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手仕事の国、日本を旅するラジオ

手仕事の国、日本を旅するラジオ。この番組は、教育プロデューサーの澤田哲也とトランクデザイン株式会社の堀内康広が、日本各地に根付いているものづくりの可能性やユニークな取組みなどについて、あれこれ脱線しながら語っていく番組です。▼パーソナリティ堀内康広(トランクデザイン株式会社 代表取締役/クリエイティブディレクター/デザイナー) ⁠ https://trunkdesign-web.com/⁠⁠澤田哲也(ミテモ株式会社 代表取締役/教育プロデューサー)…

Podcast · By Tetsuya Sawada / Yasuhiro Horiuchi · Japanese · Official site

Indexed episodes, last 90 days
4
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Aug 16, 2026
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Jul 7, 2026
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Latest episodes

  1. Episode · Aug 16, 2026

    産地に新しい商品は本当に必要か?作り手のアイデンティティを再定義する開発手法 (opens the original)

    Episode notes

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    地域や工芸産地の支援において、なぜ真っ先に「新商品開発」が提案されるのでしょうか?既存の優れたプロダクトを届けるマーケティングが不足しているケースも多い中、安易に新しいモノづくりへ依存する風潮に疑問を投げかけます。越前漆器や越前和紙での長期的な伴走事例や、埼玉の木工プロジェクトでの実践を通して明かされるのは、「作りたいもの」ではなく「本当に自ら使いたいもの」から始める重要性です。単に商品をヒットさせることだけを目指すのではなく、開発プロセスを通じて会社自身のアイデンティティを再構築し、技術と信頼を高めていく「真のデザイン支援」のあり方を紐解きます。 「新商品開発」は免罪符か? 支援現場で陥りがちな思考停止とマーケティング不足の構造 単年度で終わらせない伴走姿勢 越前産地で技術力を可視化し、直受け仕事や利益率向上へ繋げた軌跡 「作りたい」と「使いたい」の決定的な違い 埼玉の木工現場で実践する、生活者視点の問いかけ 「商品」ではなく「会社」をブランドにする 神戸マッチの原点回帰に見る、アイデンティティの再構築 支援者に求められる4つの視点 インナー・アイデア・アウトプット・マーケティングを

  2. Episode · Aug 12, 2026

    理念だけでは届かない?社会性と経済性を両立させる「デザイン経営」の壁と突破口 (opens the original)

    Episode notes

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    これまで数々の地域や企業のブランディングに伴走してきた堀内氏が、自社事業のさらなる成長に向けたリアルな構造改革に迫ります。約10存在する自社ブランドや店舗のポテンシャルを最大限に引き出すため、46歳という節目のタイミングで事業の細分化や子会社化、さらなるスケールに向けたロードマップを構想中。得意とする「社会性(理念やブランディング)」に偏りがちな現状を突破し、よりドライにマーケティングや数値を語り合えるパートナーとの関係性を模索します。デザイン経営を自ら実践する中での葛藤と、社会性と経済性を高次元で両立させるための思考を紐解くエピソードです。 【ハイライト】 支援者から自ら実践する立場へ 自社事業を次のステージへ引き上げるための構造的思考 46歳に向けた事業改革構想 約10の自社ブランドの細分化・子会社化と、事業価値の最大化 社会性と経済性のバランス論 理想や理念に偏りがちな現状を突き破る、実践的マーケティングの視点 事業の「引き出し」を増やす共想 異なるプロフェッショナリティを持つパートナーとの新たな協闘 時代に応じたMVVのアップデート 社会情勢の変化に合わせてミッション・ビジョン

  3. Episode · Aug 2, 2026

    世に溢れるモノを、なぜ今あえて作るのか?マグカップ開発に潜むデザインの沼 (opens the original)

    Episode notes

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    台湾でのプロジェクトや各地域の案件に向き合う中で堀内氏が直面したのは、生産終了となったクライアントの「定番マグカップ」の再設計という難題でした。すでに世の中に無数に存在するマグカップを、今あえて新しくデザインする意味とは何なのか?スタッキングという効率性を手放してでも食卓で放つ「存在感」や、一杯のコーヒー・スープを味わう時間の豊かさなど、道具がもたらす世界観を根底から問い直します。3Dプリンターで指の掛かり具合を緻密に検証しながらも、「納得がいかなければ作らない」という決断すら視野に入れる。AI時代における人間ならではのデザインの探求と美学に迫るエピソードです。 「すでに世にあるモノをなぜ作るのか?」 既存定番品の再設計から始まるデザインの本質的問い 効率性を手放しても残る価値 食器棚の収まりを超えて食卓の主役になる、マグカップ特有の「存在感」 ミリ単位で理想の心地よさを探る 3Dプリンターを用いて、指の掛かりや重さのバランスを徹底検証 「作らない」という選択肢を持つ矜持 安易にモノを増やさないための、デザイナーとしての美学と倫理観 AI時代におけるクリエイティビティ 正解を出すAIに

  4. Episode · Jul 7, 2026

    「Local to Local」の全貌を深堀。台湾市場で共鳴するローカルの真価とは? (opens the original)

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    11月、台湾にて開催されるアジア最大級の国際トレードフェア「POP UP ASIA」。30カ国から作り手が集うこの祭典の10周年という節目に、トランクデザインのキュレーションのもと、100を超える日本の地域発ブランドが集結する特別企画「Local to Local」が始動します。 今、台湾市場は単なる表層的なデザイン消費を超え、モノが生まれた背景や作り手のストーリーに深く共鳴するまでに成熟しています。 この特別展示の真の狙いは、海外でモノを売ることにとどまらず、アジア圏に新たな「繋がり」と、ともに歩む「群れ」を創り出すことです。1社だけでは決して届かない「120%の熱狂的なチャレンジ」。この熱量に共に飛び込んでくれる、すべての作り手と支援者たちへ向けたメッセージをお届けします。 【ハイライト】 100を超える日本の工芸ブランドが集う特別展 「Local to Local」を台湾で開催 成熟する台湾市場。表層のデザインからモノの「背景とストーリー」を求める時代へ 単なる海外販売を超え、ローカル同士を繋ぐアジアの「群れ(生態系)」を創る 1社では成し得ない大きな熱狂。120%の力で共に臨む

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