Skip to content
HeyJared

池田千恵の朝活ブッククラブ(#アサボン)

この番組は、自己啓発オタクのビジネス書作家・いけちえこと池田千恵が、実用書や小説、映画などを自己啓発書のように読み解き、物語やエンタメから行動につながる朝のヒントを探っていく、好き勝手に語るPodcastです。毎週火曜の朝7時半〜、YouTubeライブとインスタライブで生配信。その後は、Spotify(ビデオポッドキャスト)、Amazon Music、Apple Podcastでも音声配信中。どうぞお好きな場所で、気軽にお楽しみください。

Podcast · By 池田千恵 いけちえ (Chie Ikeda) · Japanese · JP · Official site

Indexed episodes, last 90 days
8
Latest publication
Sep 8, 2026
Audience
Checking…
Earliest in this view
Jul 7, 2026

Latest episodes

  1. Episode · Sep 8, 2026

    #67 AIを激詰めする優しい人 『学研まんが 日本の歴史・世界の歴史』 (opens the original)

    Episode notes

    Read excerpt

    毎週火曜、朝7時半より配信している池田千恵の朝活ブッククラブ「アサボン」今回紹介するのは、学研まんが『日本の歴史』『世界の歴史』です。 きっかけは、Podcast「COTEN RADIO」アメリカ開拓史編。奴隷制度の描写に胃が痛くなり、人類は同じことを繰り返していると感じた体験と、SNSで「AIを激詰めしている」投稿で胸が痛くなった体験がシンクロしました。 激詰めしたその人は、表面的には優しい人に見えていました。 人は「心がない」と決めた相手に牙をむくことがあります。その相手はAIかもしれないし、一番多いのはたぶん、夜のノートの中の自分自身です。 28年朝ノートを書いてきた私のノートも、最近荒れていました。怒っていて、暴言ばかりでした。でも書き切ったら、その下に「悲しかった」「孤独だった」が出てきました。 きつい言葉も書いていいんです。書くと自分が見えてきます。見えた人は、少し優しくなります。 今こそ、漫画で歴史を読み直す理由もそこにあると感じました。 <紹介した本> 日本の歴史1 日本のあけぼの 原始時代 https://www.amazon.co.jp/dp/B009DYLH0Q

  2. Episode · Aug 31, 2026

    #66|6円しかなかった人が、10年目に自分を労うまで(ヒコロヒー著『きれはし』朝日新聞出版) (opens the original)

    Episode notes

    Read excerpt

    今回ご紹介するのは、ヒコロヒーさんのエッセイ『きれはし』(朝日新聞出版)です。 2018年8月27日、手元にあったお金は6円。そこから、アルバイトなしでお笑いだけで暮らせるようになるまでの日々を書いたエッセイです。一編一編が物語のように読めて入り込むことができて楽しかったし、人を観察して名前をつける力すご!と笑いました。 芸歴10年目、初めてお笑いだけの給料で暮らせた年に、彼女は先輩後輩にごちそうをし、マネージャーさんに贈り物をして、最後に自分のための香水を買います。「みんなのおかげ」と「私、よくやった」を、同時に言った。私はここでなんだか泣けました。 そして17年前、本が売れたときに天狗になった過去の出来事も思い出して、私ダサ!とちょっとへこみました。 採点社会は、低い点で人を苦しめ、高い点で人を天狗にする。上でも下でも、採点者を外に置いている限り、同じ罠の中です。でも、ヒコロヒーさんは、その基準から外れている。そこが稀有な存在で素敵だなーと思いました。 <紹介した本> 『きれはし』ヒコロヒー著(朝日新聞出版) https://www.amazon.co.jp/dp/40226525

  3. Episode · Aug 24, 2026

    #65 思考のクセは、自分にかけている言葉のクセ|荻野淳也『仕事人生を後悔しない メンタルづくりの教科書』 (opens the original)

