鋼の水野ラジオ
設計エンジニア「鋼の水野」と、機械系大学院生「佐藤くん」による対談番組。学生のリアルな視点から、“設計技術者としての生き方”を多角的に深掘りします。社会に出る前の不安、迷い、そして希望まで。Podcast Studio「鋼談工房(通称:鋼房)」制作。https://www.sekkeinomizuno.com/
- Indexed episodes, last 90 days
- 5
- Latest publication
- Sep 27, 2026
- Audience
- Checking…
- Earliest in this view
- Jul 12, 2026
Latest episodes
鋼の水野ラジオ054_「頭が回らなくなったら、どう働く?」 (opens the original)
Read excerpt
「8時間以上働いて、頭が回らなくなってきたらどうしていますか?」 社会人生活にも少しずつ慣れてきた佐藤くんから、長時間働くときの集中力についての質問。 水野の答えは、そもそも「8時間ずっと頭をフル回転させるのは無理」。 休憩を入れる、違う種類の仕事をする、席を離れる、会議や移動で使う頭を切り替える――。 そんな話から、佐藤くんが自ら会議に参加している話へ。そして最後は「新人の今だからこそ、分からないことを聞ける」という話に。 集中力の話から、いつの間にか新人の特権の話まで。 今回も社会人一年目のリアルな疑問から話が広がります。
鋼の水野ラジオ053_「100点を目指す。でも終わらせる。」エンジニアが抱える"完成度"との戦い (opens the original)
Read excerpt
「100点の仕事をしたい。でも、納期もある。」 エンジニアなら誰もが一度は悩む、 "完成度"と"時間"のバランスについて語った回です。 設計者として、本来は100点の図面を出したい。 しかし現実には、納期・コスト・他案件との兼ね合いがあり、どこかで判断しなければならない瞬間があります。 今回のテーマは、 - 100点を目指す姿勢は必要なのか - 「及第点」で手を離す判断とは - 完成度は最後の数%ほど時間がかかる理由 - 思考を中断しないことが設計品質を左右する - 型を作ることで仕事は速くなる - 若いうちに積む経験が"センス"になる など、現役設計者だからこそ語れるリアルな仕事論。 また後半では、 「センスとは知識×経験である」 という水野さんの考え方も紹介。 天才だから仕事ができるのではなく、 積み重ねた知識と経験が判断力を育てる。 若手エンジニアだけでなく、 仕事の品質と効率に悩むすべての社会人に届けたい内容です。
鋼の水野ラジオ052_「『分かった』では終わらない。新人エンジニアが次に目指す“できる”の壁」 (opens the original)
Read excerpt
教わったことは理解できた。でも、その先は?」 新卒エンジニアとして働き始めた佐藤君から寄せられたのは、インプットからアウトプットへ切り替わるタイミングで何を意識すべきかという悩み。 今回のテーマは、技術者として成長するための「守破離」の考え方です。 まずはマニュアル通りに繰り返し実践し、「分かる」から「できる」へ。 そして、自分なりの型を身につけた先で初めて、応用や改善が見えてきます。 さらに、水野さんは「教えること」が最大の学びになると語ります。 後輩に説明しようとして初めて、「なぜそうするのか」を本当に理解していないことに気づく——。 技術を自分の血肉にするためには、人に伝える経験が欠かせません。 また、仕事で行き詰まったときの考え方も紹介。 「5分考えて答えが見えなければ、一人で抱え込まない。」 ただし、「分かりません」ではなく、 どこまで分かっていて、どこで止まり、どうすれば進めると思うのかを整理して相談することが、エンジニアとして信頼される第一歩になります。 新人時代だからこそ身につけたい、 「考え方」と「相談の仕方」。 これから技術者として成長していくすべての人に届けたい一
鋼の水野ラジオ_051_「悪口は言うな。若手エンジニアが最初に身につけるべき『信頼』の作り方」 (opens the original)
Read excerpt
社会人として働き始めると、仕事の悩みだけでなく、人間関係にも向き合うことになります。 今回のテーマは、「会社でどう信頼を築いていくか」。 同期や先輩への相談の仕方、愚痴との向き合い方、社内で敵を作らない考え方など、若手社員なら誰もが一度は悩むテーマについて語ります。 水野が特に強調するのは、「誰の悪口も言わない」というシンプルな原則。 会社では立場や人間関係が何度も変わります。 今の上司や他部署、協力会社が、数年後には自分を支えてくれる存在になるかもしれません。 さらに話題は、同期との付き合い方、趣味への投資、お金より経験を優先する考え方へ。 若いうちに世界を広げる経験は、投資よりも大きなリターンを生む――そんな水野流のキャリア論も語られます。 そして最後は、「エンジニアにオン・オフは必要なのか?」という問いへ。 考え続けることも仕事。 でも、遊ぶときは本気で遊ぶ。 仕事と人生の境界線について、新社会人とベテランエンジニアが本音で語り合います。
鋼の水野ラジオ_050「本音はどう聞き出す? 技術者の『仮説力』と思考法」 (opens the original)
Read excerpt
「お客様の本当に欲しいもの」は、言葉どおりに語られるとは限りません。 今回のテーマは、技術者が現場で直面する「本当のニーズの引き出し方」。 新社会人となった佐藤君から、 「取引先の真の要望はどうやって聞き出せばいいのか?」 という実務的な質問が投げかけられます。 水野は、技術者だからこそできる「極端な仮説をぶつける」という考え方を紹介。 ・あえて外した提案をして本音を引き出す ・設計が行き詰まったら、一度ゼロから考え直す ・アイデアは才能ではなく「型」で生み出せる さらに、設計現場で実際に活用している**オズボーンのチェックリスト**も交えながら、アイデアの広げ方や失敗との向き合い方についても語ります。 技術者に必要なのは、答えを知っていることではなく、 **問いを立て、仮説をぶつけ、考え直す力。** 若手エンジニアだけでなく、 企画・営業・マネジメントにも通じる「思考の進め方」が詰まった一回です。
Publishing over time
Last 90 days. Choose a month to open its work.
Recurring subjects
Named in the text we hold. One piece can cover several.
Not enough subject data for this period yet.
Audience
No verified audience measurement yet.
About this data
Counts cover the work we have indexed. Tone needs enough text and a confident classification. Excerpts and episode notes are not full articles or transcripts.
Identity or attribution wrong? Suggest a correction.