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音で聴く舞台裏 ~市民100人が作るミュージカル~

福岡から全国へ、市民参加型ミュージカルの魅力をお届け!市民参加型ミュージカル「コモンビート」は、100人の市民が100日でミュージカルを作り上げる教育プログラムです。この番組では、66期九州スタッフのたっきー、はな、ゆう、たくとの4人を中心に、ゲストから話を聞いていきます。彼らの話を通じて、このプログラムの魅力をお伝えします。一言では語りつくせない魅力がたくさん詰まったプログラム、彼らの生の声を通じて、手触りのある形でお届けしたいと思います。毎週火曜に配信しますので、ぜひお楽しみに!この話を聞いてコモンビートに興味を持っていただいた方は、ぜひ公演を…

Podcast · By ACB66 Podcaster · Japanese · Official site

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14
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Sep 17, 2026
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Jul 16, 2026

Latest episodes

  1. Episode · Sep 17, 2026

    #2-15 ハヤト(キャスト) / 「社会人になっても自由なんだ!」100人の仲間の生き方に触れた今、言葉を超えて「五感」で熱量を届けたい。 (opens the original)

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    今回のゲストは、ハヤト。北九州市立大学の4年生で、よさこいサークルの副代表や地域の祭り実行委員長としてアクティブに活動してきた、エネルギッシュで熱い想いを持ったキャストです。 就職活動を終え、新しい挑戦を求めて飛び込んだコモンビート。「100人で100日後にミュージカルを作る」という目標に向かう中で出会ったのは、多様な生き方を楽しむ大人たちでした。「仕事を1回やめる人もいて、一人ひとりにそれぞれの幸せがある。こんなに社会人になっても自由なんだと思えた」と語るように、人生に対する視野が大きく広がったと語ります。。 これまで組織の先頭に立ち周囲を引っ張ってきたハヤトですが、温かく仲間を支えるスタッフの姿に触れ、「“リーダーらしくないリーダー”を目指したい」と意識が変化。本番を前に「役と素の自分が混ざり合って、情緒がジェットコースターみたい」と素直な葛藤も明かしてくれました。 「言葉じゃ伝えられないことを、五感で感じてほしい」と語るハヤトが、100人の仲間とともに届ける熱いエネルギー。自分らしさを見つめ直し、成長を続けるハヤトの挑戦とドラマを、ぜひお聴きください! 聞き手:U'z(ゆうじ)

  2. Episode · Sep 15, 2026

    #2ー14 ふうが(キャスト) / 過去の自分を変えた一歩が100人の仲間へとつながる。踏み出す勇気が、日常に鮮やかな色彩を与える。 (opens the original)

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    今回のゲストは、キャストのふうが(赤大陸)。普段は大学院生として、半導体の研究に打ち込んでいます。 かつては自分を前に出せず、人と関わることに怖さや諦めを感じていたというふうが。高校進学を機に「自分のキャラを変えよう」と大きな一歩を踏み出し、恐怖を超えて部活の部長を務めるなど様々な挑戦を重ねてきました。静かだった頃の葛藤も、輪の中心で楽しむ喜びも両方知っているからこそ、周囲の人の気持ちに深く寄り添うことができるのが彼の大きな強みです。 後輩の姿や憧れをきっかけに飛び込んだコモンビートでは、多様な100人の仲間と全力で関わり合い、「日常に色彩が加わった」と笑顔で語ります。初日の豪快な飛び越えエピソードから真摯な内面の吐露まで、ふうがの魅力を余すことなくお届けします。 自分を変えたいと願う方や、人と深くつながりたい方にぜひ聴いていただきたい内容です。ぜひお聴きください! 聞き手:U'z(ゆうじ) ○利用させていただいた音源 https://suno.com/ https://www.springin.org/sound-stock/category/bgm-short/ https://o

  3. Episode · Sep 10, 2026

    #2-13 みー(キャスト・緑大陸) / 歌は「見せる」から「伝える」へ。直感を信じて踏み出した先に広がっていた、カラフルに色づく毎日。 (opens the original)

