0と1のあいだに
音楽や映画を語るように、生活に入り込んだデジタルの話をする番組です。文系出身でデジタルの仕事をしている視点から、日常の中で感じたことをゆるく言葉にしています。【毎週月曜日朝4時更新予定】
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- Sep 20, 2026
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- Jul 5, 2026
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趣味散歩と、100kmウォークのあいだ #195 (opens the original)
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来月、100kmウォークにトライする予定です。 100kmも歩き続けたら、途中から余計なことを考える余裕がなくなって、ただ目の前の一歩だけになる瞬間があるのではないか。 最近は、年齢とともに新しい友達ができにくくなることや、一人の時間をどう楽しむかということを考えるようになりました。 そんな中で惹かれるのが、何かを極端に続けている人たちです。堀大輔さんのように、ルーティンや生活そのものを突き詰めている人を見ると、なぜか気になります。 人はどこでドーパミンを出すのか。何に夢中になるのか。 100kmウォークのような極端なことに挑戦すると、無我になるような感覚があるのではないか。 もしかすると、自分は「無我夢中になれる時間」を求めているのかもしれません。 今回は、来月挑戦する100kmウォークの話から、趣味のこと、年齢とともに変わる人付き合い、孤独の楽しみ方、極端な人に惹かれる理由について話しました。 今回話したこと 100kmウォークへの挑戦/趣味問題/年齢とともに友達ができにくくなること/孤独をどう楽しむか/堀大輔さんなど極端なルーティンに惹かれる理由/ドーパミンをどこで出すのか/無我
精神と時の部屋と、ポケットカメラのあいだ #194 (opens the original)
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最近、Osmo Pocket 4Pを使い始めました。 小さなカメラなのに、手ブレを抑えながらきれいな映像が撮れて、改めてポケットカメラの進化を感じています。 そこから気になったのが、こうした小型カメラやジンバルが、なぜここまで短期間で進化してきたのかということでした。 僕自身、深センにはこれまで2回訪れています。現場を見てみたくて実際に足を運び、街の密度や、企業・工場・人材が集まる空気を感じてきました。 そうした場所では、試作や改善のスピードが一気に上がる。ある意味、技術にとっての「精神と時の部屋」のような場所です。 今回は、Osmo Pocket 4Pをきっかけに、深センで感じたこと、ジンバルの進化、密集することの強さ、そして技術が人の行動範囲を変えていくことについて話しました。 今回話したこと Osmo Pocket 4Pを使い始めたこと/深センを2度訪れたこと/企業・工場・人材が密集することの強さ/ポケットカメラとジンバルの進化/極端な環境では進化が加速すること/小さなカメラが移動距離を伸ばすこと/技術が人の行動範囲を変えること 福岡の海辺で、Web制作やドローン撮影をしながら、
radikoと、もう少し走れる理由のあいだ #193 (opens the original)
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最近、radikoの有料会員になりました。 それをきっかけに、これまで知らなかった音楽に出会ったり、ラジオで知ったドラマを実際に観るようになったりして、日常の中に少しずつ新しいものが増えています。 そして気づけば、走る時間や距離まで少し伸びていました。 もっと走ろうと強く決めたわけではなく、「もう少し聴いていたい」「この続きが気になる」という気持ちが、結果的に行動まで変えていたように思います。 今回は、radikoをきっかけに広がった音楽やドラマとの出会い、そして環境が行動を変えることについて話しました。 今回話したこと radikoの有料会員になったこと/ラジオをきっかけにドラマを観るようになったこと/新しい音楽との出会い/走る距離が伸びたこと/意志より環境が行動を変えること/選んでいなかったものに触れる面白さ 福岡の海辺で、Web制作やドローン撮影をしながら、小さな会社を営んでいます。 月に一度、Webや発信に関する話と、最近の活動をメールマガジンでお届けしています。 ▶ メールマガジン https://0-to-1.co.jp/mail-magazine/ 株式会
賞レース社会と、亜流の戦い方のあいだ #192 (opens the original)
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コンテスト、アワード、売上、フォロワー数、肩書き。 気づけば僕たちは、わかりやすく順位がつく「賞レース社会」の中で生きています。 今回は、賞レースに参加することの意味と、そこで勝てなかったときにどう考えるか。そして、王道そのものを目指すのではなく、自分なりの「亜流」をつくって戦っていくことについて話しました。 【今回話したこと】 賞レース社会とわかりやすい評価/王道で勝つ人と亜流で生きる人/誰かの土俵だけで戦わないこと 福岡の海辺で、Web制作やドローン撮影をしながら、小さな会社を営んでいます。 月に一度、Webや発信に関する話と、最近の活動をメールマガジンでお届けしています。 ▶ メールマガジン https://0-to-1.co.jp/mail-magazine/ 株式会社0 to 1| https://0-to-1.co.jp/ 空景旅行| https://japan-drone-spot.site/
カルピス原液と、avex会長noteのあいだ #191 (opens the original)
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avex会長・松浦勝人さんのnoteを読んでいて、生成AIで文章をつくる時代だからこそ、プロンプトを打つ前に何を持っているかが大事なんじゃないかと思った話。 AIを使えば、文章を整えたり、構成をつくったりすることはできる。 でも、その前にある経験や違和感、好きなこと、見てきたものまでAIが代わりにつくってくれるわけではない。 カルピスも、水だけではカルピスにならない。 まず原液があって、それをどう薄めるかがある。 人も同じで、肩書きや実績だけでは見えない、その人自身の「原液」のようなものがあるのかもしれません。 今回話したこと 生成AIで文章をつくること/プロンプトを打つ前に何を持っているか/自分の中の「カルピス原液」を濃くすること 福岡の海辺で、Web制作やドローン撮影をしながら、小さな会社を営んでいます。 月に一度、Webや発信に関する話と、最近の活動をメールマガジンでお届けしています。 ▶ メールマガジン https://0-to-1.co.jp/mail-magazine/ 株式会社0 to 1| https://0-to-1.co.jp/ 空景旅行| ht
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