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HeyJared

50代女性のセカンドキャリア革命

「このままでいいのかな?」——50代を迎え、働き方や生き方に不安を感じていませんか? この番組は、50代女性が積み上げてきたキャリアや経験を活かし、新しい働き方を見つけるためのヒントをお届けするポッドキャストです。 パーソナリティの米津美香は、夫の病気をきっかけに経済的な不安と向き合い、オンライン物販からスタート。その後、教える側へシフトし、SNS発信のセミナー講師として年商2,000万円を達成しました。自身の経験から「50代女性には、まだまだ可能性がある」と確信しています。…

Podcast · By 50代からプラスワンの収入構築マスター 米津美香 · Japanese · Official site

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Sep 24, 2026
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Jul 9, 2026

Latest episodes

  1. Episode · Sep 24, 2026

    029.どんな嵐にも沈まない人は、何が違うのか (opens the original)

    Episode notes

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    新入社員だった頃、会社の専務からこんな話を聞きました。 海に浮かべたお椀は、激しい波をかぶると水が入って沈んでしまう。でも空気の詰まったビーチボールは、どんな嵐にもみくちゃにされても、絶対に沈まない。 この「どんな状況が変わっても自立して浮き続ける力」を、専務は「絶対浮力」と呼んでいました。その言葉の意味を、私はその後の人生で何度も思い知ることになります。 大学受験の失敗、そして就職後に突然やってきたリストラの波。高性能プリンターの普及という誰も予測できなかった時代の変化が、私の職場を一瞬で飲み込んだのです。「これからどうやって生きていくのか」と途方に暮れた夜が、今でも忘れられません。でもその度に、パソコンスキルなど新しい武器を必死に身につけ、自分で道を切り拓いてきました。 振り返れば、沈まずに生き残ってこられたのは、才能でも運でもありませんでした。「変化に合わせて自ら学び続けた」ただそれだけのことでした。 時代の変化は、これからも容赦なくやってきます。就職氷河期もリストラも、誰も予想していなかった出来事でした。だからこそ、50代の今「苦手だから」とネットや新しい学びを諦めないでほしい

  2. Episode · Sep 17, 2026

    028.商品を変えずに売上が何倍にも。アイスの自販機が教えてくれたビジネスの極意 (opens the original)

    Episode notes

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    「セブンティーンアイス」の自販機、見たことはありますか?スポーツセンターや銭湯でよく見かける、あの自販機です。 実は元々、コンビニで競合商品と並んで販売されていたころは、売れ行きに悩んでいたそうです。そこでメーカーが徹底的に考え抜いたのが、「人はどういう時にアイスを食べたくなるのか」という問いでした。 たどり着いた答えは、「お風呂上がりですっぴんだからコンビニには行きたくないけれど、今すぐ冷たいものが食べたい」というお客様の心の声でした。商品は何も変えず、ただ脱衣所のすぐ外に自販機を置いただけで、売上が何倍にも激変したのです。 これは、私たちのビジネスでも全く同じことが言えます。50代の女性が「働き方を本気で見直したい」と立ち止まるのは、健康で順調な時ではありません。突然の病気や体調の変化、家族の介護など、これまでの働き方に限界を感じた瞬間です。 私はそんな人生の転換期にいる方の心の声に寄り添い、場所に縛られず体に負担のないオンラインビジネスという選択肢をお届けしています。 変化の波に柔軟に対応し、これからの長い人生を自分らしく歩むためのヒントを、ぜひ今回の配信で受け取ってくださいね!

  3. Episode · Sep 10, 2026

    027.「捨てる」より「誰かに届ける」。実家じまいが収入になる日 (opens the original)

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    親が施設に入ったり、亡くなったりした後に待っているのが「実家じまい」という大仕事です。一軒家丸ごとの片付けに親族で1ヶ月以上かかり、膨大なゴミ出しに追われる。そんな話は、私たち50代世代にとってもはや他人事ではありません。 さらに難しいのが、親御さんの気持ちです。長年大切にしてきたものを「捨てて」と言われると、罪悪感を感じてしまうのは当然のこと。無理に整理しようとすると、関係がぎくしゃくしてしまうこともあります。 そこで提案したいのが、メルカリなどのアプリを使った「お譲り整理術」です。捨てるのではなく、今それを必要としている誰かに届ける。そう伝えると、親御さんも「誰かの役に立つなら」と前向きに手放せるようになります。しかも、それが収入にも繋がるのです。 実際に私は、本体が壊れて残った古いプリンターのインクを出品したところ、わずか数分で売れた経験があります。「こんなガラクタ、売れるわけがない」と思っているものほど、意外な価値を持っていることがあります。今はAIの力で出品作業も驚くほど簡単になりました。 親御さんが元気なうちに、家の中を整理しながら「稼ぐスキル」も身につける。一石二鳥の賢い

  4. Episode · Sep 3, 2026

    026.私を救った言葉「悩む暇があるなら手を動かせ」 (opens the original)

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    新しいことを始めて3ヶ月ほど経つと、必ずこんな声が頭の中に響き始めます。 「このやり方で合っているのかな」「もしかして、無駄なことをしているんじゃないか」 実は、この「悩み始めて手が止まる瞬間」こそが、一番の落とし穴です。 かつての私も、全く同じ状態に陥りました。そんな時、メンターからかけられた言葉があります。「悩む暇があるなら、手を動かせ」。正直、最初はその厳しさに戸惑いました。でも今では、この言葉が私を救ってくれたと心から思っています。 例えば、月に300品の出品という高い目標も、「1日10品」と細分化して、ただひたすら手を動かす。すると不思議なことに、不安を感じている暇がなくなります。忙しく行動し続けることで、心に余裕が生まれてくるのです。 ビジネスには「成長曲線」という概念があります。最初はどれだけ頑張っても変化が見えない横ばいの時期が続き、ある日突然、急激に上昇するのです。多くの人がこの横ばいの時期に諦めてしまいますが、この期間こそが力を蓄える最も大切なステップです。 不安な時こそ、一歩前へ。結果を出している人のアドバイスを信じ、まずは一度ゴールまで走り抜けてみてください。そ

  5. Episode · Aug 27, 2026

    025.株式会社と合同会社、その「数万円の差」が後で効いてくる (opens the original)

    Episode notes

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    「資本金1円から会社が作れる時代に、なぜ費用をかけてまで株式会社にする必要があるの?」そう思っていた時期が、私にもありました。 でも、ある出来事がその考えを根本から変えました。以前、有限会社に所属していた私は、クレジットカードの審査に落ちたことがあります。仕事の内容は何も変わっていないのに、所属が株式会社に変わった途端、すんなりと審査が通ったのです。 さらに驚いたのは、物販をしていた頃の話です。個人事業主としてどんなに頼んでも断られていた郵便局の特別割引が、株式会社を設立した途端、先方から「特別価格で対応させてほしい」と提案されるようになりました。仕事も実績も何も変わっていないのに、「肩書き」だけでここまで変わるのかと、正直驚きました。 設立費用が安く済む合同会社を選ぶ方も増えています。でも、ビジネスを本気で拡大したいなら、銀行融資や取引先との信頼構築において、株式会社という看板が持つ「社会的信用」は、最初の数万円の差をはるかに超えた資産になります。 起業は、スタート地点の選び方で、その後の伸びしろが大きく変わります。最強の土台の作り方を、今回の配信でお届けします。 Facebook:

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