白丸@マカミとお城めぐり Castle-Town Hopping with M
休日はてくてくお城めぐり。「デジタル城下町」の登城記録をつけながら、マカミといっしょにお城散策を楽しんでいます。登城したお城の残念なこと、魅力的なことを発信していきます。全国の城下町の歌を作っています。マカミといっしょに城下町を楽しんでいきましょう。noteのURL:https://note.com/just_tucan4024stand.fmのURL:https://stand.fm/channels/5fec71301f63b1cf689f90f6ミレインと歌う城下町の歌https://hyperfollow.com/miraincastlet…
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【淀古城】 〜城は消えても、坂と地名が水の記憶を語る〜 (opens the original)
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京都市伏見区の納所(のうそ)。淀古城(よどこじょう)を訪ねても、石垣や土塁はまず見つかりません。 住宅地に囲まれた妙教寺(みょうきょうじ)の境内に、「淀古城址」の石碑が立つばかりです。 ここは豊臣秀吉が側室・茶々の産所とし、鶴松が生まれた城。茶々がのちに「淀殿」と呼ばれる、その名の舞台でした。 けれども足元に目を移すと、坂、水路、五番ノ橋、淀小橋旧趾、そして「北城堀」「南城堀」という地名。 どれか一つでは弱い手がかりも、地図の上で重ねると、川に守られた城の輪郭がぼんやり現れます。 「見る城」ではなく「町の記憶を歩いて読む城」を、残念と魅力の両面からご紹介します。 00:00 オープニング 00:40 淀古城の基本情報 01:15 歴史① 畿内の争奪戦の舞台に 02:02 歴史② 淀殿の名の舞台、そして廃城へ 02:57 残念① 城の形が、ほとんど見えない 03:43 残念② 近くの「淀城」と間違えやすい 04:32 残念③ 坂も水路も、堀跡とは限らない 05:25 魅力① 妙教寺で、戦国と幕末が重なる 06:13 魅力② 納所川を「南の線」として見る 06:54 魅力③ 淀小橋旧趾で、
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