組織ラジオ いまのたかの
マネジメント、組織開発、組織改革のベテランコンサルタントの2人が、理論に走りがちな組織の話題を、現場の実話を交えてギリギリトーク。実戦経験を、楽しくゆる〜く語り合います。過去に別の音声メディアで公開していたトークのバックナンバー(000〜015)や、それぞれのブログ、noteは「いまのたかの」のホームページをご覧ください。ラジオでは語りきれないところを補足しています。
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- Jul 23, 2026
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- Jul 8, 2026
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#297 マネジメントを学ぶのは管理職から? (opens the original)
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一年目はマナーと業務の基本、中堅になったらフォロワーシップ、そして新任管理職研修。決まった順番で積み上げる階段状の教育体系は、どこの会社にも当てはまるものになっていないでしょうか。リーダーシップも組織運営も、管理職になってから初めて教わる。けれど管理職の守備範囲は広がり続け、その頃にはもう遅い。 今回は、若手向けプログラムを組み直すための4つの軸を取り上げます。管理職の頭の中を早めに開くこと。会社のビジョンと自分のビジョンが交わる場所。課長の役割を小分けにして任せていくこと。そして、フィードバックを待つ側から求める側へ回ること。 学ぶ順番を、逆から考えてみませんか。 この番組はSpotify、Apple Podcastsでお聴きいただけます。 『組織ラジオ』のバックナンバーは「いまのたかの」を検索!
#296 変わりたい人と組織を、変われなくしているメカニズム (opens the original)
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「部下に任せて、自分は長期の戦略を考えたい」。本気でそう思っているのに、気づけば部下のレポートに赤を入れ、最後の決定は自分が引き取っている。言っていることと、やっていることが違う——でも本人は、どちらも大真面目なのです。 なぜ人と組織は変われないのか。今野が久しぶりに読み返したロバート・キーガンの本には、その正体が「意志の弱さ」でも「能力不足」でもなく、あなたを守るために働いている優秀な"免疫システム"だと書かれていました。 変えるんだという意思のアクセルと、免疫システムによるブレーキ。その両方を、同時に踏んでいる。それに気づかせるために、今野がエグゼクティブコーチングの現場で必ず投げかける質問があります。 創業社長も、初めて課長になった人も、ミッションを掲げたのに変わらない組織も、構造は同じ。あなたの免疫システムは、何を守ろうとしているのでしょうか。 この番組はSpotify、Apple Podcastsでお聴きいただけます。 『組織ラジオ』のバックナンバーは「いまのたかの」を検索!
#295 「偉そうな人」と「カリスマ」はどう違うのか (opens the original)
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前回の「役職につくと、なぜか偉そうになってしまう」の続編です。「偉そうな人」の意識は「自分を大きく見せること」に向かい、自信の源泉は「部下より上」「あの部長より結果を出している」といった他者との比較にある。肩書きだけがよりどころになっている状態です。こうなると職場の温度は下がり、周囲には忖度と打算が広がる。優秀な部下が現れれば、脅威に感じて潰しにかかることすらあります。 一方で、同じように堂々としていても、人を引きつけるカリスマやオーラを持つ人がいます。両者を分ける境界線は2つ。ひとつは「意識のベクトル」——全体やミッション、それを担う部下に向いているか、自分自身に向いているか。もうひとつは「自信の源泉」——他者比較ではなく、内側にある軸や信念に根ざしているか。カリスマのある人は「自分は自分でいい」という確固たる自己需要を持ち、職場に安心感といい緊張感をもたらします。優秀な部下からはむしろ学ぼうとする。 では、偉そうにならずにカリスマ・オーラを身につけるには何が必要か。今回は3つの立ち居振る舞いを挙げました。ひとつ目は「志座は高く、物腰は低く」。語る理想やビジョンは高く掲げながら、現場
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