    Episode notes

    Read excerpt

    今回ご紹介するのは、荻野淳也さん『仕事人生を後悔しない メンタルづくりの教科書』(NewsPicksパブリッシング)です。 教科書なのに泣きました。 「あらゆる不安や悩みは、思考のクセのせいで起きている」...そう言い切るところから始まる一冊です。 冒頭に出てくる7つの不安のリストを見て、私は「わたし、全部当てはまるわ」と声が出ました。たぶん、多くの方がそうだと思います。 でもこの本は、そのクセを「なくしましょう」とは言いません。思考のクセは、これまで自分を守るために身につけてきた生存戦略だから。だから責めるのではなく、不安のモードと安心のモード、そのうち、安心で過ごせる時間を少しずつ増やしていく本です。 体系的な「教科書」なのに、なぜか読み終わって涙が出た。その理由を、17年来の友人として荻野さんを見てきた立場から考えました。 そして「思考のクセ」を、自分が自分にかけている言葉のクセ、と私は読み替えています。私たちは毎朝、いちばん最初に自分に言葉をかけている。だからこそ、朝の過ごし方が大切なんです。 <紹介した本> 『仕事人生を後悔しない メンタルづくりの教科書』荻野淳也著(News

  4. Episode · Aug 3, 2026

    #64 しくじりを財産にする思考法『そうです、私が美容バカです。』まんきつ著(マガジンハウス) (opens the original)

    Episode notes

    Read excerpt

    しくじりを財産にする思考法『そうです、私が美容バカです。』まんきつ著(マガジンハウス) 今回取り上げるのは、まんきつさんの『そうです、私が美容バカです。』と『そうです、私が美容バカです。極ツヤ』(マガジンハウス)。面白すぎて2冊一気に読みました。 家庭用の永久脱毛器でおでこを広げる。ピーリングがエスカレートして塩素系漂白剤で肌が死ぬ。毛穴を消すのを諦めて「常に少しだけ動いてごまかす」。振り切りっぷりに笑いながら、私は、これからの時代に必要なのは「人体実験」だと思いました。 AIに聞けば正解っぽい答えが3秒でわかる。理屈は誰でも手に入ります。じゃあ何が残るのか。自分の体を通した一次情報だけです。 大学生のとき、お腹に巻いて寝るだけで痩せるという謎の機械をローンで買って全然痩せなかった話。中学生のとき、人中を浅くしたくてセロハンテープを貼って寝ていた話。そしてそのときより太っているし、人中は今も深いまま、でも気にならなくなった。振り切るとは、どこまでやってどこでやめるかを自分で決めることなんだと思います。 ───────────────────────── ■今回紹介する本 『そうです、私

  5. Episode · Jul 27, 2026

    #63 朝を踏み台にしない。秀良子『おしゃべりは、朝ごはんのあとで。』 (opens the original)

    Episode notes

    Read excerpt

    朝ごはんのために、パリまで自腹で行くなんて! 今回のアサボンは、秀良子さんの漫画『おしゃべりは、朝ごはんのあとで。』。ひきこもりの漫画家さんが、おいしい朝ごはんを食べるためだけに西へ東へ出かけていくコミックエッセイです。 このエッセイを読んで思い出したのは、最初の本を出す前、朝活の取材で行った異業種交流会。私は輪の中に入れず、ずっと会場の壁際にいました。全然楽しくなかった。正直、怖かったんです。 その理由を、私は長いあいだ、自分がコミュニケーション下手だからだと思っていました。でも最近になって、あの違和感に名前がつきました。あの部屋では、朝が踏み台にされていたんです。 不安からの朝活=Have to 朝活に違和感があったんです。 朝がつらいのは、早起きがつらいからではなく、朝のいちばんはじめに、他人の用事を優先しているからだと改めて感じた話をします。 ■ 今日の一冊 秀良子『おしゃべりは、朝ごはんのあとで。』(ビッグコミックス/小学館) https://www.amazon.co.jp/dp/409185527X ★今回紹介したお知らせ『朝活手帳2027』「はじめに」全公開と、プレゼン

Publishing over time

Last 90 days. Choose a month to open its work.

Recurring subjects

Named in the text we hold. One piece can cover several.

Audience

No verified audience measurement yet.

About this data

Counts cover the work we have indexed. Tone needs enough text and a confident classification. Excerpts and episode notes are not full articles or transcripts.

Identity or attribution wrong? Suggest a correction.

See coverage about 池田千恵の朝活ブッククラブ(#アサボン)