、イメージが真実を上書きする恐ろしさと魅力をトークします! ■番組のご感想をお寄せください 「印象に残った回」「もっと聴きたいテーマ」「染川・大森への質問」など、7問のアンケートです。30秒〜1分程度で回答可。いただいた質問は、番組内の質問コーナーで読み上げることがあります。 ⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠https://forms.gle/KzXJDz3pXptZR9fA6

  3. Episode · Aug 17, 2026

    その女、危険につき!? 〈彼女に“悪女”のレッテルを貼ったのは誰?〉#2-03 (opens the original)

    Episode notes

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    「その女、危険につき」——そう呼ばれた聖書の英雄ユディト。ゲームのヒロイン「ディアナ」をたどると400年前の名画へ。2000年のあいだに背負わされた“4つの顔”と、クリムトの絵に剣がない理由とは。美術館の見方が変わる回です。 ■番組のご感想をお寄せください 「印象に残った回」「もっと聴きたいテーマ」「染川・大森への質問」など、7問のアンケートです。30秒〜1分程度で回答可。いただいた質問は、番組内の質問コーナーで読み上げることがあります。 ⁠⁠⁠ ⁠https://forms.gle/KzXJDz3pXptZR9fA6

  4. Episode · Jul 27, 2026

    なぜ人のいない見慣れた場所は、怖くて懐かしいのか #2-02 (opens the original)

    Episode notes

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    ドラえもんの「独裁スイッチ」で、のび太は気に入らない相手を次々と世界から消し、最後にはやけになって「みんな消えちゃえ」と押してしまいます。誰もいなくなった夕暮れの街を一人で歩くうち、最初の解放感はだんだん謎の胸騒ぎに変わっていく——あの感覚、覚えはありませんか。 深夜のコンビニ、夏祭りの翌朝の公園、閉館後の美術館。人が消えた瞬間だけ、見慣れたはずの場所が急によそよそしく見えてくることがあります。 この感覚には「リミナルスペース(境界の空間)」という名前があり、始まりは1914年、画家ジョルジョ・デ・キリコが26歳で描いた「モンパルナス駅」でした。同じ感覚は2019年、ネット掲示板に投稿された一枚の写真から「バックルーム」という都市伝説を生み、日本発のゲーム「8番出口」にもつながっています。 ■番組のご感想をお寄せください 「印象に残った回」「もっと聴きたいテーマ」「染川・大森への質問」など、7問のアンケートです。30秒〜1分程度で回答可。いただいた質問は、番組内の質問コーナーで読み上げることがあります。 ⁠ https://forms.gle/KzXJDz3pXptZR9fA6

  5. Episode · Jul 6, 2026

    手で描くと、思考が変わる。AI時代だからこそ知りたい「ドローイング」の力 (opens the original)

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    AIで文章も絵も瞬時に作れるようになった時代に、「手で描く」って意味あるの? そう思ったことはありませんか。 実はむしろ逆。AIが当たり前になったからこそ、自分の手を動かして考えることの価値は高まっています。 今回は、無印良品のアートディレクション等で知られるデザイナー・原研哉氏の展覧会「DRAWー原研哉は描いている」を入口に、ドローイングという行為の本質と面白さを探ります。 「うまく描けなくていい」という意外な視点から、手を動かすことが創造性を高めるという脳科学の知見まで、トークで掘り下げます。 AIへの漠然とした不安を感じている方にも、そうでない方にも。明日のアイデア出しが変わるヒントと、アート鑑賞がもっと面白くなる視点をお届けします。 ■原画展 DRAW―原研哉は描いている 2026/4/4~6/3 京都dddギャラリー https://www.dnpfcp.jp/CGI/gallery/schedule/detail.cgi?l=1&t=2&seq=00000856 ■番組内でとりあげた書籍 『DRAW(ドロー)』原研哉 (著) https://amzn.asia/d/0hQf

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