遊びと知性で人生を豊かにするラジオ〜凡人のための幸福論〜
「特別にならなくても、人生はちゃんと豊かになる。」このラジオでは、“凡人のための幸福論”をテーマに日々の気づきや体験をもとに、・無理に頑張らなくても満たされる考え方・普通の中にある価値の見つけ方・人生が自然と整っていく視点などを、ゆるく深く話していきます。哲学・ビジネス・日常の出来事を行き来しながら、少し肩の力が抜けて、ちょっと生きやすくなる時間をお届けします。
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- Aug 31, 2026
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- Jul 7, 2026
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EP-32「宮崎の人は、この美味しさが普通だと思っている」 (opens the original)
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移住して一番驚いたのは、食材のクオリティでした。 ほうれん草もキャベツもきゅうりも、サイズそのものが大きくて肉厚。肉も魚も鮮度と張りが違う。切って塩こしょうするだけで美味しい。 一番印象に残っているのはファミレスです。家族でジョイフルに行ったら、めちゃくちゃ美味しかった。関西で同じチェーンに行った時、こんなに美味しいと思った記憶がないのに。水と空気が違うのかもしれません。 でも地元の人は、これが普通だと思っている。生まれた時からそれを食べているから、比較対象がない。 「宮崎って美味しいんですね」と逆に聞かれるんです。 宮崎牛のステーキ、地鶏の炭火焼き、一本もも焼き、太陽のたまご、日向灘の刺身。そして妻が作ってくれる冷や汁。 「あなたの地元の食で、当たり前になっているものは何ですか?」 ───────────────── ■まつけんのメルマガ https://1nqbc.hp.peraichi.com/ ■公式LINE https://kli.jp/f/lJwn/ ■threads https://www.threads.com/@kensurf01 ■note https://note
EP-31「"検討します"は、断り文句じゃない」 (opens the original)
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「検討します」と言われた時、押さないようにしています。 押すとかえって相手は引いていく。 大事なのは、何を検討したいのかということ。 「今の時点で何か質問ありますか」と聞くと、必ず何か出てきます。自分にもできるだろうかという不安。投資に対する金銭的な不安。 つまり「検討します」の時点では、こちらが伝えきれていないことがある。相手が悩んでいるのではなく、こちらの説明が届いていない状態なんです。 そこに具体的に答えると、言葉が変わります。 「どうやったらやれますかね」「いつから始められますか」 ——疑いの質問から、実行の質問へ。売り込んで決まるんじゃなく、不安が解けて決まる。 押し切ったり言いくるめても、後で歪みが出て、結局自分もきつくなります。 「あなたが最近『検討します』と言った時、本当は何を迷っていましたか?」 ───────────────── ■まつけんのメルマガ https://1nqbc.hp.peraichi.com/ ■公式LINE https://kli.jp/f/lJwn/ ■threads https://www.threads.com/@kensurf01 ■no
EP-30「地元の人が、一番気づいていない」 (opens the original)
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宮崎の人は、宮崎の自然の凄さを分かっていないと感じます。 滋賀から移住してきた自分から見ると、この開放感は肌で違う。そもそも日本のような森がない国もあって、そういう方にとっては別世界なんです。 インバウンドは「外国人」と一括りにできません。 欧米の方は自然体験や茶室、神社仏閣。アジアの方は食や写真映えする景色。誰に向けるかで見せ方が変わります。 宮崎は神話の里で、日本の歴史を辿ると最終的にここに到達する。波情報アプリでは毎日のように日本一の点数がつくのに、サーフィンをしない地元の人は知らない。関西から来た友人は、スーパーの刺身のクオリティに驚いていました。 最終的に作りたいのは、農家民泊と神楽体験をセットにしたツアーです。 「あなたの地元で、当たり前になっている価値は何ですか?」 ───────────────── ■まつけんのメルマガ https://1nqbc.hp.peraichi.com/ ■公式LINE https://kli.jp/f/lJwn/ ■threads https://www.threads.com/@kensurf01 ■note https://note.c
EP-29「憧れを叶えた、その後の話」 (opens the original)
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サーフィンがしたくて宮崎に移住して9年。 EP-6では移住の決断を話しましたが、今回は9年経った今の視点で、地方に暮らすリアルを話します。 スケールの大きな自然、切って食べれば美味しい素材、プロのキャンプ地ならではのスポーツ環境、子育てのしやすさ。 人がゆったりしている一方で、人が近いからこその難しさもあります。宮崎は移住者にも起業家にもオープンで、地方で何かを始めたい人には合った土地です。 そして一番話したいのは、「サーフィンが全て」という憧れが9年でどう変わったか。 日本一の波を求めて来て、プロを間近に見て、自分にとってのサーフィンの形が見えてきた。冷めたわけじゃなく、見栄や意地がそぎ落ちて、残ったもので今は街に貢献しています。 憧れは消えたんじゃなく、成熟して形を変えただけ。 「あなたが昔抱いた憧れは、今どんな形になっていますか?」 ───────────────── ■まつけんのメルマガ https://1nqbc.hp.peraichi.com/ ■公式LINE https://kli.jp/f/lJwn/ ■threads https://www.threads.com/@
EP-28「一人でやらない、という選択」 (opens the original)
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「特別にならなくていい」と言い続けてきましたが、今日はそれと地続きの話をします。ここまで来られたのは、自分一人の力じゃないという話です。 宮崎でインバウンドの活動を進めていますが、その広がりの多くは、力を貸してくれた人たちのおかげです。 宮崎の餃子を日本一にした仕掛け人、街中でスナックを営む仲間、愛知から来てくれた専門家、補助金の知恵をくれたコンサルタント。 新しいことを始める時、先駆者や専門家に教えを乞い、力を借りることは必須でした。自分の想いを語るだけの会では、人は集まらなかったと思います。 頼ることは、弱さじゃない。 「あなたは今、一人で抱え込んでいませんか?」
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