深夜枠。〜働く大人の副音声〜
深夜ラジオのように緩い気持ちで聞けるキャリア×エンターテインメントPodcast。ユニークな転職や本業と全然違う副業をされている方をゲストに迎え、面接では語られない副音声トークをお届けします。不定期でお届けするB面シリーズでは、転職・採用業界の裏側や本音をぶっちゃけます。▼stand.fmを始めとして、各種PodcastやYoutubeにて配信中!SNSでのシェアは#深夜枠。で!https://lit.link/shinyawaku_fukuonsei▼ご感想やお仕事の依頼、(自薦・他薦問わず)出演希望はこちらまでhttps://forms.gle…
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- Sep 7, 2026
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#39 経営コンサル志望が、居酒屋の店長に【大木田寛太さん|S2第6夜-1】 (opens the original)
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「深夜枠。〜働く大人の副音声〜」第6夜のゲストは、お酒の世界で働く大木田寛太さん。全4回でお届けします。 1本目は、大木田さんの歩みを聞きました。 聴きどころは3つ。 ・経営コンサルタントを目指して入社した会社で、いきなり任された居酒屋の仕事 ・売上も数字も回せた店長時代に、それでも一番苦労したこと ・騙された」と思ったところから始まった道が、どうしてお酒にたどり着いたのか。 十数年ぶりに再会したMC成澤との、学生時代の話も楽しんでもらえたら。 ▼ゲスト:大木田寛太さん 経営コンサルティング会社に入社し、同社の出資する居酒屋の店長として飲食の現場を経験。その後適性検査サービスを提供する会社でコンサルティングセールスを担当。 直近は酒造業に特化した経営コンサルティング会社で、人事部長と経営コンサルタントを兼務し、創業100年を越える酒蔵の資金調達や人材採用を支援。 現在は世界初の新技術「担持金ナノ粒子」でお酒の劣化臭原因である硫黄化合物除去の社会実装を目指す、九州大学発のスタートアップの立ち上げに参画し、2026年10月に新会社を設立予定。 ▼出演者info MC:成澤良浩(株式会社百花
#38 知られざる劇場作り/14時に深呼吸を【あごうさとしさん|S2第5夜-4】 (opens the original)
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深夜枠。〜働く大人の副音声〜 劇作家・演出家、そしてTHEATRE E9 KYOTO芸術監督のあごうさとしさんをゲストにお迎えした最終回です。 前半は、知られざる劇場づくりの話。 2010年代半ば、京都の小劇場が5つ、同じ時期に消えました。そのひとつのディレクターだったあごうさんが、倉庫を劇場につくり変えるまで。役所や地元との関係、クラウドファンディング、など事業を成すとはこういうことかと感じさせられます。 あごうさんの著書『京都に、劇場をつくる 京都で、演劇をする』(仲正昌樹氏との共著)は、本編でも話していますが、この回を聴いてから読むと、とても楽しいはずです。 https://amzn.asia/d/03XwqOtq 後半は、新型コロナ下での演劇について。 緊急事態宣言下の2020年4月29日、あごうさんはお客さんもスタッフもいない無人劇の公演を打ちました。チケットは3000円。お客さんへのお願いは、ふたつだけ。詳細はぜひ聞いてください。 ▼ゲスト:あごうさとしさん 大阪府生まれ。幼少期を香港で過ごし、高校から京都へ。同志社大学法学部卒業後、大阪の広告会社でコピーライターとして勤務
#37もう一回、喧嘩してください【あごうさとしさん|S2第5夜-3】 (opens the original)
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深夜枠。〜働く大人の副音声〜 Season 2 第5夜。劇作家・演出家、そしてTHEATRE E9 KYOTO芸術監督のあごうさとしさんをゲストにお迎えしています。 今回は、ビジネスを演劇にしちゃった話。 経営危機に陥ったチームの経営会議を、「稽古」と称して演出しはじめます。声の大きい人だけが喋る会議で、演出家が「もう一回、喧嘩してください」と言ったら何が起きるのか。 後半は、呼吸・身体・声の話。心は、いちばん最後。明日の会議からこっそり試せます。 ▼ゲスト:あごうさとしさん 大阪府生まれ。幼少期を香港で過ごし、高校から京都へ。同志社大学法学部卒業後、大阪の広告会社でコピーライターとして勤務。退職して仲間と劇団を旗揚げし、以降、作・演出を手がける。劇団解散後は「複製」「純粋言語」を主題に、有人・無人の演劇作品を創作。2017年に一般社団法人アーツシード京都を設立し、2019年6月に開館したTHEATRE E9 KYOTOの芸術監督を務める。若手演出家コンクール最優秀賞、文化庁芸術祭賞大賞、京信・地域の企業家アワード優秀賞など、芸術・経済の両分野で受賞多数。 著書に『京都に、劇場をつくる
#36 役者のいない演劇【あごうさとしさん|S2第5夜-2】 (opens the original)
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深夜枠。〜働く大人の副音声〜 Season 2 第5夜。劇作家・演出家、そしてTHEATRE E9 KYOTO芸術監督のあごうさとしさんをゲストにお迎えしています。 第2回は、挫折を経験したあごうさんの作品作りについて、特に、「無人劇」について、深掘りをしました。 複製ができるものとできないもの。AI時代の今、多くの人にとって示唆があるお話しです。 めちゃくちゃマニアック回となりましたが、「うん、わからん!」と思いながら聞いてください。 トーク内で言及されている論考は以下です。 ・『複製技術時代の芸術』ヴァルター・ベンヤミン(1936年発表) https://amzn.asia/d/0aMg7Qbg ▼ゲスト:あごうさとしさん 大阪府生まれ。幼少期を香港で過ごし、高校から京都へ。同志社大学法学部卒業後、大阪の広告会社でコピーライターとして勤務。退職して仲間と劇団を旗揚げし、以降、作・演出を手がける。劇団解散後は「複製」「純粋言語」を主題に、有人・無人の演劇作品を創作。2017年に一般社団法人アーツシード京都を設立し、2019年6月に開館したTHEATRE E9 KYOTOの芸術監督を務
#35 台本が届かない初演/先鋭化の果てに【あごうさとしさん|S2第5夜-1】 (opens the original)
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深夜枠。〜働く大人の副音声〜 Season 2 第5夜。劇作家・演出家、そしてTHEATRE E9 KYOTO芸術監督のあごうさとしさんをゲストにお迎えしています。 京都、そして日本を代表する劇作家、演出家の一人。全4回でお届けします。 第1回は、あごうさんの演劇人生(の本の一部分)について。 ・劇団旗揚げ後、初の舞台での出来事 ・キャリア絶頂期からの挫折 、、、など、舞台人らしすぎる人生を、まるで喜劇のように語っていただきました。必聴回です。 ▼ゲスト:あごうさとしさん 大阪府生まれ。幼少期を香港で過ごし、高校から京都へ。同志社大学法学部卒業後、大阪の広告会社でコピーライターとして勤務。退職して仲間と劇団を旗揚げし、以降、作・演出を手がける。劇団解散後は「複製」「純粋言語」を主題に、有人・無人の演劇作品を創作。2017年に一般社団法人アーツシード京都を設立し、2019年6月に開館したTHEATRE E9 KYOTOの芸術監督を務める。若手演出家コンクール最優秀賞、文化庁芸術祭賞大賞、京信・地域の企業家アワード優秀賞など、芸術・経済の両分野で受賞多数。 著書に『京都に、劇場をつくる 京
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