「食べる」を「つくる」人間の頭の中
淡路島で瓶詰・缶詰の製造をしている、YOKACHORO FOOD BASEの角田大和です。この番組では、商品紹介ではなく、作り手である僕が・どういう考えで「食」に向き合っているのかその頭の中(思考のプロセス)を徒然にお話しします。どういう思考で加工品の「レシピ」を書き起こしているのか加工技術や発酵についてのディープな話から自然食やオーガニックのようなジャンルの僕なりの視点や食材や調味料の選び方・使い方どうでもいい日々の実験&発見小話などなど
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- Sep 20, 2026
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- Jul 5, 2026
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【9/23】SUNPEDALが淡路島に! (opens the original)
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久しぶりの収録です。 明後日9月23日、東京・SUNPEDALの小池陽子さんが4年ぶりに淡路島へ。YOKACHORO FOOD BASEでポップアップを開催します。 投稿だけだと拾いきれない細かい話——予約のこと、タコスの残り枠、駐車場のお願い、席の使い分け、物販に並ぶもの——を、ながら聞きできるようにまとめて喋りました。 12:00–18:30/予約推奨です。狙うなら14〜15時台が比較的ゆったり。 詳細と注意点は本編で。よろしくお願いします。 【Online store】淡路島の自然と時間を詰め込んだ瓶詰・缶詰はこちら https://yokachoro.com 【note】頭の中の「設計図」をテキストで読む https://note.com/yokachoro_awaji 【公式LINE】新商品や限定商品のお知らせ、商品を最後まで美味しく使い切るための「知恵」をお届け。ご質問もこちらからお気軽にどうぞ https://lin.ee/IHNuNuv
葡萄のポン酢「GRAPE PONZU」の人気が急に高まっておるので詳しくご紹介します (opens the original)
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お盆期間中の1週間連続営業、ご来店いただいた皆様ありがとうございました!今回は、店頭で最も多くお客様からご質問をいただいた「グレープポン酢」について、オンラインストアには書ききれていないマニアックな裏側をたっぷり語ります。 主役となるのは、自然栽培を続ける中岡農園さんのワイン用ブドウ(マスカットベーリーAや小公子)。1つの房にエネルギーを凝縮させるために、あえて青い段階で落とされる「摘房(てきぼう)ブドウ」の強烈な生命力と鋭い酸味に着目しました。 しかし、そのまま搾ると酸化が激しく「えぐみ」が出てしまうという大きな壁が。そこからどうやってえぐみを消し、クリアな果汁を引き出したのか?(ちょっとした企業秘密の加工プロセスもポロリと話しています)。 気取った味ではなく、焼き餃子や豚しゃぶ、いつものサラダなど、日常の食卓でガシガシ使える「Pantry(日常の調味料)」として着地させた自信作です。柑橘とは一味違う、ブドウならではのキレと香りをぜひお楽しみください。 【Online store】淡路島の自然と時間を詰め込んだ瓶詰・缶詰はこちら https://yokachoro.com 【no
店舗増築とタコスと、まだない畑の話 (opens the original)
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久しぶりのエピソードは、怒涛の夏休みとお盆の連続営業の真っ只中からお届けします。 現在、よかちょろフードベースの実店舗は、グロサリーの雰囲気を強め、手軽に食事ができるスペースを作るために増築を行っています。 そこで提供する予定なのが「タコス」。 ナチュラルワインや日本酒を片手に、うちのサルサやグリーンホットソースをたっぷりかけて頬張る。 そんな、よかちょろの商品を最大限に味わえる「体験の場」を作りたいと考えています。 さらに話と妄想は膨らんでいまして、タコスの生地となるトウモロコシの自社栽培まで…?店舗の進化と、これからの新しい企みについてお話ししています。 【トピック】 お盆の連続営業と、店舗の増築・改装について 新設スペースのメニューに「タコス」を選んだ理由 グリーンホットソースとタコスの完璧なペアリング 異常気象下での農業問題と、フリントコーン(トウモロコシ)栽培の可能性 「出口」を持っているからこそできる、新しい農業の形 【Online store】淡路島の自然と時間を詰め込んだ瓶詰・缶詰はこちら https://yokachoro.com 【note】頭の中の「設計図」を
メキシコを調べてたら、自分の「立ち位置」が見えてきた話 (opens the original)
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・淡路島、実はメキシコの高地より暑いかもしれない説・世界のトップレストランが今、揃って「時間と場所」を評価軸にしてること・AIに壊せないのは、知識でもスピードでもなく「その場所でしかかけられない時間」だということ・レストランが土地に人を呼び寄せるなら、加工は土地を家庭に届ける仕事・非日常で一度だけ深く刺すより、日常で何千回、静かに揺さぶり続けたい・気づいたら淡路島でトルティーヤ用のとうもろこしが育てられるか調べてた 結論はないままダラダラと喋ってしまってますが、なんとなく自分の立ち位置だけは見えてきた回です。 【Online store】淡路島の自然と時間を詰め込んだ瓶詰・缶詰はこちら https://yokachoro.com 【note】頭の中の「設計図」をテキストで読む https://note.com/yokachoro_awaji 【公式LINE】新商品や限定商品のお知らせ、商品を最後まで美味しく使い切るための「知恵」をお届け。ご質問もこちらからお気軽にどうぞ https://lin.ee/IHNuNuv
トマトの個性まで見えるトマト缶 (opens the original)
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トマトの季節がやってきました。今週からOEM先のトマト缶製造も始まります。 うちの「そのまんまトマトソース」は、殺菌の温度と時間を1℃刻みで何十パターンも試して今の設定に辿り着きました。加水もクエン酸も一切なし。トマトとそのジュースだけです。 だから収穫時期や品種で味のブレが当然出てきます。 それを個性として、品種と農家さんの名前を缶に記載しています。それが「そのまんま」という名前の理由の一つ。 開けてそのまま、パスタにかけるだけで美味しいので、この夏ぜひ。 それと一つお知らせです。 長年支えてくれていた丹波・わっしょい農園さんが、今年はトマトを作れないとのことで、今年のトマト缶は在庫限りかもしれません。気になる方はお早めに。 無農薬でトマトを育てている農家さん、探しています。心当たりある方はぜひご連絡ください ▼番組内で紹介した商品はこちら そのまんまトマトソース:https://yokachoro.com/products/organic-tomato-sauce YOKACHORO FOOD BASE 公式サイト:https://yokachoro.com/ note(日々の活動
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