歴史を知って人を知る!今を知る!歴史ジルRADIO
Spotify、Podcast、YouTubeで同時配信しています。歴史を知って人を知る!今を知る!「歴史ジルRADIO」です。聴いてて耳が気持ち良くなる〜!もっと聴きたくなる〜!人間のすることっておもしろい〜!寝ながらでもリラックスして聴ける、歴史の興味深い部分をお話しするラジオ番組です。人間ってこんなことしがちだよね〜とか、昔を知ることで、今の時代はこんな時代なんだ〜とか、聴いてるうちに、じわじわ分かってきます。多分。どんどん配信していくので、応援していただければ嬉しいです。よろしくお願いします!
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- Sep 5, 2026
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- Jul 5, 2026
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【通史/学び直し&受験に】蒸気機関だけじゃない!産業革命の中でも超絶スゴい革命児ワット。修理屋だった彼が、どうやって世界を変えるほどのすごい革命を起こしたのか!? (opens the original)
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★「ワット」篇のYouTube版★ https://youtu.be/YyYn1h4LCDQ ★YouTube「歴史ジルRADIO」チャンネル★ https://www.youtube.com/channel/UCiwJxnk_TngzOl2gqivdgJA ★今回の内容★ 通史シリーズ、近世の9回目。「ワット」篇。蒸気機関で有名なワットは、船大工の息子として生まれ、大学で壊れた模型を直していた一人の職人でした。そんな彼が、なぜ世界の産業を動かすことになったのか。 ひらめきの瞬間、実用化までの苦労、実業家との最強タッグ、そしてワットの死後にさらに大きくなった影響まで、詳しくお話ししています。 【今回の参考文献】 大野誠『ワットとスティーヴンソン 産業革命の技術者』山川出版社〈世界史リブレット人59〉、2017年 / Ben Russell, James Watt: Making the World Anew, Reaktion Books, 2014 / Ben Marsden, Watt’s Perfect Engine: Steam and the Age of Invention
【通史/学び直し&受験に】王の命令に従わなかった強者コルテス!もし彼がアステカ帝国を滅ぼさなかったら、生きた古代文明が見れたかも!? (opens the original)
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★「コルテス」篇のYouTube版★ https://youtu.be/Sn4f4YOcmgY ★YouTube「歴史ジルRADIO」チャンネル★ https://www.youtube.com/channel/UCiwJxnk_TngzOl2gqivdgJA ★今回の内容★ 通史シリーズ、近世の8回目。「コルテス」篇。コルテスは1519年、わずか数百人のスペイン人を率いてメキシコへ上陸し、たった2年ほどでアステカ帝国を倒しました。ただしこれは、ヨーロッパ人の超人が、未開の人々を一方的に征服したという、単純な話ではありません。彼はアステカ帝国に不満を抱く先住民たちを味方にし、通訳の力で情報を集め、交渉と暴力を使い分け、巨大な都市国家連合を内側から崩していきました。そしてその征服は、テノチティトランという大都市と、そこに生きる人々が自分たちの手で未来を選ぶ可能性を、大きく変えることになります。今回は、アステカ文明とはどんな世界だったのか。コルテスはなぜ、少数の遠征隊で巨大帝国に勝てたのか。そして、彼は英雄だったのか、侵略者だったのか。もしアステカが生き残っていたらという仮説から、コルテス
【通史/学び直し&受験に】炎上しまくった皇帝!戦争やら革命やら問題起こりまくりの神聖ローマ「皇帝カール5世編」。 (opens the original)
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★「カール5世」篇のYouTube版★ https://youtu.be/DsYpZBve4Z4 ★YouTube「歴史ジルRADIO」チャンネル★ https://www.youtube.com/channel/UCiwJxnk_TngzOl2gqivdgJA ★今回の内容★ 通史シリーズ、近世の7回目。「カール5世」篇。カール5世は、スペイン王としてはカルロス1世、神聖ローマ皇帝としてはカール5世と呼ばれた、16世紀ヨーロッパ最大級の君主です。 父方と母方から、スペイン、ネーデルラント、南イタリア、オーストリア方面へつながる広大な領土を受け継ぎました。しかし、巨大な遺産は、彼に平穏を与えてはくれませんでした。 西ではフランス王フランソワ1世とイタリアをめぐって争い、東ではオスマン帝国のスレイマン大帝が迫る。さらに帝国内では、マルティン・ルターの宗教改革によって、キリスト教世界そのものが割れ始めます。今回は、あまりにも多くの王冠と問題を背負った皇帝、カール5世が、なぜヨーロッパを一つにまとめきれなかったのかを詳しくお話ししていきます。 ★関連動画★ 「ハプスブルク家」篇 https:
【通史/学び直し&受験に】大英帝国への道をつくった女王エリザベス1世!彼女の歴史的偉業と、結婚しない戦略を詳しく解説します! (opens the original)
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★「エリザベス1世」篇のYouTube版★ https://youtu.be/MWX1MS2Bs9Y ★YouTube「歴史ジルRADIO」チャンネル★ https://www.youtube.com/channel/UCiwJxnk_TngzOl2gqivdgJA ★今回の内容★ 通史シリーズ、近世の6回目。「エリザベス1世」篇。エリザベス1世は、スペイン無敵艦隊を退け、イングランドを海の大国へと押し上げた女王です。 でも彼女の本当の凄さは、宗教で割れかけた国をなんとかまとめ、海と商業に未来を賭け、演劇と文化の黄金時代を支えたこと。そして、結婚しないことを戦略的にして、自身のブランディングまでしたこと。そんな女王の人生をたっぷりお話しします。 【今回の参考文献】 青木道彦『エリザベス一世』講談社現代新書 / Helen Castor, Elizabeth I, Penguin Monarchs / John Guy, Elizabeth: The Forgotten Years, Viking / Robert Hutchinson, The Spanish Armada: A Hi
【通史/学び直し&受験に】マキャヴェリが「君主論」で本当に伝えたかったこととは何か?間違ったイメージによって誤解されがちなマキャヴェリの真の姿とは? (opens the original)
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★「マキャヴェリ」篇のYouTube版★ https://youtu.be/Safc1UADXX8 ★YouTube「歴史ジルRADIO」チャンネル★ https://www.youtube.com/channel/UCiwJxnk_TngzOl2gqivdgJA ★今回の内容★ 通史シリーズ、近世の5回目。「マキャヴェリ」篇。マキャヴェリといえば「君主論」が有名で、よく「目的のためなら手段を選ばない、ずる賢い政治家の理論を作った人」と言われがちです。 そしてその代表的なイメージが、まさに「愛されるより怖れられよ」という言葉です。でも本当に、マキャヴェリは冷酷さをすすめただけだったのでしょうか。 答えは、そんなに単純ではありません。 「君主論」で、彼が本当に伝えたかったことを、彼の人生を深掘りしながら、解説していきます。 【今回の参考文献】ニッコロ・マキャヴェッリ 著、池田廉 訳『君主論 新版』中央公論新社、中公文庫 / クェンティン・スキナー 著、塚田富治 訳『マキアヴェッリ 自由の哲学者』未来社 / マウリツィオ・ヴィローリ 著、武田好 訳『マキァヴェッリの生涯 その微笑の謎』白水
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