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    今回のゲストは、緑大陸のキャスト、みーです。 普段はお仕事をしながら、大好きなアーティストのライブに情熱を注いできた彼女。大学時代は4年間アカペラに没頭し、物心ついた頃から歌うことが大好きだったみーですが、コモンビートの体験会が人生を大きく揺るがすきっかけとなりました。 最初は参加するつもりがなかったものの、体験会が終わる瞬間に「この人たちとお別れするのが寂しい」という、人生で初めての寂しさと直感を抱きます。人見知りで「狭く深く」しか人間関係を築けなかった彼女が、その直感を信じて懇親会へ進み、キャストへ挑戦することを決意。そして「100日間で全員とお友達になりたい」という大きな目標を掲げました。日々勇気を出して自分から話しかける中で、身構えていた「心の壁が崩れ落ちていった」と笑顔で語ります。 その変化は日常生活や、大好きな歌への向き合い方にも現れています。友達から「変わったね」と言われるほど自然体に人と関わることができるようになり、毎日が「生活に色が出た、カラフルな日々」へと様変わりしました。さらに、これまでは「歌のうまさを見せる」パフォーマンスだった歌声が、コモンビートを通じて「10

  4. Episode · Sep 8, 2026

    #2ー12 ケンタロー(キャスト) / 全てをさらけ出す大人に憧れて。今度は自分が届ける側に回り、誰かの心を動かす仲間になる。 (opens the original)

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    今回のゲストは、キャストのケンタロー。就職を控えた現役の大学4年生ですが、ポケモンセンターでのユニークなバイト経験や、お寺・マンホール巡りが趣味という、多彩でユニークな一面を持っています。 そんなケンタローがコモンビートに参加したきっかけは、前回66期の公演を観たことでした。「自分をいっぱいアピールして、内面を全部出せる大人がこんなにいるんだ」と感銘を受け、この温かい世界へ飛び込むことを決めました。実際にプログラムが始まると、日常生活でも表現する機会が増え、かつてあった「いらない遠慮」がどんどんなくなっていくという、大きな変化を実感しています。 彼のテーマは、名札の裏にも書いた「明るいやつであり続けること」。「何者かになる」のではなく、自分自身のあり方を貫くことで、周囲が苦しい時に道を切り開く存在でありたいと力強く語ります。また、歴史好きとして戦争や平和についても深く考えを巡らせており、作品中の楽曲「願い」を通して、平和への祈りを舞台から直接届けることに大きな意義を感じています。 「どんな人にも絶対に居場所がある」と語るケンタローさんの温かいメッセージは、今、日常に少し疲れている人の心

  5. Episode · Sep 3, 2026

    #2ー11 しずく(キャスト)/ 「何ここ、あったかい!」演劇難民だった私がコモンビートで見つけた、100人で同じ方向を向く「ずっといたくなる」居場所。 (opens the original)

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    今回のゲストは、70期キャストのしずくです。普段は大学で舞台音響を学び、年間18公演も観劇するほど大の舞台ファンである彼女。高校時代から演劇に打ち込んできたしずくですが、大学では周囲との熱量の差に悩み、「演劇難民」として居場所を見失っていました。そんな時に出会ったコモンビートの、「100人が同じ方向を目指す温かさ」に救われ、今では「ずっとここにいたい!」と語るほど愛着を抱いていると言います。 実は「50m走は11秒」と運動が苦手で、最初はダンス練習にパニック寸前でした。しかし、仲間に支えられて全力で自主練習を重ね、ターンの時の「顔残し」もマスター。「上手さより全力が一番伝わる」という、プログラムの真髄に気づくことができました。 さらに、ワークショップで学んだ「他者へ伝える方法」を、自身が音響を務める学生劇団の稽古でさっそく実践。反響が劇的に良くなるという、嬉しい日常の変化も生まれています。 毎日ギッチギチの予定でも、稽古場に行けば「メンタルが回復する」と満面の笑顔を見せるしずく。今回は、初キャストとして大役に挑む彼女の、フレッシュな全力パワーをお届けします!ぜひお聴きください! 聞き手

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