AKINDのあきないラジオ
組織と地域をブランディングする神戸の会社、AKIND(アカインド)がお届けする「AKINDのあきないラジオ」。メインパーソナリティーの森江を中心に、仲間たちで、地域・地方・ローカルで活躍する人々をゲストに招いて、お届けしていきます。地域での仕事や働き方について、本音、建前、NGなしで様々な角度から深堀りしていきます。
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- Sep 16, 2026
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- Jul 7, 2026
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#175 コンプレックスから始まる研究の日々 (opens the original)
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神戸のブランディング会社、AKINDがお届けする「AKINDのあきないラジオ」 今回の収録は、地域雇用の専門家である森安さんをお招きして、引き続き、お届けします。森安さんの専門である地域雇用の話に触れぬまま終わるのか、と思いつつ。今回の収録では森安さんの思考、性格の深掘りからスタートします。自身が抱いた「浅い」と感じるコンプレックスから始まる研究の日々。働きながら修士・博士課程を8年かけて駆け抜けて、奥さんからもサイコパス扱い?されながらも、突き進む推進力。データと共に歩み続けた過去の思い出。そして今、テーマに据えた「地域雇用」についての議論が、後半はぎっしり詰まっています。ラジオで語られた産業政策と雇用政策の区分、人的資本経営と地域、各種都市の事例紹介(危機感の顕在化)など、アンテナが大きく振動する言葉だらけです。もっと詳しく知りたい方は、以下リンクから森安さんの新しい著書を買って読みましょう! 森安さんHP https://ryosuke-moriyasu.com/ 森安さん著書 https://www.amazon.co.jp/dp/4502592412 当番組ではSNSを通じて
#174 キャリアにおける新結合! (opens the original)
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神戸のブランディング会社、AKINDがお届けする「AKINDのあきないラジオ」 今回の収録は、地域雇用の専門家である森安さんをお招きして、引き続き、お届けします。自身がこれからOECDで働くことを前にして、自身のキャリア・デザイン、キャリア・ドリフトについての考えを語ってくれます。人生の節目でテーマを考え、設計したキャリアのデザインと、時に人の巡り合わせ、人との出会いに身を任せて進むキャリアの流れ。僕自身は、ちゃんとキャリア設計してこなかった(よく言えば、キャリア・ドリフトで人生を乗り切ってきた)人間なので、森安さんとは逆の進み方している感じを覚えます。。一方森安さんは曼荼羅チャートを駆使して、未来を描き、一緒に働きたい人を80人描いた上で、今は60名と働けているという事実。執念が成し得た結果、既知の範囲における目標設定の危うさの話。キャリアを考えるための最高の回となっています。キャリアパスを検討している人は必聴! 森安さんHP https://ryosuke-moriyasu.com/ 森安さん著書 https://www.amazon.co.jp/dp/4502592412 当番組
#173 地域雇用の専門家森安さん(兼務の人生) (opens the original)
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神戸のブランディング会社、AKINDがお届けする「AKINDのあきないラジオ」 今回の収録は、地域雇用の専門家である森安さんをお招きして、お届けします。森安さんとの出会いは、レギュラー陣である沼本さんの紹介でした。ちょうと半年前にイベントで紹介されたことを機にloved companyの話、地域・地方での働き方といった共通のトピックで盛り上がり、急接近しています。そして森安さん、この10月にはOECDで働くべくヨーロッパへと旅立たれます。仕事をしながら研究を進め博士号を取得し、突き進む自身の人生について語っていただく訳ですが、学生期の思い出を話していると、「実は、、いつも兼務の人生で、、」ということで学生時代のオケ部とサッカー部の兼任に始まり、社会人における兼務の歴史について語ってくれます。気がつけば兼務でどんどん新しい領域を侵食していくスタイル。これは、森安さんの真髄かもしれません!1話目にて、森安さんの芯に触れる回となっています。案外知らない研究者の心のうち、ぜひお聞きくださいませ。 森安さんHP https://ryosuke-moriyasu.com/ 森安さん著書 https
#172 小笠原先生と語る夜(最長) (opens the original)
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神戸のブランディング会社、AKINDがお届けする「AKINDのあきないラジオ」 今回の収録は、前回に続き神戸大学から小笠原博毅先生をお招きしてお届けします。今回は、小笠原先生がゴールドスミス校にて研究を進めていた時期と、僕がロンドンにいた時が重なっていた!という発見から会話が始まります。イギリスで触れた音楽、アートカレッジでの生活、そして話は共有の話題「広告」へと進んでいきます。広告とメディア論に始まり、規則と規律に関して飛び交う意見。イギリストークのはずが、気がつけば思想、人生観、理不尽とそれに抗う力などなど、議論は白熱していきます。そして先生の口から出た「答え合わせの先延ばし」という一言。これは、僕自身の活動に向けられた一言だったのですが、妙にしっくりと胸に響きました。最長記録を更新し、50分に及ぶ長尺大作となっています。編集していても、どこも切りたくないと思わせる話術と、小笠原先生の人柄に惚れ惚れとした夜となっています。ぜひ聴いてみてください。 小笠原博毅教授 http://web.cla.kobe-u.ac.jp/teacher/ogasawara TV番組におけるワールドカッ
#171 小笠原少年が学者に至るまで (opens the original)
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神戸のブランディング会社、AKINDがお届けする「AKINDのあきないラジオ」 今回の収録は、前回に続き神戸大学から小笠原博毅先生をお招きしてお届けします。今回は、小笠原先生がなぜこの道に進んだのか?教え子である弊社秋月も知らない先生の過去に触れていきます。八王子に生まれて、とあるきっかけで山梨へ。そこで味わう田舎での戦いが、小笠原先生に学者としての視座を覚醒させます。そして研究テーマとして、スポーツ、サッカーへと導かれる話。著書にもセルティックについての研究本があるように、自然とサッカートークに花が咲きます(但し、小笠原先生はサッカー部ではありません笑)。そして3年生になり専攻を決める時。まさにベルリンの壁崩壊の前年。国際政治の道に進もうと思ったら、成績が足らずに別のゼミへ。。。そこでついに!カルチュラル・スタディーズ、そしてスチュアート・ホールに出会うのです。その他、小笠原先生の人柄に溢れる人生論が展開されますが、ラジオ史上最大の録音時間を誇る今回。解説に書ききれません!、、ごめんなさい(本当は渡英後の話が後半に続きます...ギルロイの話、、これもめちゃくちゃ面白い!) 小笠原博毅
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