間と場(マとバ) 人間と場の在り方を考えるPodcast
「間と場」チャンネルは、人間のありたい姿に合わせて、どのような場があるべきかを考えるPodcast番組です。モデレーターは一級建築士の良さんと「社会の人事部を目指している」reborn株式会社の愛美がお送りします。
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- Sep 24, 2026
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- Jul 9, 2026
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075.相手は本当に人間?AI舗装社会というホラー/ゲスト 福井の不動産屋さんジャンリー (opens the original)
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商品化するコンテンツとパッケージ化する思考/関係性を育てるハードル〜社会への眼差しよりも個人の生活を重視する意識/必要なのは思考の転換かもしれない/駅前あるある〜仲介したのに誰も住んでいない空室だらけのマンションの謎/解消しない世代間ギャップ、経済的ギャップ〜生活支援サービスが高すぎる/希望を持ちにくい現代だからこそ、小さなコミュニティへ戻っていく/邪魔する老害、邪魔しない老害〜おせっかいが難しくなった社会/複数のコミュニティが併存する浄化システムは価値観の矛盾を前提としている/リスク回避するDMでの会話/個人化社会は会話コストに気を遣うというジレンマ/会話は手合わせ/直接会うことは摩擦を前提としているのに、社会に摩擦を無くすことを求める矛盾/心理負荷を無くすような社会規範がうみだす無菌室的な社会の危うさ/AIが舗装した道を歩かされる社会構造と、そこから寄り道したがる衝動/会話の機微とは?〜喋っている相手が人かAIかわからなくなる可能性/No!原稿、No!編集〜間と場チャンネルは未舗装ラジオ(笑)/推敲できないから、手合わせの感度が上がるという面白さ/AIディストピア論〜LINEにAI
074.不動産はババ抜き?知られざる不動産の世界。/ゲスト 福井の不動産屋さんジャンリー (opens the original)
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意外と知られていない不動産の価値〜畑も倉庫も実は投資対象/投資用不動産は「ババ抜き」/手放すために持つ不思議〜「不動」産だけど「動かす」のが大事/ジャンリーを面白がらせたリョウさんの初手/市場価値「じゃない」価値を作りたい〜建築士が不動産屋を始めた訳/衝撃的な契約解除の経験〜築300年の伝統家屋が引き渡し前に「消滅」/想いとは裏腹に、表面的な数字だけで売買が進んでしまうジレンマ/建築できない=出口戦略のない物件に価値があるのか/コスト計算が先行する不動産屋と、ゼロ円のものにも価値を見出しちゃう建築士/出口を「考えない」こと/ない価値はつくればいい〜夢抱く若者に「独自のシステム」で仲介した明治の古屋が伝統工芸と町おこしの接点に/信用融資ではなく信頼投資〜不確実なプロセスを楽しむ/自分だけではつくれなかった世界にチャレンジする動機は、ワクワク価値/不動産のワクワク本質は「博打」というゲーム性/実は不動産の「利益を追求するだけ仕事」は好きじゃない/利益追求するならAIにやらせるのが手っ取り早いけれど、、、/確実性や正確性は「面白み」を奪っていく?/「調べる」の概念がAIで変わる〜自分で決めて
073.チョキペタス図工室がつくる次の景色/ゲスト中庄株式会社 刑部 渉さん【後編】 (opens the original)
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コンセプトは「表現をもっと自由に」/「紙屋さんだったらこうだよね」というステレオタイプを変えたい/「かたちを目指さない」のは選択肢を増やせる仕組みのため/「図工室という名前」すら外していきたい/社会と接続するための「名前」に内在するバイアス/突然、雑談と寄り道について語りだすあみさん・笑/価値観は感染する!?/本業との摩擦はあれど/投資の根っこは属人的/2、3日→23日〜常設だからこその価値/やってもらえる人を増やしていく/持続することで深く刺さっていく/大阪で出会った「関係性で値段を決める商いスタイル」は、弱みに付け込むのではなく関係に寄り添う在り方/「地域性」という文化資産/紙と刑部さんの出会いって?/世界中を回って紙への価値観が変化/衝撃を受けたホンジュラスの紙/リョウさんの幼馴染が和紙職人/「紙をタテに漉く??」どこまで紙を分厚く漉くことができるかという衝撃的な思想/紙業界から脱線しすぎた刑部思考/チョキペタスの未来像って?/「なにをつくったらいいのかわからない」と固まる子ども達に、子ども同士が自然と刺激し合えるような空間自体を展示したい/「先に関係性がある」ということの価値は
072.「かたちを目指さない図工室」廃材と紙で正解のない場を/ゲスト中庄株式会社 刑部 渉さん【前編】 (opens the original)
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老舗の紙卸問屋の中で立ち上げた紙の可能性にフォーカスする部署/マーケティン戦略よりも紙そのものを愛でる/刑部さんも「と」の人?/かたちにすることを目指さない/論語と算盤〜チョキペタス図工室は究極の「と」の形/意味の価値〜存在し続けたことに価値がある/「廃材」という肩書を外せば、ただの「素材」という物体/使う人が自由に意味付け可能/子供たちがパッと見た瞬間に「入りたくてうずうずしちゃう」空間づくりが大事/理論的な論より圧倒的な量がもたらすワクワク感/「何がつくれるのか?」は大事じゃない/チョキペタス号の新チャレンジ〜23日間連続チョキぺタス空間を設営/23日で1700人。お客さんの変化を目の当たりにして見えた新たな想い/図工室しか提供ができないことへのジレンマ/お金を稼ぐためにお金を稼ぐのは違うんじゃないか?/意味があるかどうかでやるかどうかを決めるのは違うんじゃないか?/貨幣交換世界の前の意味交換世界に思いを馳せる/5教科を教えるというフレームにもどかしさを感じ始めたあみさん/世の中が詰んできてる今だからこそ原点回帰/共通の物差しも大事/その場をつくることはスタート地点/刑部さんがやり
071. 人間ならではの情報のシャットダウンと、電気信号ではない身体知の奥深さ/ゲスト 合同会社 髙木秀太事務所 髙木秀太さん【後編】 (opens the original)
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名前をつけることは人間の不思議な知性/名前に思いやコンセプトを仕込む/相互作用がうまくいかないと、片側の支配的な意味が一方的に押し付けられてしまう/良さんいつものアン・ネーミングトーク・笑/記号化で思考が誘導・制限される/アブダクション〜AIに新語や流行語は作れるか/「Optimize=最適化」という日本語訳への違和感/名付けに抗い、名前に依存する人間の不思議/言葉尻に向き合う豊かさ/人間の脳の仕組みは未解明、実はどれだけ使っているかという程度もわかっていない/ナマケモノ的世界〜ゆっくり動く価値世界があったら?/電気信号ではないことはAIにはまだ受け取れない/もし人間の脳を100%模倣できるデバイスができたとき、はたして人間が人生でインプットしていく情報をAIに全て流し込めるのか?/産声や匂い…AIには教え込めない現実世界の「リッチな」情報/A person in center of concern〜ポリフォニーという多層世界/AIの仕組みは高度で素晴らしいけれども、理解できる範疇の技術でもある/宇宙が創り出した最高級のAIは人間かもしれない/人間は死ぬけれども、AIは死ねない/AIの
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