Skip to content
HeyJared

日本文化ラジオ

日本文化は知れば知るほど面白い、最高のエンタメだっ!3つの番組でさまざまな日本文化の楽しみをお届けします。①『日本文化はロックだぜ』浮世絵は世界最高のコンテンツビジネス?、江戸のメディア王「蔦屋重三郎」とは?『源氏物語』は政治ドラマだった!知られざる日本の歴史、偉人、古典文学、芸術文化...etc幅広いテーマでお届けします。②『漆チャンネル』世界初!?漆滅亡への危機意識から始まった番組。縄文時代以降、日本の文化をさまざまな形で伝えてきた蒔絵の歴史、制作過程、材料など、漆にまつわる超ディープな話を漆坊主こと彦十蒔絵代表若宮隆志さんと日本文化愛好家セバ…

Podcast · By 茶の間ラボ · Japanese · Official site

Indexed episodes, last 90 days
16
Latest publication
Sep 25, 2026
Audience
Checking…
Earliest in this view
Jul 10, 2026

Latest episodes

  1. Episode · Sep 25, 2026

    伊勢物語をぜーんぶ読んでみた その33 帰ってきた業平 (opens the original)

    Episode notes

    Read excerpt

    ※前回配信分にいただいたお便りは次回ご紹介させていただきます お便り紹介と今回は大宣伝!セバスチャン高木のnote/伊勢物語120段から124段までを読みます。終盤に入って、業平の気配さえ薄くなっていた伊勢物語。ところが123段で、久しぶりに「昔、男ありけり」が帰ってきます。 恋の歌を交わし、過去を振り返り、そして最後の124段へ。そこに現れるのは、若い頃のように思いをぶつける男ではなく、 「思うことは、言わないままでいい」 とでもいうような境地にたどり着いた男でした。 帰ってきた業平。 120段から124段までを読みながら、物語の果てで業平がどこへたどり着いたのかを考えます。/特典音声はまさかの本に出てきた伊勢物語https://audiobook.jp/audiobook/257709

  2. Episode · Sep 18, 2026

    伊勢物語をぜーんぶ読んでみた その32 その歌、ぜん、ぜん、前世は小野小町 (opens the original)

    Episode notes

    Read excerpt

    今回は伊勢物語114段から119段までを読みます。終盤に入った伊勢物語。ところが今回、業平の歌はひとつも出てきません。行平の歌は、名前のない老人の「失言」の話に。 小野小町とされる言葉遊びの歌は、陸奥で男を見送る女の悲しい別れの歌に。誰が詠んだのか。どんな場面で詠まれたのか。 歌は物語の中に置かれることで、作者も意味も、その表情さえ変わっていく。114段から119段までを通して、歌が別の物語をまといながら生き続けていく不思議を考えます。/特典音声は日本の重陽の節句https://audiobook.jp/audiobook/257709

  3. Episode · Sep 17, 2026

    【棺バカ一代】棺を作って売ることを哲学化する。共栄の実践哲学 (opens the original)

    Episode notes

    Read excerpt

    今回のテーマは、「実践哲学としての棺」。遠野で廃墟物件を買ったこと。野ぐそをすること。肉を食べるのをやめたこと。腸内細菌や土について考えること。 一見ばらばらに見える話が、少しずつ「行動と思考をひとつにする」というテーマへつながっていきます。 そして、その先に見えてくるのは、共栄がすでにやってきた「棺を作って売る」という行為の強さ。 棺を作ること、売ること、届けることを、企業の実践哲学として捉え直す回です。

  4. Episode · Sep 11, 2026

    伊勢物語をぜーんぶ読んでみた その31 歌も世界も、関係性でできている (opens the original)

    Episode notes

    Read excerpt

    今回もお便り紹介から!/伊勢物語は107段から113段。前回は「歌は詠んだら、みんなのものになる」。今回はさらに一歩進んで、歌を「関係性」から読んでみます。 誰が誰に詠んだのか。その二人はどんな関係だったのか。恋、友情、死別、心と身体、そして時間。背景にある関係が変われば、同じ歌もまったく違って見えてきます。 歌も世界も、関係性でできている。 伊勢物語もいよいよ終盤。107段から113段までを通して、歌から立ち上がるさまざまな「関係」を考えます。/特典音声は重陽の節句https://audiobook.jp/audiobook/257709

  5. Episode · Sep 10, 2026

    【穴窯ラヂオ70】信楽の土を生かし切る道具としての穴窯 (opens the original)

    Episode notes

    Read excerpt

    今回のテーマは「実践哲学」。 茶の湯を知識として知っていても、実際に茶道をしていなければ欠けているものがある。穴窯もまた、実践を通してしか見えてこない世界がある。そんな話から、篠原希さんにとっての穴窯、高木さんにとっての遠野の物件、そして生活そのものを哲学にしていくことについて語ります。 土を水で揉み、火を入れ、草を刈り、家を生き返らせる。さらに話は、信楽の土、土と内臓、加守田章二、遠野の土へ。頭で理解するだけでは届かない場所へ、身体と実践を通して近づいていく回です。

Publishing over time

Last 90 days. Choose a month to open its work.

Recurring subjects

Named in the text we hold. One piece can cover several.

Not enough subject data for this period yet.

Audience

No verified audience measurement yet.

About this data

Counts cover the work we have indexed. Tone needs enough text and a confident classification. Excerpts and episode notes are not full articles or transcripts.

Identity or attribution wrong? Suggest a correction.

See coverage about 日本文化ラジオ