「立ち止まれる社会」プロジェクト
成果や成長を追い求める「走り続ける社会」から、心の豊かさを取り戻す「立ち止まれる社会」へ——。このPodcastは、そのトランジション(移行)を探究するプロジェクトの音声番組です。フィールドワークの振り返り、ゲストとの対話、リサーチから生まれた問いを共有し、これからの時代に必要な「Cultural Breakthrough(文化的変容)」のヒントを探ります。D-LAB、Butterfly…
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- Aug 24, 2026
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世界は言葉でできている。だから、どんな言葉を流通させるかに向き合う(ゲスト:内沼晋太郎) (opens the original)
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ブックコーディネーターでPodcast「本の惑星」のパーソナリティを務める内沼晋太郎さんを迎えた、全3回の対話。第3回は、言葉が人と社会を形づくることについて話しました。 注意を引く刺激的な言葉があふれるなかで、多様な言葉が流通する環境をどう保てるのでしょうか。話し言葉と書き言葉の違い、HOME/WORK VILLAGEの本屋「とつとつと 小さな声とあわいの本」の実践、弱っているときに「何も言ってこない本」を読むこと、信じられる本屋を複数持つことまで、松村大貴、モリジュンヤと考えます。
長く考えればいい。余白のある場を続けるために(ゲスト:内沼晋太郎) (opens the original)
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ブックコーディネーターでPodcast「本の惑星」のパーソナリティを務める内沼晋太郎さんを迎えた、全3回の対話。第2回は、余白のある場をつくり、続けることについて話しました。 たとえば、空いた土地を駐車場にする判断は、短期では合理的に見えるかもしれません。けれど、街の時間を長く取れば、別の選択が見えてくる。下北沢のBONUS TRACKを例に、若い人が挑戦できる余白、都市と地域の往復、管理や効率だけに頼らず人の力を信じて場を手当てすることを考えます。 後半では、HOME/WORK VILLAGEで開く「ひままつり」の構想へ。人は集まるけれど、何もしなくてもいい。そんな祝祭はつくれるのでしょうか。松村大貴、モリジュンヤと探ります。
本屋という「身近な森」で、自分で選ぶ力を取り戻す(ゲスト:内沼晋太郎) (opens the original)
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ブックコーディネーターでPodcast「本の惑星」のパーソナリティを務める内沼晋太郎さんを迎えた、全3回の対話をお届けしていきます。第1回は、日々の読書、本屋で偶然本と出会うこと、アテンションを奪わないメディアと経済について話しました。 話題の本を追い続けるのを一度やめ、書店の隅から隅まで歩き、自分の関心を引いた3冊を持ち帰る。内沼さんは、その小さな選択を「身近にある森」へ出かけることになぞらえます。レコメンデーションが先回りする情報環境のなかで、自分で探し、自分で選ぶ力をどう取り戻せるのか。信じられる複数の情報源、ポッドキャストの親密さ、広告以外の経済の難しさまで、松村大貴、モリジュンヤと考えます。 主な話題:読書の時間のつくり方/「読まなきゃいけない本」から離れる/書店で自分だけの3冊を選ぶ/レコメンデーションと人間性/信じる力と複数の情報源/ポッドキャストはなぜ注意を奪いにくいのか/アテンションに依存しない経済
立ち止まれる組織とは何か:自律の先を問う(ゲスト:山田裕嗣・劉亦天) (opens the original)
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組織デザイン部の初回ゲスト回。自律型組織の専門家である令三社の山田裕嗣さんと、MIMIGURIで事業変革・組織変革に携わる劉亦天さんをお迎えし、「立ち止まれる組織とは何か」を問いました。 『ティール組織』以降のこの10年で広がってきた「自律的に働ける組織」。ただ、自律と立ち止まりは別の軸ではないか。自律性が高くても全力疾走の組織はあるし、走ることを前提に立ち止まっている限り、それは本当に立ち止まれているのか。話は、経営・働き方・ビジネスモデルという3つのレイヤー、「経営者こそ究極の中間管理職」という構造的な立ち止まれなさ、ヒューマン・ビカミングという人間観、スチュワード・オーナーシップや自然経営、ハイアールの「人単合一」へと広がっていきます。 サバイブとアライブ、走ることと立ち止まること。どちらかではなく、いろんな歩き方が並び立つ組織のあり方をめぐる、答えの出ない探究の1時間です。続きは、この3人で開くリアルイベントで。 URL: https://peatix.com/event/5079185
「立ち止まれる」の多層性を考える (opens the original)
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ゲストをお招きしながら進めているシーズン3。今回のゲストは、プロジェクトに個人研究として関わってきたリサーチャーの草野こうきです。 生活者と企業を分けずに、混ざり合いながら物事を生み出していくリビングラボの実践を軸に、5月25日にホームワークビレッジで開催したリサーチ&デザイン部の共創ワークショップを、松村・竹内・草野の3人で振り返ります。 ワークショップで出た「立ち止まらなくてもいいんじゃない」という参加者の声から、立ち止まれるという言葉の捉え方は人によって、そして一人のなかでも揺らぐこと、その多層性をどう大切にするか、という話へ。 竹内のこれまでの縁がゆるやかに集まった場のあり方、笠間の焼き物市に感じる豊かさ、AIの時代に複雑さを保ったまま個別具体で語り合える可能性、頭で考えたものをどう身体的な実感へ戻すか。そして、部活から大会、カンファレンスへと開いていくこれからの構想まで。答えを一つに定義しすぎず、問いを開いたまま耕していく。そんな時間になりました。 「こんな部活をやってみたい」「こんなイベントを一緒に」というご提案や、コラボのお声がけも大募集中です。
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