野球こぼれ話、その他諸々でせう
フリーライターであることを軸としているキビタキビオが、仕事の9割以上を占めている野球に関する取材を通してのこぼれ話をいたします。「炎のストップウォッチャー」という野球のプレーで生じる様々なタイムを計測&分析する記事を『野球太郎』(イマジニア)誌をメインに20年以上続けているので割と多くなりそう。だがしかし、70年代、80年代頃を中心とするプロ野球史全般も好きですし、現在は野球データや最新の科学的なアプローチをしている分野に首を突っ込んで取材していることが多かったりもするので、結局は野球についての雑多な話題になるでしょう。野球に携わるライターたるもの…
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- Sep 21, 2026
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#0304 ホークス優勝、リーグ3連覇! +その本編より長いテメーの近況話よw (opens the original)
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第304回(2026年9月21日収録、約59分)の内容を時系列順にまとめます。 --- **第304回「ホークス優勝、リーグ3連覇! +その本編より長いテメーの近況話よw」要約** **① ソフトバンクホークスのリーグ3連覇【00:06〜】** - 福岡ソフトバンクホークスがパ・リーグ3連覇を達成。南海ホークス時代(昭和40年前後、ジョー・スタンカ投手活躍期)以来、60数年ぶりの記録 - 近年のリーグ3連覇例として広島カープ(2016〜2018年)を挙げ、連覇自体の難しさを指摘 - 工藤公康監督・秋山幸二監督・王貞治監督らの時代でも3連覇はなかったと強調 - 山川穂大選手・近藤健介選手らFAによる補強が批判されることもあるが、三軍・四軍を含む育成システムや球団の試行錯誤(ドラフトのロマン枠・一本釣り等)も評価すべき、という立場 **② ソフトバンクの「王道・体育会系」チームカラー【05:57〜】** - 小久保裕紀監督は読売ジャイアンツへのレンタル移籍経験や、日本代表監督(不振)を経てソフトバンク監督に就任した経緯 - 広島カープ・髙山健一スカウトへの取材で聞いた話として「小久保選手は
#0303 【現在多忙中スマヌ】現場側になって感じるノンフィクション本との差異 (opens the original)
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#0302 夏の甲子園など高校野球についてあれこれおしゃべり (opens the original)
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目次 オープニングと高校野球への導入 00:06 ラジオ制作とサムネイル戦略 02:01 高校野球観戦と映像分析の是非 03:24 投球・打撃フォームの物理的分析 12:03 注目投手とドラフト候補 15:15 独自の球速測定方法と過去の検証 18:06 リリースポイントと球速の関係 23:23 研究者としての将来展望 25:07 今年の甲子園優勝候補と注目校 27:03 組織的野球と選手の能力を活かす野球 29:03 横浜高校のスタイル変化と優勝への道 33:32 その他の注目校と勢いの重要性 35:33 高校野球視聴の勧めとプロ野球との比較 36:51 母校(都立駒場高校)の連合チーム活動 38:01 都立三田高校マネージャー山田さんの甲子園行進 41:06 都立三田高校の選手勧誘と指導 44:48 未経験者指導の難しさと面白さ 48:56 外部指導員としての活動と報酬 52:20 人間関係構築と野球への情熱 53:41 ライター活動と指導者活動の両立 55:02 今後の配信頻度とSNS活用 56:13 エンディング 57:55 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメ
#0301 【配球】明暗分けた齋藤綱記(中)の抜けスラとキハダ(ヤ)のアウトハイ (opens the original)
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① 試合概要:ヤクルト対中日(7月22日)【00:06〜】 ヤクルト8対5で勝利、奥川恭伸投手(ヤクルト)が4勝目 試合展開:中日初回3点先制→ヤクルト2回裏5点→中日3回1点→ヤクルト6回裏3点追加 6回裏はヤクルト・武岡選手のヒットを起点に中日が継投、左腕・齋藤綱記投手を投入 ② 齋藤綱記投手(中日)の特性【00:06〜後半】 対左打者打率2割9厘、対右打者2割7分5厘 奪三振数:対左25個・対右7個と左打者への三振率が圧倒的に高い左キラー ③ 長岡秀樹選手(ヤクルト)の3ランと「抜けスラ」【08:42〜】 6回裏2アウト1・2塁で齋藤投手のスライダーが抜けてど真ん中へ→長岡選手がライトスタンドへ3ラン 中日バッテリーは石伊雄太捕手(中日)がアウトコースに構えていたが、実際の投球は抜けてほぼど真ん中へ 本来「抜けスラ」は右打者には有効なはずが、左打者の長岡選手が思い切り引っ張れたのは状況的に「打ちにいく」姿勢だったから 打者の抜けスラの対応しにくさについて、以前、鳥谷敬選手(元阪神)に直接確認したが「そう感じたことはまったくない」と言われてちょっとショックだった ④ キハダ投手(ヤ
#0300 タッチは野球かラブコメか?04 (opens the original)
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**① 冒頭:週刊少年誌の読者層と自分のサンデー入門経緯【00:07〜】** - 「タッチは野球かラブコメか」コーナーの第4回 - 昭和生まれの中高生にとってジャンプは避けて通れない存在で、ガチ漫画好き層はジャンプ→マガジンという流れが多かった - 自身はラブコメ路線が強いサンデーをある日偶然購入し、『タッチ』の上杉和也存命中の頃からチョイチョイ読み始めた - あだち充先生の女の子の絵が可愛かったのがきっかけ、アニメが初見だった『みゆき』も同作者と後で気づく **② 『タッチ』第5巻 三上工業戦のツッコミどころ(前回の続き)【07:54〜】** - コールドゲームのルール適用のズレ(東東京大会では7点差なら7回コールドのはず)を指摘 - 「あの(三上工業の)投手、きっと今夜は眠れないだろう」と和也が語るが、夏の大会で負けた3年生なら眠れないどころか試合後立ち上がれないほど泣き崩れるのが現実では? - ただし後の展開でこの投手が同年秋に再登場→つまり2年生だったことが判明。ギリギリつじつまが合う **③ 路線バス帰宅・ユニフォームのまま乗車の不自然さ【07:54〜】** - チームが路線
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