日暮里ゼミナール
シンガーソングライターの加納エミリがゼミ生として、二村康太とともに様々な肩書を持つゲストから、キャリアやビジネス、文化を学んでいく番組!収録場所の日暮里から、日々の学びを発信中🗒■stand.fmを始めとして各Podcastでも配信中!https://lit.link/nipporizemi■番組感想は以下のハッシュタグをつけてください!日暮里ゼミナール■加納エミリ…
- Indexed episodes, last 90 days
- 9
- Latest publication
- Sep 4, 2026
- Audience
- Checking…
- Earliest in this view
- Jul 10, 2026
Latest episodes
#163 東京を畳む夜の哀愁と、大皿料理の「取り箸」マナー論争【補講・前編】 (opens the original)
Read excerpt
こちらは日暮里ゼミナールの補講の第81回となる#163です。 今回も二村、田嶋、大内、そしてぼくの4人が勢揃いしての収録。前回に引き続き、雑談からぬるっと入るのをやめ、タイトルコールから始める、という基本フォーマットに戻してスタートしました。 まず話題は、ぼくが体験したある「上京と別れ」のエピソードから始まります。 30年以上前に他県から上京し、東京の夜遊びシーンで活躍してきた先輩が、奥さんの実家がある四国へ移住することになり、先日その送別パーティーがありました。自らの東京生活の終焉を静かに噛み締める先輩のプレイを観ていて、ぼくは思わずもらい泣きしそうになってしまったのです。 地方から上京し、30年以上を東京で過ごした人間が、生活を畳んで街を去る。その感慨の深さは、住んだ年数や距離だけでは測れないものがあります。 二村いわく「地方出身者はみんな東京へ戦いに来ている」とのこと。 ネットのない時代、雑誌やテレビの中の別世界だった原宿に乗り込み、勝負を挑んできた自負があるからこそ、東京を去る背中には並々ならぬ哀愁が漂うワケです。 そこから議論は「日本三大都市はどこか」という主観ランキング論争
#162 毎日使っても飽きないものを【ゲスト:ソルヘユン】 (opens the original)
Read excerpt
今回のゲストは、スコープカンパニー代表のソルヘユンさんです。1985年、韓国・ソウル市生まれ。東徳女子大学を卒業後、株式会社良品計画の韓国法人「MUJI Korea Co., Ltd.」に入社。その後、TOMSやCanada Gooseなどのブランド輸入を手掛ける企業で、MD(マーチャンダイザー)として経験を積まれます。2014年にセレクトショップ「SCOPE SEOUL(スコープ ソウル)」を立ち上げ、2015年にはアメリカ発の琺瑯製テーブルウェアブランド「Crow Canyon Home」と契約。現在は、SCOPE SEOULを運営するSCOPE COMPANYの代表として、ライフスタイルにまつわるさまざまな商品を韓国で紹介されています。その経歴や経緯を深堀ります。 【当番組のwebサイトが開設されました!】 人生に「キク」ラジオ - 日暮里ゼミナール https://nippori.lamm.tokyo/
#161 「違うか」の哀愁と、ぼくらの無意識なおじさん言語【補講・後編】 (opens the original)
Read excerpt
こちらは日暮里ゼミナールの補講の第80回となる#161です。 前回のテーマなしで雑談したら泥仕合になった、という猛省を踏まえ、今回は事前に「おじさん臭さとは何か」というソリッドなテーマを設けて収録に臨みました。二村、田嶋、大内、そしてぼくの4人が勢揃いの中、冒頭では前回収録で言い忘れた田嶋がライティングを手掛けた『一度ハマると抜け出せない インド料理の歩き方』(三笠書房・発売中)の露骨な宣伝をさせていただきました。お近くの書店やネット書店でご覧いただけます。ぜひチェックしてみてください。 まずは世間を騒がせた「おじさんの短パン出勤規制ニュース」から議論はスタート。 女子社員からのクレームで短パンが禁止されたという話ですが、ぼくや田嶋の見解は「短パンそのものが悪なのではなく、年齢とともにみなりを整えること(おしゃれ)を諦め、圧倒的な暑さ対策優先にシフトした『降りた感』こそがおじさん臭さの正体だ」というもの。二村は、足が細くてフォルムが綺麗に見えるから短パンが好きというこだわりはあるものの、若者から見れば等しく気持ちの悪いモノでしかないのかもしれません。 そこから話題は、ぼくらが無意識に使
#160 コンテンツの民主化を目指して【ゲスト:野上大貴】 (opens the original)
Read excerpt
今回のゲストは、株式会社コンテンツギルド代表取締役の野上大貴さんです。1993年東京都大田区生まれ。慶應義塾大学在学中に構成作家としての活動をスタートし、並行してお笑いサークルの代表も務められます。2016年株式会社ニッポン放送に入社。AD、ディレクター、チーフディレクターを経て、2024年、当時史上最年少でプロデューサーに就任。2026年7月末にニッポン放送を退社し、8月より株式会社コンテンツギルドを設立して代表取締役を務められます。これからの展望や今注目することを深堀ります。 【当番組のwebサイトが開設されました!】 人生に「キク」ラジオ - 日暮里ゼミナール https://nippori.lamm.tokyo/
#159 スプーンの曲がりと、僕らのあやふやな「ファンタジー」【補講・前編】 (opens the original)
Read excerpt
こちらは日暮里ゼミナールの補講の第79回となる#159です。 今回は、二村、田嶋、大内、そしてぼくの4名が勢揃いしての収録。冒頭からこれといったテーマを決めない雑談スタイルでスタートしました。 話題は、前回の“やってる”論争から、そのままオカルト・スピリチュアルへの反発へとスライドしていきます。 ぼくに言わせれば、相手を安く見積もって騙そうとする行為はすべて“やってる”に入ります。つまり、種も仕掛けもないフリをして見せる素人の手品や超能力なんてものは、完全に“やってる”の最たる例なワケです。 ここで議論になったのが、かつて全米を騒がせたスプーン曲げのユリ・ゲラー問題。 元手品師たちに自前以外のスプーンを使わされて1本も曲げられなくなり、「今日は調子が悪い」と逃げたあの有名なイカサマ劇。ぼくからすれば「やっぱイカサマじゃないか」で終わりなのですが、二村や田嶋は「いちいち暴くのは野暮だ」「イチローに別のバットを使わせるようなもの」「プロレスと同じファンタジーとして楽しめばいい」と、なぜか超能力擁護派に回る始末。 「100%嘘だとわかって演じているなら詐欺だが、20%でも本気ならグラデーショ
Publishing over time
Last 90 days. Choose a month to open its work.
Recurring subjects
Named in the text we hold. One piece can cover several.
Audience
No verified audience measurement yet.
About this data
Counts cover the work we have indexed. Tone needs enough text and a confident classification. Excerpts and episode notes are not full articles or transcripts.
Identity or attribution wrong? Suggest a correction.