理系男の人生取締役会
このポッドキャストは、ちょっと世間ずれした理系の2人が、かっこいいオトナを目指すための会議。日々の生活や仕事に関するライフハックを稟議します。月夜野クラゲ:このラジオの物理系担当。大企業で社畜を生業としている理系男。野球が好き。ポジションは内野手。冷田井トマト:このラジオの化学系担当。アカデミックの道を突き進む理系男。野球が好き。ポジションは外野手。"The STEM Guys’ Life Board Meeting"Two slightly offbeat STEM guys get together each week to level up…
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- Sep 25, 2026
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- Jul 3, 2026
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異国の料理を積極的に食せ~タコパから考える異文化論~_#060 (opens the original)
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「タコス、知ってるけど、ちゃんと食べたことありますか。」 お聴き頂きありがとうございます。「理系男の人生取締役会」です。 今回はクラゲさんが異国の料理を食べることをお勧めする回です。タコスって食べたことありますか。ペルー料理はかなり美味しいとか。ブリトーの思い出もあるよ。ぜひお楽しみに! 「タコス味のスナック菓子は食べたことある。でも本物のタコスって、ちゃんと食べたことないかも」——そんな状態だったクラゲが、行きつけのバーで開催された「タコスパーティー」にお呼ばれして、本物の出会いを果たしました。 生地から具材まで手作り。肉あり魚あり、ソースも数種類、ライムも絞り放題。コロナビールと一緒にいただく昼のタコパ——これがうまかった。 何がうまかったのか。クラゲの分析によると、「私は多分、味が複雑な食べ物が好きなのかもしれない」。複数の食材・ソース・香りが重なって、食べながら自分の中でフンフンと整理できる楽しさ。異国の料理にはそれが詰まっている。 話は広がります。ペルー料理が世界的に高く評価されているという話(セビーチェが有名)、ジャマイカ料理が意外と米文化という発見、ベトナム・タイ・スペイ
理系男がおすすめ本を紹介するよ③~外資系コンサルが教えるプロジェクトマネジメント~_#059 (opens the original)
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「プロジェクト、始まる前から勝負が決まってる。」 お聴き頂きありがとうございます。「理系男の人生取締役会」です。 今回はトマトさんがおすすめの本を紹介する回です。サラリーマンは、多かれ少なかれ自分のプロジェクトを持っているものです。どうやったら上手くプロジェクトがまわるのか、その秘密にせまります。時々反論もあるよ。ぜひお楽しみに! 今回紹介するのは、山口周著「外資系コンサルが教えるプロジェクトマネジメント」。元電通・ボストンコンサルティンググループで数多くのプロジェクトを回してきた著者が「なぜ自分はプロジェクトを一度も失敗したことがないのか」を書いた本です。 この本の最大の主張は、 「勝てないプロジェクトはやるな」 。 プロジェクトが失敗する原因の多くは、始まる前にすでに決まっている——そういう立場から、開始前の2つの鉄則が示されます。 まず「目的が不明確なプロジェクトはやるな」。手段ベースでプロジェクトが設定されていると、その手段がうまくいかなくなった瞬間に全て崩れる。目的が先にあれば、手段はいくらでも変えられる。 次に「人材が先、計画が後」。必要な人材の質と量がちょうど100%にな
高圧洗浄機が流行らない理由~先ずは頻度、次に用途、最後にロボット~_#058 (opens the original)
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「高圧洗浄機、30分準備して、びしょびしょになって、結論:う~ん…でした」 お聴き頂きありがとうございます。「理系男の人生取締役会」です。 今回はクラゲさんが実家に帰った時の話です。実家に帰って、玄関の掃除をしたそうです。高圧洗浄機を使ったものの、いまいちしっくりと来なかった。そこから、掃除の極意を見出だそうという回です。ぜひお楽しみに! 実家に帰ったら自発的に掃除をする——それだけでいい息子なんですが、今回は高圧洗浄機を引っ張り出したのが運の尽きでした。 ホースを水道に繋いで、コンセントを探して、アタッチメントを組み合わせて、準備に30分。ようやく使い始めたら思ったよりうるさい。しかもノズルが細いぶん、汚れを「落とす」というより「横にぶっ飛ばす」だけで、当てた場所の隣が盛大に汚れる。作業後、びしょびしょドロドロになりながら気づいた——これ、普通にブラシで擦るのとそんなに変わらんかもしれない。 ここでクラゲが持ち出すのが「掃除道具の価値は使用頻度で決まる」という論法です。 どんなに性能が高くても、使わなければ意味がない。高圧洗浄機は準備の手間・騒音・汚れの飛び散り・使いどころの少なさ、
2年目の目標は”深さ”~一歩奥へ、核心へ掘り下げる俺たちの時間~_#057 (opens the original)
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「1年続けて気づいたのは、ネタは尽きるがアウトプットは無限ということだった。」 お聴き頂きありがとうございます。「理系男の人生取締役会」です。 今回はこのラジオが2周年記念となるお祝いの回です。初回に比べて成長を感じつつ、まだまだ伸びしろもあると思います。2年目の目標は"深さを出すこと"です。理系男が提供する理系っぽい深さをこれからも提供できたら嬉しいです。ぜひお楽しみに! 第1回の録音を改めて聴いた。変わってないな、という感想が先に来た。 でも振り返ってみると、始めた頃は頭の中に「もやもや」の蓄積があって、それを一気に放出していくフェーズだった。ところが1年経つと、その在庫が底をつく。ゼロからネタを探さないといけない状態になって初めて、このポッドキャストの使い方が変わってきた。 最近の変化はこうだ。ご飯を食べていても、どこかに出かけても、「これ、もう一段階深められるな」という目線が自然と働くようになった。楽しいで終わらせない。違和感の原因を探る。それを誰かに話す前提で頭を使う——この習慣だけで、2〜3年前より確実に深く物事を考えられるようになっている気がする、とクラゲは言います。 今
もし周りの人が欝っぽかったら~もう少しだけ優しい世界を目指したい~_#056 (opens the original)
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「隣の席の人が、じわじわ消えていくような感じがした。」 お聴き頂きありがとうございます。「理系男の人生取締役会」です。 今回はクラゲが会社の疑問をぶつける回です。どの会社でも、鬱っぽくなってしまう人はいると思います。周りの人として、自分はどうすればいいのか。当事者になったらどうすればいいのか。深掘ってみましたので、ぜひお楽しみに! 元気がない。リアクションが薄い。会話のキャッチボールが噛み合わない——隣の机の同僚が、じわじわとしんどそうになっていくのを、クラゲは外から目撃した。 仕事が原因だった。社内異動で全くの未経験の業務をアサインされ、能機だけが積み上がっていく。「わからなかったら聞いて」と言われても、そもそも何がわからないかがわからない状態では、聞くことすらできない。ニュートン以前の人に「万有引力わかるじゃん」と言うのと同じ構造で、未経験者に「考えればわかる」は成り立たない。 問題の根っこは、経験の共有が起きていないことです。 一人に一つの仕事をアサインするより、二人で二つの仕事をやった方が、レベル1同士なら効率がいい。少なくとも一周目は、先輩のやっているところを見せてもらわない
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