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HeyJared

萬ばなし

萬(よろず)とは「多くのもの、さまざまなもの、数が非常に多いこと、多種多様であること」を指す。本番組はライターあおいと会社員シュンペイが萬のことを考えながら語り放つPodcast。テレビ・書籍・漫画・音楽・人間関係・政治・社会事象なんでもござれ。みなさんのお耳のツレ目指してます。◆毎週月曜日21時更新◆ハッシュタグは よろばな◆Instagram:https://www.instagram.com/yorozubanashi/◆X :

Podcast · By あおいとシュンペイ · Japanese · Official site

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Sep 28, 2026
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Jul 6, 2026

Latest episodes

  1. Episode · Sep 28, 2026

    #78 Netflix Japanにワクワクしなくなったのは、いつからなのか話 (opens the original)

    Episode notes

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    「もうちょっと、Netflixのドラマ見るのやめるわ」 昨今のアルゴリズムとアテンションに特化したティザーマーケティングと露骨なクリフハンガー、旬な俳優とSNS映えするアングラな題材を掛け合わせた勝利の方程式に傾倒するNetflix Japanのオリジナルドラマに対して、しゅんぺいはそんなことを思い始めているようです。 思い返せば、2019年「ナイスですね」の産声と共に『全裸監督』シーズン1が配信され、SNS時代とNetflixオリジナルドラマの蜜月な関係は始まったように思えます。そこからというものの、『サンクチュアリ』しかり『地面師』しかり『極悪女王』しかり、刹那的な話題でNetflixは日本のコンテンツシーンを盛り上げてきました。その一方で、これらの作品を「オールタイムベスト」に挙げる人はごくわずかではないでしょうか?2020年代でいえば、大豆田の方が、鎌倉殿の方が、とらつばの方が、エルピスの方が真の意味で話題を集め人々の記憶に残り続けるような気がします。 そんな私もネトフリドラマに最初はワクワクしていたんですよ。満島真之介演じるトシに心を揺さぶられ、シーズン2を指折り数えて待ち焦

  2. Episode · Sep 21, 2026

    #77 “居心地が良い”とは、結局どういうことなんだろう話 (opens the original)

    Episode notes

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    先週開催した読書会がウルトラ楽しく、そしてシルバーウィークの友人たちとの金沢旅行がスーパー楽しかったのですが、その両方に共通することが「居心地が良い時間」だなということでした。そこで今日は「居心地が良い」とはなんなのか、結局なにが揃うと居心地が良い場所を作れるのか、という話をお届けします。 逆に自分にとって居心地の悪い空間から、傑作バラエティ『TRADE ROOM』から考える場づくり論・リーダーシップ論まで。勝負に勝ちたいなら山添だけど、自分らしさを自由気ままに発揮したいなら高野だよな、なんてことに思いを馳せながら、読書会における我々の振る舞い方についても考えました。 そしてそして少し気の早い告知になりますが、次回読書会は、社会人の祝祭(連休)の初日11月21日(土)開催予定ですので、少し気になるなという方も、初めましての方も、何度目かの邂逅の方も予定を空けてお待ちいただけますと幸いです!(時間や場所、課題図書は決まり次第お伝えしますね) PS.なんだか5分ぐらい時間が余りましたので、脱ドパガキ通信もお届け。ドパガキの申し子である私のスクリーンタイムも聞けますのでぜひご自身のスクリーン

  3. Episode · Sep 14, 2026

    #76「ドパガキのやめ方」をドパガキが本気で考える話 (opens the original)

    Episode notes

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    みなさんはドパガキでしょうか?私はまごうことなき正真正銘のドパガキです。いかなる時もスマホが手放せませんし、通知はいつだってON。おやすみモードは滅多に使いません。低速が嫌なので、いまだにSoftBankユーザです(ワイモバイルの通信速度を未だに信じきれていません)。つまりドーパミンが排出されるような一過性の面白さを四六時中浴びていたいのです。 そんな旅行でもフェスでもご飯中でもドーパミンを欲していた私ですが、突如ドパガキを卒業したい衝動に駆られています。天啓です。これを逃さない手はありません。そこで今回は「ドパガキのやめ方」について真剣に考えてみました。ドパガキを辞めるために必要そうなチルの魅力、タイパ思考との関係性、「〇〇をやめる」以外の革新的な方法などなど。 ただ、私一人だとやめられそうにありませんので、もし一緒に脱ドパガキについて考えてくれる人がいれば、コメントやお便り、SNSへのDMをお待ちしております。「私、これでドパガキやめれました!」とかも嬉しいです。気になりすぎます。もちろん、まったく関係ないお便りも大歓迎です。(お便りは貰えれば貰えるほどドーパミンが出ますので) P

  4. Episode · Sep 7, 2026

    #75 会社の研修やBBQの後片付け、どこまでやれば“無責任じゃない”のか話 (opens the original)

    Episode notes

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    今回は「会社員の面倒なことランキング」上位に位置する「社内研修」に関する物申しをひとつ。半ば無理矢理に受けさせられてるので、面倒なことは百も承知ですが「参加したからには手ぐらい挙げろよ」という些細な怒りから、研修を主催する側の悩み、直近の研修で張り切りすぎて恥ずかしかったエピソードをお届け。これらの研修エピから見えてきたのは研修に対して能動的なやつは、実は責任感が強いんじゃね?という仮説です。 そして話は、『とくべチュ、して』2番Bメロへの苛立ちや、旅行の計画を立てるときのLINEあるあるから、BBQの後片付けどう振る舞ってる?てな話へと飛躍し、「コミュニティで責任感ある奴って謎だね」てところに着地しています。 責任感がある人も、気の利いた振る舞いをする人も、誰かの“図太さ”が羨ましいってことないです?たまには友達に荷物を持ってもらってもいいらしいので、施されることにも慣れていきましょう。 会社の研修、誰か手挙げろよ/旅程に口出ししない大人たち/1人で旅の意思決定をすると不安/コミュニティへの価値貢献論/友達から施しを受けた時の“申し訳なさ”/図太い人に憧れる/『とくべチュ、して』2番

  5. Episode · Aug 31, 2026

    #74 なぜ我々は“ローカル感”に惹かれてしまうのか話 (opens the original)

    Episode notes

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    「この街めっちゃ好きです!ほんといいところですね」 「ほんまに?都会に比べたらなんもないところやけどねえ」 皆さんも旅先でこのような会話をしたこと、もしくは耳にしたことはありませんでしょうか。そうです。都会在住者が、地方に繰り出した際に、やってしまいがちなコミュニケーションです。 なんだか最近「お休みの日は郊外までドライブ」てな感じでローカルが流行りつつあるような気がしております。そしてローカルに繰り出すや否や、その街の魅力に取りつかれ「住みたいな〜」まで思考が飛躍しちゃうわけです。実際、思い切って移住なんて人も中に入るのではないでしょうか。 はたまた、最近読んで面白いマンガにはローカル感が漂っています。田舎でZINEをつくる高校生たちの青春譚『RIOT』や、伊豆大島で漫画家になることを夢見る少女たちの日々を描いた『これ描いて死ね』など。これらの作品の舞台には、大型書店もシネコンも存在しません。しかしながら、物語に登場する少年少女は、地域の大人が営むその土地で根を張る“文化の発信地”でカルチャーに触れ、その土地だからこそ生まれる作品で、読者を魅了していきます。 これらの気づきから今回の

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