東京諸々
東京でミーハーな生活を送る30代・男が、映画、本、アート、デザインなどのカルチャーのことや、日々思っていることなど、取り留めのない諸々の話をするポッドキャスト番組です。▶︎東京諸々 SNSアカウントX: https://www.instagram.com/tokyomoromoro/▶︎ナガサワケンタ…
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#45 適当に話す回/ダウ蓮見脚本「クレヨンしんちゃん」、実写映画「ルックバック」など (opens the original)
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02:04 ダウ蓮見脚本「クレヨンしんちゃん」 12:56 実写映画「ルックバック」 22:07 近況:映画「オデュッセイア」とか いつもは台本を決めている/台本なしの回/ダウ90000・蓮見翔脚本「クレヨンしんちゃん」/伊集院光の老害化/あまり面白くなかったしんちゃん/生活の解像度が低い/「あたしンちの」生活解像度の高さ/つまらないおじさんが蓮見翔を消費している/三谷幸喜脚本のサザエさん/実写映画「ルックバック」/是枝裕和監督作品/完璧な実写映画だった/完璧なのに心が動かなかった/漫画・アニメの情報の余白/地元すぎた風景の既視感/潔癖な映画/是枝作品の潔癖さ/オデュッセイア/全編IMAXは飽きる/スクリーンはデカけりゃデカいほどいい/スマホ離れをしたい ▼紹介したもの ・クレヨンしんちゃん「ある午後の野原夫婦だゾ」 https://www.tv-asahi.co.jp/shinchan/news/0381/ ・三谷幸喜 脚本・サザエさん「妹思い兄思い (1985/08/11放送)」 https://youtu.be/6_UfuRf2-7s?si=uZ15YV39LXqQ1KB6 ・映
#44 Suica新キャラクター投票について思うこと/デザイン投票と生成AIの使い方 (opens the original)
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Suica新キャラクター投票と、そのネットの反応、生成AIによる案作成について思うことを話しています。 Suicaペンギンが引退/新キャクター投票/Suicaペンギン引退の推察/坂崎千春のすごさ/投票への言葉の酷さ/生成AIでの対案の酷さ/東京五輪のエンブレム案の対案ムーブメント/なぜ選ばれた経緯を考えないのか?/快・不快の感想しかない/デザインの決定に民主主義はあり得ない/SNSとAIがある時代に多数決で決めるべきじゃない/デザイン決定は内部した方がいい/デザイン投票は悪手/デザイナーの著作人格権を企業は守るべき/デザインは普遍的と流動的なのもがある/デザイン決定を投票するのはやめない?/生成AIイラスト嫌悪問題 ▼紹介したもの ・INTERVIEW:佐藤卓 第3回「民主主義」が「デザイン」をダメにする https://externalstorageunit.blogspot.com/2016/03/interview-3_29.html?m=1 ▼note質問箱 https://note.com/qa/ken76a3 ▼お便りフォーム
#43 インテリア視点からの「ドラマなふたり」/ 複製と劣化、記憶とその断片の「バックルームズ」 (opens the original)
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01:58〜「ドラマなふたり」 22:01〜「バックルームズ」 A24とは?/映画「ドラマなふたり」/今年観た映画で1番好き/面を喰らう映画/笑えると笑えないの配分が絶妙/現代社会をアイロニカルに描く/インテリアが良かった/部屋が物語を暗示する/ランプが象徴する関係性/絵が暗示する未来/チグハグなインテリア/意地が破るけどカップルで観て欲しい/Tシャツが乾くまでにも通じる/秘密をどう話すのか/映画「バックルームズ」/リミナルスペースをモチーフ/撮影時19歳の監督/引っかかりが残る映画/記憶とその断面、記憶の複製と劣化を描いる/ジャンルがわかならない映画/手持ちビデオと映画的な映像のいいバランス/実物のセットの生々しさ/ネットを人間に置き換えてる/言葉にするのが難しい/詰め込みすぎて咀嚼できなかった/2020年代的な映画/これを19、20歳で作ってしまう怖さ/実験的なアート映画だった?/パンフのデザインが良かった ▼紹介したもの ・趣味のいい部屋に、ふたりのすべては収まらない:インテリアから観る『ドラマなふたり』 https://note.com/ken76a3/n/n6c6d34692
#42 8月に観た映画/2026年に観るIMAX版「ダークナイト」/現代の孤独を描く「スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ」/80年代の良さ「オークストリートの異変」 (opens the original)
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8月に観た映画の振り返りです。 00:58〜 IMAX版「ダークナイト」 20:45「スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ」 26:08「オークストリートの異変」 8月に観た映画の振り返り/IMAX版「ダークナイト」/IMAXって?/バカデカなグラシネIMAX/はじめてノーランがIMAX撮影した映画/はじめて映画館で観たダークナイト/いままで観ていたダークナイトと違っていた/公開当時はジョーカーのような人間はいなかった/公開から18年経って変わった世界/ネット上にジョーカーもどきが増えた/いま良心はあるのか/映画館の選択肢が東京に住んでいる意味/「スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ」/監督が交代/孤独と仕事と人生を描いた映画/現代人の孤独/トムホ版スパイダーマン第2フェーズ/「オークストリートの異変」/恐竜サバイバルスリー/意外と好きだった/アメリカ郊外の閉塞感/女性の自立と男の弱さ/ライフルをぶっ放すアンハサウェイ/恐竜のビジュがいい/過去の名作へのオマージュ/大味な映画ではある/80年代アメリカが好き/スマホがない世界の良さ/9月は映画が観たい多い ▼今回紹介したもの ・【比
#41 30代、おじさん化にどう馴染んでく? (opens the original)
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34歳になり、どうおじさんになっていくべきなのか、最近考えていることを話しています。 34歳になった/精神年齢は20代/おじさんと思う年齢/Googleアナリティクスの年齢区分/おじさんの免罪符と若者ぶるおじさんが嫌い/20代ははじめての連続/30代ははじめてが減る/予定調和がおじさん化のはじまり/人間の中にあるアルゴリズム/20代が自分を作ってしまう/33歳になると新しい音楽を聞かなくなる/情報だけを知っていることが増えていく/今まで出会ったなかったものを触れる/30代になると自分がターゲットじゃなくなる/ターゲットじゃないからって怒らない/すべての流行を追う必要がない/自分が相手にされてないものがあることを知る/30代以降は選び直しの時代/はじめての場所を残しておく/知らないことは恥ずかしくない/知らないものを面白がれるおじさんになりたい/タモリが理想/合う合わないがわかるようになる/いまの自分に合わせる/知らないって新しい ▼note質問箱 https://note.com/qa/ken76a3 ▼お便りフォーム
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