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校歌の窓から

MBCラジオ『たんぽぽ倶楽部』で、毎週月曜日11:40から放送されている「校歌の窓から」。校歌は、地域の自然や歴史が表現された歌詞と大切な節目に歌ってきたメロディで、あの日の記憶を呼び起こす心の原風景です。校歌を様々な切り口で紐解きながら、ちいきの絆やつながりを再確認します。🔻MBCラジオ『たんぽぽ倶楽部』https://www.mbc.co.jp/radio/popo/🔻2026年MBC年間放送テーマ「ちいきのチカラ」https://www.mbc.co.jp/chiiki-no-chikara/過疎・高齢化、そして少子化が進み、どこか閉塞感が漂…

Podcast · By MBCラジオ · Japanese · Official site

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Sep 28, 2026
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Jul 6, 2026

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  1. Episode · Sep 28, 2026

    #37 鹿児島県立大口高校(9/21放送) (opens the original)

    Episode notes

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    『MBCは今年、ふるさとを元気にしたり、絆を深めるさまざまな動きを 「ちいきのチカラ」と題してテレビ・ラジオ・インターネットでお伝えしています。 たんぽぽ倶楽部では、毎週この時間に、学校の校歌が持つチカラを改めて感じてみようと「校歌の窓から」をお送りしています。 今回は、鹿児島県立大口高校です。 伊佐市大口里にある大口高校。 大正11年に大口中学校として開校、2022年に創立100周年を迎えた歴史ある学校です。周りは豊かな自然に囲まれ、伊佐盆地を横断するように川内川が流れ、 秋には稲穂が黄金色に輝き、県内一の米どころが姿を現します。 口高(くちこう)として親しまれている大口高校の校歌は1954年、創立30周年事業で制定されました。「天と地と」など歴史小説で知られる直木賞作家の海音寺潮五郎さんが作詞し、「長崎の鐘」「栄冠は君に輝く」などの曲で知られる作曲家の古関裕而さんが作曲を担当しました。 甲子園で映えるよう4番まであり、2人が書いた歌詞と楽譜は、今も校長室に保管されています。生徒たち・卒業生・先生に校歌への思いを聞きました。

  2. Episode · Sep 21, 2026

    #36 鹿児島県立霧島高校(9/14放送) (opens the original)

    Episode notes

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    『MBCは今年、ふるさとを元気にしたり、絆を深めるさまざまな動きを 「ちいきのチカラ」と題してテレビ・ラジオ・インターネットでお伝えしています。 たんぽぽ倶楽部では、毎週この時間に、学校の校歌が持つチカラを改めて感じてみようと「校歌の窓から」をお送りしています。 36校目は、鹿児島県立霧島高校です。 霧島市牧園町にある霧島高校。牧園高校と栗野工業高校の合併で2008年に開校しました。学科は、機械科と総合学科の2学科。機械科は栗野工業高校の伝統を引き継ぎ、 ものづくりで地域貢献を目指しています。総合学科は、人文芸術系列、観光マネジメント系列、生活科学系列から構成され、牧園高校の伝統を引き継ぎ、おもてなし活動で地域貢献を目指しています。 校歌は、鹿児島市出身のシンガーソングライター辛島美登里さんが作詞作曲を担当しました。校歌のタイトルは、「霧島の空〜Walking To The Future〜」。 誰もが口ずさむことができる優しい曲をという想いが込められた歌となっています。 生徒・先生方に校歌への思いを聞きました。

  3. Episode · Sep 14, 2026

    #35 鹿児島市立前之浜小学校(9/7放送) (opens the original)

    Episode notes

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    『MBCは今年、ふるさとを元気にしたり、絆を深めるさまざまな動きを 「ちいきのチカラ」と題してテレビ・ラジオ・インターネットでお伝えしています。 たんぽぽ倶楽部では、毎週この時間に、学校の校歌が持つチカラを改めて感じてみようと「校歌の窓から」をお送りしています。 第35回は、鹿児島市立前之浜小学校です。 全校児童18名、今年で創立150年を迎える前之浜小学校。 鹿児島市南部の喜入地域にあり、校区は、「川上」「川中」「川下」「鈴」の4つの集落からなり、桜島が映える錦江湾とそこに流れ込む貝底川や鈴川、山々が背後に迫る自然豊かな校区です。海岸は鹿児島市でも珍しいウミガメの産卵場所でもあります。 150年の歴史で2度の移転をし、1938年から今の場所となった前之浜小学校。 現在の校歌は、2人の先生が作詞作曲したとされ、「木場山(こばやま)」「花は桜の島の峯」といった詞(ことば)が風光明媚な校区を表しています。 子どもたち・先生方に校歌への思いを聞きました。

  4. Episode · Sep 7, 2026

    #34 鹿児島市立田上小学校(8/31放送) (opens the original)

    Episode notes

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    『MBCは今年、ふるさとを元気にしたり、絆を深めるさまざまな動きを 「ちいきのチカラ」と題してテレビ・ラジオ・インターネットでお伝えしています。 たんぽぽ倶楽部では、毎週この時間に、学校の校歌が持つチカラを改めて感じてみようと「校歌の窓から」をお送りしています。 今回は、鹿児島市立田上小学校です。 今年で創立150年、鹿児島大学教育学部代用附属校として112年目を迎える伝統と歴史のある田上小学校。鹿児島中央駅から西に車で10分程度の場所に位置し、校区は、北西から南東に向かって細長く連なり、その中心に田上川が流れています。 学校の校長室には、明治維新の立役者の一人、西郷隆盛が揮毫した「田神小学」の門札などが大切に保管されているそうです。 校歌「田上の歌」は、大正11年、当時の先生方と子供たちが学級の歌として 作られたことが始まりだそうです。 それが、口伝えに歌い広められていき、全校の子供たちに歌われることになりました。 その後、田上小学校を代表する歌として歌い継がれ、創立80周年の年に田上小学校の校歌として制定されました。 子どもたちや卒業生に校歌への思いを聞きました。

  5. Episode · Aug 31, 2026

    #33 鹿児島市立武岡小学校(8/24放送) (opens the original)

    Episode notes

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    『MBCは今年、ふるさとを元気にしたり、絆を深めるさまざまな動きを 「ちいきのチカラ」と題してテレビ・ラジオ・インターネットでお伝えしています。 たんぽぽ倶楽部では、毎週この時間に、学校の校歌が持つチカラを改めて感じてみようと「校歌の窓から」をお送りしています。 今回は、鹿児島市立武岡小学校です。 標高107メートルの高台に立つ武岡小学校は、 1976(昭和51)年に西田、原良、田上の3つの小学校から分離して開校しました。 かつて、島津公の参勤交代の道筋だった水上坂を上った所から南東にゆるやかに傾斜した丘陵が校区となっています。 1980年代は児童数2000人を超えるマンモス校でしたが、89年に武岡台小と分かれた後は年々減り続け、現在は226人の子どもたちが学校生活を送っています。 武岡小学校の校歌は、開校翌年の1977年9月に制定されました。 作詞は市町村歌や校歌を多数書いた内与詩守(うち・よしもり)さん。 校歌1番と2番はよく学び元気に育つ姿、3番は参勤交代に使われた水上坂に思いをはせ、未来を切り開くのは自分たちと歌い上げています。 子どもたち、地域の方々に校歌への思いを聞きました

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