残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"
イノベーションで世界をよりよく変えていこう、という闘う人々を応援するチャネルです。スタートアップや大企業、音楽家やアーティストなど、様々なイノベーターのビジョン、考え方、パッションを是非是非、全身で感じてください!
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- Sep 19, 2026
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- Jul 3, 2026
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熱意ある懐疑ノベーション(1971回) (opens the original)
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Googleから生まれた「ムーンショット・ファクトリー」Xを率いてきたアストロ・テラーさんのTED「失敗を喜ぶことの意外な効果」の言葉に、めちゃめちゃ心を動かされました。 曰く、 「私たちは何かを壊したり、自分が間違っていることを証明しようとして多くの時間を使っています。それが秘訣です。問題の一番難しい部分にまずぶつかり、元気良く鼓舞するんです。『さあ、今日はどうやってプロジェクトを潰そうか?』」 「ここに絶妙なバランスがあります。野放しの楽観をビジョンの推進力としつつ、熱意ある懐疑によって、ビジョンに命と現実性を吹き込んでいます。」 「みんなが壮大でリスクの高いこと、野心的なアイデアに取り組み、問題の一番難しい部分に最初に飛び込むようにさせる唯一の方法は、その道を一番選びやすくすることです。」 「チームは駄目な証拠が見つかり次第、すぐアイデアを捨てますが、それはそのことによって評価されるからです。同僚から喝采されます。上司からハグやハイタッチを受けます。(中略)それによって昇進します。プロジェクトを終わりにしたチームの1人1人がボーナスを受け取ります。」 「ムーンショット・ファクトリ
創造性を取り戻すノベーション(1970回) (opens the original)
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IDEO創業者で、スタンフォード大学d.schoolの創設者でもあるデイビッド・ケリーさんのTED「創造する自信をどう育てるか」に、心を動かされました。 曰く、 「世界を『クリエイティブな人』と『そうでない人』に分けないでください。」 「人々に一連の小さな成功を経験してもらうのです。」 「いくつかの小さな成功を経験すると、自分のことを再び創造的な人間だと思い始めるのです。」 「d.schoolでは創造性を教えていると思われていますが、実際はまったく違います。」 「私たちはただ、人々が創造的になることを妨げている障害を取り除いているだけなのです。」 私は思いました。 1、創造性が封じ込められる 2、小さな成功体験 3、創造性を邪魔しているものを取り除く 1、創造性が封じ込められる 小さい頃は、おそらく誰もがいろんなことに興味を持って、周りから見ると訳がわからないような創造物を、いろいろ作っていた気がします。 私の場合は、たくさんの磁石をいろんなものから取り外して、それを組み合わせて、飛行機とか車とか、自分にしかわからないものを作っては壊したりしていました。 私の場合は、好きにさせてくれて
自分が決めたからノベーション(1969回) (opens the original)
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競泳選手、池江璃花子さんの『情熱大陸』での言葉に、めちゃめちゃ心を動かされました。 曰く、 「一番の根本はやっぱ水が好きだから。なんか簡単なんですよ。水泳好きとか嫌いとかっていうの。 でもやっぱりどんだけやっぱもう無理だわ、水泳って思っても、なんか水に入った瞬間に、なんか嫌いって思えなくて。 どうしてもこう泳いでる感覚とかがなんだろう。言葉では言い表せないんですけど。なんか最高とか気持ちいいとかじゃなくて。 なんかこれが自分の居場所というか、なんか水の中にいるからこそ、自分じゃないですけど。」 「やっぱりどうしても好きだけど、苦しいとか。実は逃げたいとか絶対そう思ってる自分がいて。 でもなんでやってるかって、自分が決めたから。逃げられないし逃げたくないし」 ここから、私は思いました。 1、本当の好きは、苦しくても消えない 2、自分で決める 3、決めた自分は裏切らない 1、本当の好きは、苦しくても消えない 好きなことを仕事にすると、好きなことが嫌いになっちゃうから、仕事にしないほうがいい、という話を聞くことがあります 自分も、音楽をやっていっている中で、プロになったら好きな音楽だけやれる
行動が希望を生むノベーション(1968回) (opens the original)
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霊長類学者のジェーン・グドールさんのお話に、感動しました。 曰く、 「1991年、私は若者の行動力を育み、希望に変えるプログラム、『ルーツ&シューツ(根っこと新芽)』を立ち上げました。参加者はグループに分かれて、『人間を助ける』『動物を助ける』『自然環境を助ける』というプロジェクトのなかから一つを選びます。そして、腕をまくって行動を起こすのです。現在、70か国で幼稚園児から大学生までの数千グループが活動しており、大人の参加もますます増えています。」 「ルーツ&シューツがすべての人に伝えたい最も重要なメッセージは、私たち一人ひとりがかけがえのない存在であり、果たすべき役割を持ち、日々地球に影響を与えている、ということです。」 「子どものころにルーツ&シューツに参加して動物と環境、未来への考え方が変わった、という人もいれば、小学校でルーツ&シューツに取り組み、環境や動物に配慮するようになった、という中国の人もいます。どこへ行っても、よりよい世界をつくるためにこんなことをしてきたと、目を輝かせながら話してくれる若者たちがいます。」 ここから、私は思いました。 1、大義に自分をぶち込む 2、大
現場に向き合う真摯さノベーション(1967回) (opens the original)
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つい先ほど、第12回SEEを大盛況で無事に終えることができました。ご登壇の皆様、来て頂いたオーディエンスの皆様、アドバイザリーや審査員で多大なるご支援を頂きました皆様、そしてスタッフの皆様、本当にありがとうございました 正式な報告は別途させて頂きますが、本日感じたことをお話ししたく思います 1、プロの斬新な視点 2、若手の燃えるパッション 3、現場の課題へ向き合おうとする真摯さ 1、プロの斬新な視点 今回も多種多様な起業家の皆様にご登壇いただいたので、きっとさまざまなマッチングが生まれてるのではないかと思います。 特に、その道のプロフェッショナルの専門性を活かした、かつイノベーティブな取り組みが多かった気がします トイレ洗浄ロボットのinprogさんや、デジタルの世界のプロモーターを目指すAlcheさん、自宅で心臓病検知のココロミルさんなど、皆さんその道のプロで、さらなる未来を紡ぎ出そうとしているように思いました 2、若手の燃えるパッション 一方で、若手の弾けるような燃えるパッションで、なんとか現場にある課題を解決できることを探索し続けたいという思いもひしひしと伝わってきました EdF
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