翔べ!ほっとエイジ〜人生100年時代の歩き方トーク
人生100年時代の歩き方を考えるトーク番組• 時代の変化が激しい。コロナ禍が、社会のデジタル化を加速。2025年には団塊の世代が75歳以上となり、本格的な超高齢社会が到来する。地球温暖化や貧困、戦争など、グローバルに解決しなければならない問題にも直面している。• ところが本来、知見を伝えなければならないシニア世代と、若者世代の間に深刻なコミュケーションギャップがある。時代が変わっても過去の経験や知識が無駄になるわけではないが、シニア世代も時代の変化についていけず、自信を失っている。•…
- Indexed episodes, last 90 days
- 2
- Latest publication
- Aug 20, 2026
- Audience
- Checking…
- Earliest in this view
- Aug 20, 2026
Latest episodes
第41回は、慶應大学商学部教授の権丈善一さんに聞く(下)2つの国民会議で進めた医療・介護改革 (opens the original)
Read excerpt
今回のゲストは、社会保障研究の第一人者である慶應義塾大学商学部教授の権丈善一(けんじょう・よしかず)さん。 主な内容 ・2008年・2013年の2つの社会保障国民会議の舞台裏と、権丈氏が報告書に書き込んだ「治す医療から治し支える医療へ」という理念 ・日本医師会の歴史(武見太郎氏の「白歴史」から、家庭医制度をめぐる「暗黒時代」まで)と、総合診療医が地域医療の核と位置づけられるまでの経緯 ・舞鶴市の病院再編に見る、地域医療統合の困難さと「金ヶ崎の撤退戦」という比喩 ・QOD(死の質)という概念と、「競争から協調へ」を体現する地域医療連携推進法人の可能性 ・地域包括ケアシステムの現在地と、介護現場が抱える財源・人材の課題 ・介護保険料が「40歳以上」になった知られざる経緯と、「消費の平準化」という社会保険の本質論 ・SNS時代の「ポストトゥルース政治」―Oxford英語辞典の"Word of the Year"、ル・ボン『群衆心理』、長篠の合戦の比喩を通じて読み解く現代政治 ・国民負担率、財政健全化、そして「事実(ファクト)」を語り続けることの重要性
第40回は、慶應大学商学部教授の権丈善一さんに聞く(上)誤解だらけの年金、子育ての社会化 (opens the original)
Read excerpt
今回のゲストは、社会保障研究の第一人者である慶應義塾大学商学部教授の権丈善一(けんじょう・よしかず)さん。 主な内容 ・新著『ちょっと気になる社会保障 V4』と、今年2月開始のYouTubeチャンネル『移動中に聴く社会保障』誕生秘話 ・「手取りを増やせ」論の広がりの背景と、現物給付を含めた本当の負担・給付のバランス(給付付き税額控除・翁カーブを巡る議論) ・財源と給付を切り離して論じることの危うさ、社会保障教育の課題 ・「モデル年金」(専業主婦40年という架空の設定)が生んできた誤解と、2024年財政検証で示された将来世代の年金水準の実像 ・第3号被保険者制度の歴史的経緯と、「年収の壁」という言葉が生んだ就業調整の弊害 ・お神輿型・肩車型という図式の誤解と、就業者/非就業者比率で見る社会保障の実際の安定性 ・積立方式のリスクと、ワークロンガー・プライベートペンション・パブリックペンションの「WPP」という考え方 ・社会保険の本質は「消費の平準化」であり、損得勘定ではなく安心という便益で捉えるべきという視点 ・少子化対策ではなく「子育ての社会化」という発想の転換、医療・介護・年金と少子化
Publishing over time
Last 90 days. Choose a month to open its work.
Recurring subjects
Named in the text we hold. One piece can cover several.
Audience
No verified audience measurement yet.
About this data
Counts cover the work we have indexed. Tone needs enough text and a confident classification. Excerpts and episode notes are not full articles or transcripts.
Identity or attribution wrong? Suggest a correction.