超球形社
鈴木ジェロニモ(お笑い芸人)と上杉魁(その友達のマーケター)が30代男性としてご機嫌に生きる様子を発信するPodcastです。基本”ほんとうのこと”を話しています。📻:毎週木曜日20時更新📩:superballcompany@gmail.com↑ ↑お便りやお問い合わせなどはこちら🎧:https://open.spotify.com/playlist/6pwt76e7nXyZwPeVf6Lirc?si=6KV0TPs5TzqeTinIeF0vyw&pi=6kOkIWQVR0OdU ↑ ↑…
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- Sep 24, 2026
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- Jul 9, 2026
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偶然でも必然でもなく、自然を目指す (opens the original)
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#47 生きていて、あれ?って思った瞬間に自分の心のままに動いた時、それを選ばなかった自分の抜け殻が爆誕する。という話から、その状態は偶然でも必然でもなく自然なのではという話になりました。然るだけではなく自ずからという要素が必要で、それはつまり自分にイニシアチブがある状態なので心地よいという整理は結構くる物がある。 ジェロが風や川になりたいってたまに言ってる理由が少しわかった気がする。 自分で選ぶし決めるけど、あるがままの状態であるというバランスをどのように実現するか。 後半は、ジェロがありがとうとどのように向き合っていくかを考える回になりました。 Noだけどthank youというところに着地したのも嬉しい。皆さんのありがとうを教えてください。 どちらのテーマもかなりrawなトーンで長めに話したけど、これができるからPodcastっていいよなとも思う。 ↓↓↓感想やお便りはこちら↓↓↓ https://forms.gle/Q7pNEMkTRM4QRa6t9 【話したこと】 恵比寿で音楽聞かない?という誘い/残像が家でアクアパッツァを作っている/街や他者を置き去りにできると気持ち良い/
ありがとうを音ではなく意味で捉える (opens the original)
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#46 最近よくコインランドリー行ってるよね?で始まり、もうええわで終わる長い漫才のような回です。 ジェロは洗濯が好き。という話から、洗濯への向き合い方を教えてくれた師、音楽の師、料理の師など、様々な師について。そこから転じて、ありがとうと言わせてくださいからありがとうへ。師と感謝。 ジェロが投稿したものに、ACAねさんがリプライをし、またジェロが返す。Xの3連のUIが本当を可視化するということもあるんだなと思い、常に誰かが怒っている、炎上を見るもの、と評されているXもいいな。インターネットっていいなという気持ちになりました。情報の海に輝く石のようなやりとりをありがとう。 人はどのようにしてゾーンに入るのか、無重力になれるのか、現実から解脱できるのか、浮けるのか、表現はイマイチ定まらないが、結構良いテーマな気がする。重力に抗って無敵になれるいわゆるゾーンに入るみたい瞬間って確かに存在するが、どうやって出会えるかはあまり考えたことない。ハンバーグの例えは結構しっくりきていて、ハンバーグぐらい複雑性が高い条件を満たした時に発生する感はすごくある。ヒントが見つかるとそこに行きやすくなるかもし
"踊る"が当たり前になった社会で踊れないゆとり世代 (opens the original)
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#45 ジェロの新曲"それが踊ったことになる"がリリースされたので、踊ることについて話しました。僕らは踊ることに慣れておらず、踊るが一般化した社会に乗れてない感覚があるよねというところから、これって世代的な問題かもという話になりました。 そう捉えると今ジェロが"踊る"をテーマに曲を作ったり、"踊る"から距離を取った"語り"が曲の中に存在することの必然性ってあるよねという話になり、曲をより楽しんで聞いてもらうための話として意味のあるものが残せた感じがする。深夜の都心で聞きたい曲だ。 超球形社チームの夏休みもとても良かった。できる限り今の雰囲気や空気感みたいなものを保存したいという気持ちがあり、普段の収録以外でと考えると曲が、いいんじゃないかとなった。どんなものになるのか自分でも全然わからないけど、できたものが保存されたものになるので、それを楽しみにすることにする。 ジャスは2人の世界の見方が反映されていて面白かった。タイプに善し悪しなどもちろんなくて、潜在的な自意識が反映されているのが、っぽくてよい。AIにはできない温度のある話で嬉しい。 ↓↓↓感想やお便りはこちら↓↓↓ https:/
生き延びるためにはソルジャーかカルチャーか真剣に考える (opens the original)
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#44 効率と成果に追われたソルジャーはカルチャー的余白を取り戻せるのかということについて話しました。カルチャーとソルジャーの定義はやや乱暴な気もするけど、自分たちの身の回りの人の悩みは広義な意味でこれに帰着すると言っていい。 20代で社会に出たての頃は、とにかく”何者かを目指す”・”自立する”・”アイデンティティーを模索する”を生きていくために必要だからやってきた(やらされていた)訳だけど、その過程でそれ用の自分になってしまい、本当になりたかった自分とか大事にしたかった時間や気持ちを見つめにくくなっていること、に30代になって自覚的になる。みたいなことなのかなと。 身の回りの人と話したり先人たちに話を聞いたりしようと思うけど、良い向き合い方があれば是非教えてください。 本編でも紹介した、とてもいいなと思ったPodcastのリンクです。リスナーのお悩みに真剣に向き合いつつも、暑苦しさや重さみたいなものが感じられず、本当の意味で向き合っている感じがして、とても好きでした。僕が話しかけるという勇気を引き出してくれて感謝です。 萬ばなし-#71 肥大化する承認欲求は、本当に”邪魔なだけ”なの
30代がしっくりこない話とDos Monosのライブに行った話 (opens the original)
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#43 久しぶりのジェロへの悩み相談回になりました。(本当には頑張れない問題以来かな)自己認識が相対的に作られすぎていて自分って本当はどんな人で何がしたいかわからないという話から始まり、とりあえず何かを育ててみようという着地になって面白かった。30代の走り方って難しいな、、、20代の時よりも圧倒的に難しい。何者でもなかった20代、何者か示すことを求められる30代、みたいな感じで捉えてるからなのかな。 そして、とにかくDos Monosのライブの話が良かった。自分は行けなかったけど(悔しい)、確実に素晴らしい空間や時間が存在したことがこんなにも伝わってくるという経験はあまりしたことがなくてすごい。本編では「ほんと、いいね」しか言えてなくて編集しながら笑った。もっと上手に表現したいなという気持ちと、全然上手に表現できないなくていいな、という両方の気持ちがある。 奇奇怪怪はこのPodcastを始めるきっかけになった番組でもあり(ジェロにPodcastを始めないかと最初にプレゼンした資料でも言及した)、自分も仲間といい時間や空間を作りたくてこのPodcastを始めたことをジェロの話を聞きながら
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