Skip to content
HeyJared

話すことでもないこと、今日の話を少し

原宿にある実家の神社で生まれ育ち、継いで8年ほど。日々の中でふと思ったこと、話すほどでもないことをとぼとぼ話す、30代女性の思考を言葉にするラジオです。夜に一息つく時間に、今日の話を、少しだけ。Instagram @mutsuko0106お便りが来たら、嬉しいです。メールはmutsukofunada.podcast@gmail.com

Podcast · By Mutsuko FUNADA · Japanese · Official site

Indexed episodes, last 90 days
5
Latest publication
Aug 23, 2026
Audience
Checking…
Earliest in this view
Jul 17, 2026
The latest indexed work is over 30 days old. There may be a gap in what we hold.

Latest episodes

  1. Episode · Aug 23, 2026

    #35 人生にベストタイミングはない。だから今できることをやるのみ。失敗はないから。 (opens the original)

    Episode notes

    Read excerpt

    「この仕事が終わったら」「今はちょっと手が離せないからな」とベストなタイミングを待ち続けていても、実際に歳を重ねるほどどんどんと違うことが押し寄せてきて、何かをやるのにベストタイミングなんてやってこないなと思うんです。 30代は常に大きな決断を突拍子もなく求められたり、変化が訪れる。 だからこそ、なりたい自分があるのであれば、不完全な自分でも、目標に向けて1日5分でも地道に行動し続けること。 その積み重ねが何年かかってもどんな状況になっても自分を支えてくれると信じています。 結果ではなく過程を見ているから、本当に失敗はしたことがないんです笑 全てが学びだし、そうやって学ばせてくれる環境や人がいてくれて、その環境を作るのも自分で、それがどれほどありがたいことなのか。 あるものに目を向けて、ありがたいなと愛を持っていると、自然とそこばかりがどんどん大きくなっていく。 だから動き続けます。そんな30代ミドルに片足を突っ込み始めた一人の女性のつぶやきです。

  2. Episode · Aug 12, 2026

    #34 すべては『ラヴ』。『ラヴ上等』を観て心から共感する「愛」のこと (opens the original)

    Episode notes

    Read excerpt

    『ラヴ上等』を観ていて、心から共感した「愛」のこと。 人はみんな、それぞれの傷やトラウマを抱えながら、それでも愛されること、認められることを求めている。 自分と人の心に寄り添いながら、トラウマを乗り越えていくために必要なのは、最後には「いつでも帰ってきていいよ」と言ってくれる、愛のある場所なのかもしれない。 そんなことを考えた、今日の話。

  3. Episode · Aug 2, 2026

    #33 『急に具合が悪くなる』は生きることに境界線がないことを教えてくれた (opens the original)

    Episode notes

    Read excerpt

    少し前に映画『急に具合が悪くなる』を観に行きました。 この作品を観る前に原作の宮野真生子さんと磯野真穂さんの『急に具合が悪くなる』を読んでから観に行きました。 本のエッセンスが見事に映画に投影されていて、何度も涙を流しました。 本でも強く感じた、色んなものへの境界線を超えた生きる世界に対する二人の書簡のやり取りが、映画では言葉を超えてこんなに優しい世界へと映し出されていて心をこんなに動かされたのは久しぶりのこと。 急に具合が悪くなることは誰でも起こること。 ただ、死はすぐそこではない、ということだけで生きているけれど、どんどん現実味を帯びてくる時、人はどうするのか? 自分の体験談も話しているので、もしよければ聴いてみてください。

  4. Episode · Jul 24, 2026

    #32 自信がないからこそ、とことんもがこうぜ。28〜30歳だった自分たちへ。 (opens the original)

    Episode notes

    Read excerpt

    30歳直前のことを振り返ると、自分の人生経験の薄さと浅さ、語ることに自分らしさがないこと、色んなことに焦っていた。 今、それくらいの人たちと触れ合うと、「何者にでもなってやる!」というアグレッシブなパッションを感じるんです。 それとともに感じる、とにかくしがみつこう、30歳という無意識に意識してしまう「大人像」に、自分に伴わない見栄を張ってしまったり。 30歳を機に体調を崩したりして、色んなことが変わっていった環境に対して、ちゃんとあの頃に焦って悩んだから、今、あの頃を振り返るとちゃんとその頃に思っていた理想を少しずつ叶えていっているんです。 ちゃんと焦る、ちゃんと悩む、ちゃんと経験する。 怖がらずにそれを経ていけば、いつか必ず自分が思っている大人になれると信じています。 あなたはどうですか?

  5. Episode · Jul 17, 2026

    #31 過去の私の本音を今の私が拾い上げて迎えに行ってあげる。 (opens the original)

    Episode notes

    Read excerpt

    お久しぶりになってしまいました!すっかり夏になりましたが、私はここ最近8年分くらいの日記や写真を振り返って、当時の気持ちを振り返る作業をしています。 時間はかかるけど、あの時すでにこんなことを思っていたんだなとか、ちゃんとその時に思い描いていたことが現実になっているよとか、過去の私に今の私が会いに行ってあげて寄り添って、またそれをノートに書くことは、今すごく必要な作業だなと思ってます。 皆さんも過去の自分に会いに行ってみませんか?

Publishing over time

Last 90 days. Choose a month to open its work.

Recurring subjects

Named in the text we hold. One piece can cover several.

Audience

No verified audience measurement yet.

About this data

Counts cover the work we have indexed. Tone needs enough text and a confident classification. Excerpts and episode notes are not full articles or transcripts.

Identity or attribution wrong? Suggest a correction.

See coverage about 話すことでもないこと、今日の話を少し