英国ドラマタイム
🎧 イギリス歴史ドラマを楽しむための、ロケ地 × 文化 × ストーリー解説ポッドキャスト『英国ドラマタイム』へようこそ。この番組は、イギリスの歴史ドラマの世界が大好きな私が、その魅力を語る番組です。おすすめのドラマや映画の紹介や見た感想、ロケ地や時代のことなど、話しています。番組で語るのは、主にイギリスの18世紀以降の上流階級の社交や日常生活を描いたドラマや映画。ダウントン・アビーザ・クラウンブリジャートン家ジェーン・オースティンやアガサクリスティ原作のもの などなどまたヘンリー8世やエリザベス1世の時代のものも取り上げたいと思っています。…
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- Sep 24, 2026
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#103 映画『眺めのいい部屋』眺めのある部屋で、ルーシーに見えるようになったもの (opens the original)
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🎙️ ようこそ、英国ドラマタイムへ! イギリスの歴史ドラマをもっと楽しむためのポッドキャスト。 作品生誕40周年を記念して4K映像で再公開される名作『眺めのいい部屋』(オリジナルタイトルはA Room with a View)。 イタリア・フィレンツェへの旅での小さな出来事をきっかけに、1人の女性の人生が思いがけない方向へ動き出していきます。 今回は、映画のあらすじを追いながら、この映画のタイトル「眺めのいい部屋」って、いったい何だったんだろう?と考えてみました。物語の最後、ルーシーは再びイギリスから、フィレンツェの「眺めのいい部屋」へ戻ってきます。 彼女がそこで見つけた「眺め」は、アルノ川やヴェッキオ橋といった美しい景色だけではなかったのでは? 出会いや出来事を通して、ルーシーに少しずつ見えるようになっていったもの。 今回は、そこからこの映画を読み解いてみます。 ✉️メルマガ「ダウントン・アビーからはじまる英国ドラマの世界 -セリフから読み解く英国文化と歴史-」始めました! ご登録いただいた方には、特典として「ヴァイオレットおばさまの愛ある毒舌集」をお届け。 11通のメールを3日ごと
#102 「ダウントン・アビー」のロケ地、ヘアウッド・ハウスの知られざる素顔 (opens the original)
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🎙️ ようこそ、英国ドラマタイムへ! イギリスの歴史ドラマをもっと楽しむためのポッドキャスト。 今回はロケ地巡り回。 映画「ダウントン・アビー」やドラマ「ジェントルマン・ジャック」などで使われたHarewood House(ヘアウッド・ハウス)です。 北イングランド、リーズ近郊のヘアウッドは、ただ豪華な邸宅だけでない”1つの家族の長い時間をかけた社会的上昇の物語”が隠れています。 私がイギリスで美術史を勉強していた時から何度も名前を目にしてきた、18世紀の一流建築家やデザイナーたちが集められた豪華な邸宅。 でもそんな繁栄の裏に隠された決して忘れては行けない現実もあります。 やがて一族は貴族へ、そして王族との結婚という結びつきまで。 ヘアウッドの光と影の物語をご紹介します。 今回訪問時の私に起こってしまった非常事態についても、番組最後に話をしています。 ✉️メルマガ「ダウントン・アビーからはじまる英国ドラマの世界 -セリフから読み解く英国文化と歴史-」始めました! ご登録いただいた方には、特典として「ヴァイオレットおばさまの愛ある毒舌集」をお届け。 11通のメールを3日ごとにお届けします
#101 街を歩くと歴史が見えてくる|ロンドンを歩いて見つけたもの (opens the original)
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🎙️ ようこそ、英国ドラマタイムへ! イギリスの歴史ドラマをもっと楽しむためのポッドキャスト。 今日は7月に、ロンドン街歩きを楽しんだ話をご紹介します。 私の欲張りなお願いを、素敵なツアーに作り替えていただき、案内してくださったのは 木島タイヴァース由美子さん 由美子さんは、イギリスでブルーバッチガイドと言う、政府が認めている観光ガイド資格を持って長年活動されている方です。 ▼由美子さんのインスタグラムはこちら https://www.instagram.com/yumikotivers/ 今回の私の目的は、ジェーン・オースティンの時代から、ヴィクトリア朝、そして『ダウントン・アビー』の時代へと続いていく、イギリスの上流階級の暮らしがロンドンの街の中にどう残っているのか。どんな場所に貴族たちが住み、どんな通りを歩き、どんな店を利用していたのか。そうした昔の世界が、今のロンドンではどういう形で残っているのか。実際に歩きながら見てみたかったんです。 歩いた場所をざっくり言うと、ロンドンの中心部の西側。メイフェアからベルグレービア、バッキンガム宮殿周辺を通って、セント・ジェームズへ。そして最
#100 「英国ドラマタイム」100回記念|『高慢と偏見』のペンバリーへ――ライムパークを歩いてみた (opens the original)
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※鼻息やリップ音などが気になる箇所があります。ごめんなさい! 🎙️ ようこそ、英国ドラマタイムへ! イギリスの歴史ドラマをもっと楽しむためのポッドキャスト。 「英国ドラマタイム」の放送回数、今回はなんと100回目! イギリスからお届けしています。 今回は、7月17日に訪れたカントリーハウス“Lyme Park“をご紹介。こちらはBBCドラマ『高慢と偏見』で、ダーシーの邸宅ペンバリーとして登場した大邸宅です。 ダーシーとエリザベスが庭園で偶然出会う、あの印象的な場面は、実際のどこで撮影されたのでしょうか? 今回は、電車と徒歩でライムパークを訪れ、ドラマの場面をたどりながら実際に歩いてみた様子をお話しします。そして、ロケ地めぐりは「ドラマに映った場所を見る」だけではありません。ドラマの世界から一歩外へ出て、その土地に刻まれた英国の歴史や文化にも触れていきます。 さらに今回は、8月29日(土)20:00〜21:00に開催するオンラインお茶会「ライムパーク・バーチャルツアー」のご案内もしています。 ドラマの印象的な場面がなぜこの場所で撮影されたのか。 実際に訪れてみると、邸宅や庭園はどんなふう
#99 新メルマガはじめます。「ダウントン・アビー」のセリフに詰まった英国文化、一緒に探ってみませんか? (opens the original)
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🎙️ ようこそ、英国ドラマタイムへ! イギリスの歴史ドラマをもっと楽しむためのポッドキャスト。 「英国ドラマタイム」を始めて2年。 月イチのオンラインお茶会も半年が経ちました。 その中でずっと変わらず私の中にあった「一番面白い瞬間」がはっきりしてきたので、今日はそのお話と、新しい活動のお知らせをします。 それは、作品の見え方がガラッと変わる瞬間。 ドラマを見ていてふと引っかかった一言や名前を調べてみると、全然関係ないと思っていた歴史や文学とつながって、点と点が線になる。あの感覚が、たまらなく好きなんです。 その体験をもっとたくさんの人と味わいたくて、新しくメルマガを始めることにしました。 テーマは「ダウントン・アビーから始まるイギリスの楽しみ方」。 中でも注目しているのは「セリフ」。 犬の名前、作品名、地名……字幕や吹き替えでは伝わりきらない一言の奥に、その時代の文化や感覚が詰まっています。 さらに登録してくださった方へのプレゼントとして「ヴァイオレットおばさまの愛ある毒舌集」もご用意しました。伝統と格式を重んじながら、鋭い言葉で周囲を黙らせる彼女のセリフには、私たちが言いたくても言え
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