異論な登校・色んな不登校
不登校やフリースクール運営にまつわる題材を入り口にして、子育てや教育、社会について考える際のステップボードや叩き台を皆さんに提供していきたいと思ってます!
- Indexed episodes, last 90 days
- 2
- Latest publication
- Sep 10, 2026
- Audience
- Checking…
- Earliest in this view
- Aug 29, 2026
Latest episodes
第30回:ヤンキーが実は学校を救っていた?…細かすぎるルールと「個人の欠陥」に追い詰められる現代っ子の生きづらさ (opens the original)
Read excerpt
先日、文科省が「 特別支援教育・不登校担当の校内連携体制の在り方に関する調査研究 」という報告書を発表しました。 それによると、全体の不登校率が3.71%に対して、発達障害(疑い含む)等のある児童生徒では、かなり高い割合となっているという結果がでています。 これは、恐らく、教室や学校が非常に秩序度が高い時空になっているからではないか、というのが僕の推測なのですが、それをよりよく理解するために、「ヤンキー」という存在に今回は注目してみたいと思います。 校内暴力が吹き荒れていたヤンキー全盛の時代、ヤンキーではない子たちにとっては、今よりよほど過ごしにくそうなのに、なぜ今ほど、不登校率が高くなかったのか。 彼らが、学校にもたらしていた「効用」について考えます。 「あ、それについては、なんか自分も言いたい!」などある方は、ぜひお便りをくださいませ! お便り募集中! 「不登校から見える社会」では、みなさんからのお便りを募集しております!なんとなく気になった不登校や教育に関わるニュース、あるいは最近身の回りで起こった出来事、これどう思います?など、ストライクゾーン広く承っております!感想も大歓迎で
第29回:日本の教育長は、なぜ国に反対しないのか? (opens the original)
Read excerpt
日本で例えば、都道府県の教育長が、国の方針に公の場で反対しているところを見たことがあるでしょうか。 教育政策への批判は、色々なところから出ているので、まさか教育長が知らないなんてことはないはずですね。明らかに、国方針がおかしくないか?ということも少なくありません。 しかし、教育行政の側から、名前と顔を出して国に反対する場面は、ほとんどない。 まぁ、「役所の人だから、上には逆らわないものだ」と考えることもできますが、実は、むしろその理由は、その人たちの性格ではなく、制度の側にあるんじゃないか。 今回は、そんなことを、ある記事から考えています。 制度が責任を生み出し、責任が適切な異議申し立てを実行させる。それ故、制度設計というのは、本当に重要なものなんですね。 番組内で紹介している韓国のニュースサイトの記事と概要はこちらから。 全国16の市道教育監が緊急記者会見を開き、政府が進める地方教育財政交付金の改編案に一斉に反対。要求は、内国税収入の20.79%に連動する現行の算定方式の維持。教育監側は、内国税連動を外せば「地方教育財政の安定性を損ない、未来教育の土台を揺るがす」とし、教育当局との実
Publishing over time
Last 90 days. Choose a month to open its work.
Recurring subjects
Named in the text we hold. One piece can cover several.
Not enough subject data for this period yet.
Audience
No verified audience measurement yet.
About this data
Counts cover the work we have indexed. Tone needs enough text and a confident classification. Excerpts and episode notes are not full articles or transcripts.
Identity or attribution wrong? Suggest a correction.