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Podcast · By 三宅裕之 · Japanese · Official site

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35
Latest publication
Sep 17, 2026
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Jul 5, 2026

Latest episodes

  1. Episode · Sep 17, 2026

    人生を壊す人とは、最初から付き合わない (opens the original)

    Episode notes

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    「マトモな人生を送りたければ、マトモじゃない人と付き合わない」 身も蓋もない話ですが、これはかなり本質だと思っています。 以前、知人の著名な投資家がこんなことを言っていました。 「夜になると街には魑魅魍魎が出てくるから、なるべく出歩かない。だから朝型なんです」 もちろん冗談半分です。でも、妙に納得しました。 夜の街にいる人が悪い、という話ではありません。 大事なのは、 人生は「誰と、どこで、何をしているか」にものすごく影響される ということ。 心理学には「社会的感染」という考え方があります。 感情や行動、価値観は、人から人へ伝わっていく。 周囲が愚痴ばかり言っていれば、自分も愚痴が増える。 時間にルーズな人と付き合えば、自分の時間感覚も緩くなる。 浮気を武勇伝にする人たちといれば、それがだんだん普通に見えてくる。 逆も同じ。 朝から運動する人と付き合えば、運動が普通になる。 勉強する人と付き合えば、学ぶことが普通になる。 挑戦する人たちの中にいれば、「とりあえずやってみよう」が普通になる。 人間は、自分が思っているほど意志が強くありません。 冷蔵庫にプリンがあれば食べるし、周りが午前2

  2. Episode · Sep 16, 2026

    「頭が悪い人」は、利己的で反応的。では本当に賢い人とは? (opens the original)

    Episode notes

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    ある一流のコンサルタントが、こんなことを言っていました。 「頭が悪い人は、利己的で、反応的である」 これを聞いたとき、なるほどな、と思ったんですね。 頭がいい人というと、学歴が高いとか、知識が豊富とか、計算が速いとか、論理的に話せるとか。そういうイメージがあります。 でも社会に出てみると、偏差値では測れない「賢さ」がある。 その一つが、 どこまで広く、遠くを見られるか だと思います。 たとえば、利己的な人。 自分だけ得しようとする。自分の取り分を増やす。面倒なことは人に押しつける。 短期的には賢く見えるんですよ。 でも、飲み会で毎回1円も多く払わない人みたいなものです(笑) 本人は「得した」と思っている。 でも周りから「あの人とはもう一緒にやりたくない」と思われて、信用や次の仕事を失ったら、トータルでは大赤字です。 つまり利己的な人は、 自分のことを考えすぎているのではなく、見えている範囲が狭い。 ゲーム理論でも、同じ相手と何度も関わる「繰り返しゲーム」では、目先の利益だけを取りにいくより、協力関係を築くことが長期的な利益につながります。 人生もほとんどが繰り返しゲームです。 だから利

  3. Episode · Sep 14, 2026

    「足りないもの」を数えるほど、人は弱くなる (opens the original)

    Episode notes

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    人は、「自分にないもの」を数え始めると弱くなります。 もっと能力があれば。 もっと時間があれば。 もっとお金があれば。 もっと自信があれば。 もっと環境に恵まれていれば。 でも、残念なお知らせがあります。 その「もっと」は、たぶん一生終わりません。 年収500万円のときは「1000万円あれば」と思う。 1000万円になったら、今度は3000万円の人が目に入る。 3000万円になったら、なぜか周りに1億円の人が増えてくる。 SNSなんて開いた日には大変です。 世界中から「あなたよりすごい人選手権」の優勝候補が押し寄せてくる(笑) 心理学では、これを 「社会的比較」 と呼びます。 人間は、自分の価値を絶対値だけで判断するのが苦手です。 どうしても周囲と比べてしまう。 だから昨日まで欲しかったものを手に入れても、幸せは長続きしない。 山を一つ登ったら、そこからもっと高い山が見えるからです。 これ自体は悪いことではありません。向上心にもなる。 ただ、ずっと「足りないもの」に意識を向けていると、人生が始まらない。 「英語が話せるようになったら海外に行こう」 「自信がついたら起業しよう」 「時間が

  4. Episode · Sep 10, 2026

    人生を変える人は「1%」しか頑張らない (opens the original)

    Episode notes

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    人生を変えたいなら、いきなり大きく変えようとしない方がいい。 むしろ、 今日を1%だけ良くする。 これを続けた人が、数年後にとんでもない場所に行きます。 有名なのが 「マージナルゲイン」 という考え方です。 イギリスの自転車競技チームでは、空気抵抗を少し減らす、睡眠環境を少し良くする、食事を少し工夫するなど、「そんな細かいところまでやる?」という改善を徹底的に積み重ねました。 自転車の性能だけじゃない。 選手がよく眠れるマットレスを探したり、手洗いの方法まで改善したりする。 もう自転車競技なのか、生活改善セミナーなのかわかりません(笑) でも、こういう小さな改善の積み重ねが、やがて大きな成果につながった。 これ、人生もまったく同じです。 心理学には「自己効力感」という考え方があります。 簡単に言えば、 「自分はできる」という感覚。 大きすぎる目標を立てて挫折すると、この自己効力感が下がってしまう。 「毎朝5時に起きて、10キロ走って、英語を2時間勉強する!」 初日はできます。 3日目くらいから目覚まし時計が敵に見えてきます(笑) だから、大きく変えようとしない。 昨日より1%だけ早く動

  5. Episode · Sep 9, 2026

    40代で一度も大腸検査を受けていない人へ。 (opens the original)

    Episode notes

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    40代を超えて、まだ一度も大腸の検査を受けたことがない。 もしそうなら、今日の話はぜひ聞いてください。 僕はこれ、経営者だけの話ではないと思っています。 会社員でも、フリーランスでも、子育て中でも同じ。 40代、50代になると、自分の健康は、もう自分だけの問題ではないんですよね。 親がいる。子どもがいる。パートナーがいる。仕事仲間がいる。 あなたが突然倒れれば、困る人がいる。 ところが僕たちは、お金や仕事のリスクには敏感なのに、健康のリスクには妙に楽観的です。 スマホのバッテリーが20%になると焦るのに、自分の体は「まあ、まだいけるでしょう」(笑) 人間、自分の充電にはかなり雑です。 日本では、がんは主要な死因。そして大腸がんは、罹患数も死亡数も非常に多いがんの一つです。 しかも厄介なのは、早期には自覚症状がほとんどないこと。 「何か症状が出たら病院に行けばいい」 これが通用しにくい。 火災報知器と同じです。 部屋から煙がモクモク出てきてから、 「そろそろ火災報知器を買おうかな」 では遅いですよね。 だから検診がある。 便潜血検査などの定期的な検診を受けて、必要に応じて大腸内視鏡検査を

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