裸足と車輪
経営者・起業家は、決断の孤独と生きている。あなたはどうやって「本来の自分」を保っていますか?本番組『裸足と車輪』は、第一線を走るリーダーたちが、どのように自己変革してきたのかを探ります。自然の中で身体を動かし、思考から少し距離を置く。そのとき研ぎ澄まされる感覚が、次の一手を決める直感につながるのではないか。私たちはそう考えています。毎週月曜朝6時更新【ホスト】犬伏真広(いぬぶせまさひろ)投資銀行、投資ファンドでファイナンス・M&A業務に従事したのち起業。ITサービスから現代アートから欧州ベンチャー経営まで色々。現在は、約8億円を調達したベンチャー企…
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- Sep 6, 2026
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200億円で売却しても、まだ会社を引きずっている。【株式会社ロケットスター 代表取締役 荻原猛 #1/3】 (opens the original)
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10歳の頃、父親の事業がうまくいかなくなり、裕福だった家庭が一転して借金まみれに。取り立てに来る人たちから身を隠すように過ごした少年時代を経て、「人のせいにしていれば成長しなくても認められる」という自分に気がつく…。 大学時代には営業にのめり込み、卒業後すぐに最初の起業。しかし、経営の知識がないまま始めた会社はうまくいかず、借金を重ねてしまい仲違いの末に解散。 その後、オプトに入社し、13人規模だった会社が上場し、1,000人近い組織へ成長していく過程を経験するも、一方で、マネジメントでは組織崩壊も経験。 「辞めて責任を取る」のではなく、「結果で返せ」と言われたことをきっかけに、本格的に経営を学び、36歳のとき、父親、自身の起業経験、ベンチャー企業との仕事が一本の線につながり、初めて志が生また。 そこから立ち上げたソウルドアウトは、地方・中小企業のデジタルマーケティング支援を軸に成長し、上場。その後、約200億円でのTOBによる売却を経て、荻原さんは会社を離れることになった。 それでも今もなお、 「自分が社長だったら、今何をやっているだろう」「別れているのに、まだ引きずっている」 と語
35歳まで、ずっと甘えていたことに気がついた。【サイショウ・エクスプレス株式会社 代表取締役 齋藤敦士 #1/2】 (opens the original)
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サイショウ・エクスプレス株式会社 代表取締役 齋藤敦士社長を迎えた前編。 高校時代からゴルフに打ち込み、インストラクターを目指していた齋藤社長。その後、家業を継ぐことを決め、佐川急便での勤務を経て、3代目として運送業の世界へ入りました。 しかし、当時の自分を振り返って齋藤さんは、「35歳ぐらいまで、ずっと甘えていたと思う」と語ります。 大きな転換点となったのは、義理のお母様、そして実のお母様との別れ… 身近な人の死を経験して、「命や健康は、当たり前じゃない」ということに初めて気がついた。その経験は、自分自身の生き方だけでなく、会社経営にも大きな影響を与えていったと言います。 運送業界で働く人たちの健康と、事故ゼロをどう結びつけていったのか。現在の健康経営につながる、齋藤社長自身の原体験と変化を伺います。 【ゲスト】 サイショウ・エクスプレス株式会社 代表取締役 齋藤 敦士 「変わる力で、運送のあたりまえを、より健やかに。」を掲げ、従業員だけでなく、そのご家族の健康まで支える独自の健康経営に取り組み、令和7年度 東京都スポーツ推進モデル企業では、認定企業656社の中からモデル企業10
会社が「いい感じにしてくれる」と思うのは、甘え。 (opens the original)
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「会社を辞めたい」と思ったとき、それは本当に辞めるしかない状況なのか…。 何も伝えないまま、「会社が自分をいい感じにしてくれる」と期待して、思い通りにならなかったから辞める。それは、少し受け身すぎるのかもしれません。 さらに、辞めると決めた後も、早めに意思を伝えること、後任を育てること、自分が抜けても仕事が回る状態をつくることなど、信頼関係を壊さずに次へ進むための辞め方についても掘り下げます。 辞めること自体が悪いわけではない。でも、辞める前に自分から動けることはないか。会社との向き合い方、キャリアのつくり方、そして次のステージへの進み方を考える回です! 【お悩みメールお待ちしております】 こんな些細なこと聞いていいのかな?という軽いものから、意思決定の迷いなど重いものまで、どんな内容でもお気軽にご連絡ください。 件名:裸足と車輪お悩み相談 お問い合わせ先: info@wildcycle.jp Googleフォームで送る: こちら から ※ラジオネーム、ざっくりの職種なども明記いただけますと幸いです 【"裸
【お便り企画】周りを見て焦るのは、自分の中身がないから? (opens the original)
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今回は、リスナーの皆さんから届いたお便りにお答えする「お便り企画」。 【1通目 「自分には嫌いな人がいないと思っていたのに、どうしても嫌いになってしまった相手がいる」というお便り。 人を嫌いになるのは、相手への期待が大きかったからなのか。嫌な相手に出会ったとき、「その人も構造の被害者なのかもしれない」と捉えることで、感情との距離を取ることはできるのか… 【2通目】 「今の会社に大きな不満はない。でも、このままでいいのか分からない」という20代会社員からのお悩み。 周りが転職したり、起業したり、結婚したりする姿を見て、なぜ自分だけ焦ってしまうのか… 人間関係とキャリア、2つのお便りを通して、 自分の軸をどうつくるのか を考える回です。 【お悩みメールお待ちしております】 こんな些細なこと聞いていいのかな?という軽いものから、意思決定の迷いなど重いものまで、どんな内容でもお気軽にご連絡ください。 件名:裸足と車輪お悩み相談 お問い合わせ先: info@wildcycle.jp Googleフォームで送る: こちら から
社員は、会社のために生きているわけじゃない。【株式会社wash-plus 創業者 高梨健太郎 #3/3】 (opens the original)
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「気持ちがないと、人は動かない」 「社員は、会社で仕事をするために生きているわけではない」 20代で立ち上げた草野球チームでの経験や、青年会議所で学んだ「義理・人情・仁義・思いやり」。高梨社長がこれまでの経験から築いてきた、独自のリーダーシップ論。 会社や仕事は、人が幸せになるためにあるもの。だからこそ、社員の人生や家族を犠牲にしてまで働くのは本末転倒。就業規則や会社のルールも、必要であれば変えていく。その考え方を、実際の会社経営にどう落とし込んでいるのかを伺いました。 後半では、今後の成長戦略についても「10億、20億までの道筋はできた」と語る一方で、出資によって無理にジャンプすることは選ばないと語る、その理由とは。 高梨社長の最終回です! 【ゲスト】 株式会社wash-plus 代表取締役 高梨 健太郎(たかなし けんたろう) 「アレルゲンフリーを目指すコインランドリー事業のIoT化とその未来」というビジネスプランを掲げて臨んだCHIBAビジコン2016において、千葉県知事賞【ちば起業家大賞】を受賞。現在は直営店・FCを合わせて50店舗、ホテルランドリー80施設を展開。 【
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